March 27, 2013

500年後の世界


先日、弊社T氏との会話。





私: 「今日の花粉飛散量はいかほどかね?」

    (T氏は30年以上花粉症を患っている)





T氏: 「今日は、やばいです・・・」





私: 「そうか、やばいのか〜 そのやばさがおれにはわからんけどね」





T氏: 「わからなくて大丈夫です。うらやましい・・・」





私: 「しかし、あれだね、ある種、それは能力だね」





T氏: 「どういうことですか?」





私: 「だって、おれには花粉見えんもん」





T氏: 「いや、私にも見えません」





私: 「いやいや、見えないものを察知するなんて、あれだね、チミ

   それは、ある種、超能力だよ。グレイトだね!」





T氏: 「全然うれしくないです・・・そんな能力なくていいです・・・」





私: 「そうか!わかった!チミは進化の途中人間だってことだよ。

   新人類誕生への移行期に生れたニュータイプだ。

   なるほどね〜どうりで・・・」





T氏: 「 “どうり” でなんですか!」





私: 「いや〜うらやましい。センサーが発達してるってことだからね。

   これから、もしも殺傷力のあるような“デス花粉”とかが飛びまくり

   はじめてもさ、おれなんか察知できずにきっと死ぬんだよ。

   でも、きみは生き延びることができる。 だからグレイト!」





T氏: 「そんなもん飛びません」





私: 「いんや、君は選ばれた神の子だ!

   ノアの方舟に乗ったようなものなのだ。

   未来は、みんな君の子孫だらけなのだ!」










ということで、きっと後500年もすれば、世界中は、

ガリガリの腰痛持ちで溢れかえる予定です。

















T氏
















       資材部S井Kへー作 T氏の像

      (実物には、もう少し毛があります)




弊社の玄関に社員全員分貼ってありますので

おヒマな方見に来てください、















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