March 23, 2012

大阪のおばちゃん


先日、大阪出張でホテルに泊まった際にマッサージを頼んだ。





ホテルでマッサージを頼むのは人生2度目。





最近、パソコンで同じ体勢で仕事をすることが多く、肩や腰が痛かった。





泊まりの出張は、大抵、マッサージを頼める時間にホテルに帰ってこれないんだけど、
たまたま予定がなくなり、時間が空いた。





で、たまにはおとなしくして、マッサージでもお願いして早く寝てしまおうと思ったわけだ。





以前、頼んだときは、確か、会社の慰安旅行だった気がする。





そのときのことはよく覚えていない。





きっと酔っぱらってた気がする。





おっさんのマッサージ師で、たぶん開始5分ぐらいで眠りについた・・・





だから、基本何も覚えがない・・・





でも今回の大阪は違った。





完全におっさんが来ると思い込んでいたんだけど、ノックされたドアを開けたら、

そこにいたのはコロコロでコテコテな大阪のおばちゃん。





全身豹柄でもパンチパーマでもなかったけど、すごいイキオイで、けたたましく

何かをしゃべりながらズカズカと部屋に入ってきて、いきなり、ベッドの横にある

鞄をどかせと命令された。





完全にタメ口だ。





怖いので、気をつかって「お母さん」と呼んだら、「私はあんたのおかーちゃんやないっ!」

と激しく説教された・・・





さらに、人の話は基本聞かない。





結局、散々いろいろとダメ出しをされたり、聞いてもいない自分の身の上話を始めたりと、

45分間ずっとしゃべりっ放しで全く落着けなかった。





大阪のおばちゃんは占いや風水に凝っている人が多く、おばちゃんマッサージャーも

例外ではなかった。





ふんふんと話を聞いてあげていたら、「にーちゃん、あんたええ子やな」と褒められた。





飴ちゃんでも出てくるかと思ったけど、どうやら、それはなかった。





まだ、天然記念物級の本気の「大阪のおばちゃん」との接近戦には遭遇していないため、

今回のは、お試しコースみたいなもんだ。








で、当然、寝られるはずもなく。





おまけに拷問のようにメチャメチャ痛かった・・・





おばちゃんは、痛がると、ゲラゲラ笑いながら喜んでいた。





確実に次の日に揉み返しが襲ってくるかと思いきや、そうでもなかったので、

腕だけは確かだったのかもしれない。





おばちゃんは、パソコンを長時間やっている人は、みんな、首が「カメ」、

背中が「ネコ」、手が「カエル」になっていると言っていた。





納得。





さしずめ、あのおばちゃんは子豚ちゃんだな。



















おばちゃん








そんなおばちゃんたちのまちで開催






箱セミナー











申込フォームバナー





メルマガそこそこ好評です










ゴキゲンな組織診断





CUBIC_bigbanner



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔