December 03, 2011

引き寄せの法則


4人中、下2人の子供の調子が悪く、上2人を連れて3人で晩メシを食べに行った。




何食べたい?とたずねると、




ラーメン!




長男が即答する。




かと思ったら、やっぱハンバーグ!と路線変更された。




ハンバーグはないわと思い、行かん!と私は力強く否定した。




寝不足と体調不良でそんな脂っこいヘビーなもんは食べられん。




それにラーメンも気分でなく、胃腸に優しいうどんにしようよと主張したが、真っ向から完全否定された。




次男もラーメンが食べたいと言うので、仕方なく、しぶしぶラーメン屋さんに行くことを長男に促したが、ハンバーグ路線を貫いている。




あいかわらず、しつこい奴だ。




こいつはいつも言い出したらいつまでもしつこい。




一体誰に似たんだ?




あいつだな・・・




で、やっぱ体調的にも脂っこくないもんがいいと思い、未練がましくうどん屋さんにしようよ〜と言ってたら、今度は、やっぱ焼き肉がいい〜と言い出した。




その選択肢はさらにないわ〜 大体、オレ運転だし、酒飲めんし〜 いまさら学生さんの様にシロメシイッパイお腹イッパイなんてスタイルで焼き肉食べられんわ〜 と思い、うどんの恨みで真っ向から完全否定してやった。




そしたら、ヤツは、恒例のしつこさ300%の必殺技、「ダダ」 をコネコネし始めた。
















ダダ1
























ダダ2












次男はあいかわらずラーメンを主張し、ラーメン対うどん対焼き肉の三つ巴の様相を呈してきた。




長男に、なんだ、おまえさんはそんなに肉が食べたいのかと聞くと、そうだと言う。




肉食系だなんて、イマドキの若者じゃないな・・・  まー 中々骨のあるヤツだ、アグレッシブでよろしい・・・




よし、わかった! では、ここはお父さんが一肌脱いでステキな提案をしよう!中華料理屋さんで焼き肉定食でも頼んだらいいじゃないか!




「ん? ほいじゃ、まー、あんまりイヤだけど、いいよ・・・」とかわいげのない返事ではあったが、珍しく納得してくれたので、気が変わらないうちにソッコーで近所の中華料理屋さんに久々に行くことにした。




メニューをみて、血の気がひいた。




焼き肉というカテゴリーがない・・・    こ、これはまずい・・・




ピ〜ンチ!!!!!




そこで焦ってチラチラとメニューを見ていたら、ホイコーローという選択肢が目に飛び込んできた。




長男にメニューを見られる前に、すかさずアルバイトのお姉さんにそれを頼む。




長男、ホイコーロー定食、次男、ラーメン、私、味噌ラーメン、あと餃子。




忘れていたんだけど、その店は味はイマイチだけど量で売ってる店だった。




定食のご飯の盛り方がやばい。




てか、茶碗じゃなくてどんぶり。




しかも、焼き肉とは若干違うホイコーローの見た目に長男がテンションが下がる。




山盛りのキャベツと肉のお皿を前にして戦意喪失。




しぶしぶ手をつけても何だか肉をいちいちフリフリしている。




ピンピンこっちに飛んでくるからそれはやめなさい!




何をしているの?と尋ねると、どうやら大量の油と味噌を振り落としている作業に勤しんでいたわけだ。




さらにテンションサゲサゲの彼は、ラーメン頼むの忘れたと言い始めた。




はぁ? オメー とりあえずそれ食ってから言え、バカチンが! 




そうは言っても、焼き肉ではないものを頼んだ自分も責任感を感じ、しょーがないので、味噌ラーメンと交換したんだけど、どうもおいしそうに食べない。




どうやら、彼は「味噌」があまり好きじゃないという事実が判明。




え!? マジで? そうなの?




おめ、いつも味噌汁フツーに飲んでんじゃん!  んじゃ、ホイコーローも味噌ラーメンもダメじゃ〜ん・・・




仕方ないので次男のふつうのラーメンを交え3人でシェアしつつ、ことなきを得たが、量がハンパないため子供たちの残りを食べるのに必死だった。




で、私は妊娠三カ月目ぐらいのお腹になって家に帰ってきた。




結局、ヘビーな晩飯になってしまった・・・    




長男は好きじゃない味噌、私は脂っこく、さらにお腹がはち切れそうな量食べるという・・・




そうか! これが、かの有名な「引き寄せの法則」だな!         か?
















朝礼来ませんか?





申込フォームバナー









メルマガそこそこ好評です










CUBIC_bigbanner



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔