November 05, 2011

こっそりライダー

お休みなので、以前にアービンジャーのメルマガに書いたネタをUPしときます。





お暇な方だけどうぞ ♥





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4歳の次男に「大きくなったら何になりたいか?」と尋ねたら、「仮面ライダーになりたい」と言った。





自分も子供の頃、ライダーやウルトラマンのように強くかっこよくなりたいと思ったもんだ。





男の子はヒーローに憧れる。





誰かのために自らをも犠牲にする英雄だ。





今、お父さんになった自分は、目の前にいるこの子たちのためなら自己犠牲も厭わない自信がある。





それに、やっぱり、かっこいいお父さんでいたいとも思う。





長男に以前、「お父さんの正体は仮面ライダーだ」と今の次男と同じ年の頃にうそぶいたことがある。





てか、今日も次男に言った。





別にかっこつけたいとかそういうのじゃないけど、単純に話の流れでの冗談だ。





しかし、まー、そのときの長男は、キラキラした尊敬の眼で私を見た。





そして、「大人になったら何になりたいか?」と尋ねたら、彼は私のようになりたいと言った。





最近、その長男に将来何になりたいか?と尋ねたら、「ふつうの人」と答えた。





ん〜 微妙。





なんだ、おまいさん、ちみは夢や目標や希望を持たないのかい?





なんで「ふつうの人なの?」と尋ねてもわからんとしか答えないので、彼がどんな気持ちでそんなことを言ったのか正直なところわからない。





だんだん成長して現実的になってきたと言うか、恥しがり屋であまのじゃくな性格だからかもしれない。





お父さんは仮面ライダーじゃないし、サンタさんなんかもいないと言いやがる。





チビのくせに現実的で鋭い野郎だ。





でも、ある意味健全なことなのだと肯定することにしてみた。





これからいろんな人に触れて影響を与えられて成長していく中で、憧れの存在や、成りたい姿がきっと見えてくるだろう。





今の世の中、現実的じゃなく、空想や理想ばかりを求めている人が多い。





だから、遠くばかりを追い求め、目の前のことが見えなくなることも多い。





世のため人のためだと、例えば海外ボランティアや政治活動に勤しむことは素晴らしい。



何とかしたい、してあげたいと思う環境や状況は毎日、いや毎分毎秒、世界中のどこかで起きている。





でも、自分ひとりにやれることなんて、たかが知れてる。



私にはそこまでの力も能力もお金も時間だって、いろいろとないものだらけで恥ずかしい限りだ。





家族すら幸せにできているか疑問に思うひどい有様だし。



ならば、まずは家族からだ。






金儲けのために、お客様は大事にするけど、社員や家族の幸せに目がいかない人も多い。






他人に愛されることには必死になるが、自分が愛することを忘れた人たち。







そんな人たちには、どうやら目の前にある大事なことが見えなくなるという現象が起こるようだ。






ご縁に感謝して目の前の人を大事にする。






「7つの習慣」のコヴィーさんが言うように、関心の輪より影響の輪に集中せよってやつだ。






ならば、まずは自分にできる小さなことから。






できないことばかりに関心を持つのではなく、自分にできる小さなことからこつこつと。






「箱」はいつもそうやって教えてくれる。






「自分にできること」からだ。






だから、自分が与える影響の輪に意識を集中して、こっそりと仮面ライダーの変身ベルトを巻いていたいと思う今日この頃のいとちゃんなのであった。























そろそろ満席?











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ぼちぼち好評です








 






 






 






 



houkinkun at 15:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!テキトー放談 

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