October 19, 2011

マイ 酒ライフ


久々にダラダラと私と酒について徒然てみる。





大した話ではないので、忙しい人は読まないほうがよろし。









私はチューハイが好きだ。





出張の帰りの電車では、決まってタカラの缶チューハイを飲んで帰ってくる。





アルコール度数が8%もあるので、電車の揺れも手伝って結構酔う。





いや、正確にいえば、本当は好きではない。





どちらかと言えば、アルコール類の中では飲みやすい部類に入るだけだ。









缶チューハイは危険だ。





ありゃ、飲み過ぎるとヤバイね。





安いアルコール使ってるから、悪酔いしやすい。





4リットルのペットボトル焼酎もやばいね。





あくまで個人的な感覚で言わせてもらえば、飲み続けると目がつぶれるね。





脳みその皺がのびてつるつるになりそうだ。





さらには脳がとけて耳から垂れて出てきそうだ。





ま、とは言え、ロシア人がヘアスプレー飲むよりはましか。









チューハイと言えば、先日、とある居酒屋さんで、「ウーロンチューハイお願いします」とお願いしたら、「ウーロンハイですね?」って愛想の悪い若いねーちゃんに訂正された。





あまり細かい事を気にせずに、今までいろんなところで頼んできたけど、「それを言うならおまえさんも間違ってるだろ!?」て逆に訂正してやりたいという箱に入ったが、大人な私は冷静な対応でやり過ごした。





チューハイのチューは焼酎の「酎」でハイはハイボールの「ハイ」なんだから、正しくは「焼酎のウーロン茶割り」、もしくは「ウーロンチュー」にならなきゃおかしい。





まー おれも悪かったので、今後は訂正いたします。















よっぱらい2




どーも すいやせんね











なぜ日本酒やワインやビールなどよりも焼酎を選択するのかと言えば、飲酒量が多いため、なるべく次の日に酒を残さないという選択から自然とそうなっただけだ。





まー、飲酒量が大量だし、遅くまで飲んでて寝る時間も少ないんだから、何飲んでも基本残る。





深酒すりゃ、健康によろしくないのは頭ではわかっててもやめられない。。。





だから、せめてもの悪あがきでございます。。。





喫煙者が1mgの低タールタバコを吸う感覚に似ている。





止められるもんなら止めてもいいけど、でも基本頑張って止める気はない、、、だけど健康も気になる、、、、みたいな、、、









ビールは酔っぱらう前にぬるくなってしまうと、まずくてそれ以上飲めなくなることがあるから好きじゃない。





ぬるいビールなんて最悪だ。





しかし、昔の飲みスケは、好んでぬるいビールを飲んでいたなんて聞くけど、私的にはアリエナイ。





以前はたくさんビールを飲めた。





特に冷えたジョッキで出してくれるお店の生中はキリがないほど飲めた。





で、あまりにトイレに行きすぎるから、トイレの中で飲んだ方がいいんじゃないかと思うほど飲めた。





酒飲みゃトイレが近くなるけど、ビールには利尿作用があるから、さらに近くなる。











こぞう











原価から考えても、ビール飲み放題なんてめちゃくちゃ得をする自信があった。





しかし、今では、ビールは一杯目であっても基本的には飲まない。





だって、はっきり言ってまずいいんだもの。





苦いし。





あの味をおいしいと思ったことがない。





おこちゃまか。。。















よっぱらい1












私は酒を飲むペースが速い。





お酒は味わうものじゃなく、酔っぱらうものだから。





中々酔っぱらわないから、ペースが速いが、実は時間差があることに気付いていない。





「酔い」のさざ波が遅れてやってきて、いつの間にか満潮になっていることも多々ある。





スピード感を持って酒を飲むべし。





基本原則は、「ビールはぬるくなる前に」 チューハイなら、「氷が解ける前に」 だ。





そして、結果、いつまでも同じペースで飲むもんだから、飲酒量がハンパなくなる。





そしてアホになる。





満潮だ。













あほ



アホで〜す

















ビールはまずいが、喉が渇いた時の一杯目のビールは悪くない。













よっぱらい3












真夏に喉が渇いて一気に飲むと、喉を通るあの炭酸が体感覚的においしい気がするので、正確には「気持ちがいい」と言った方がいいのだろうか?





炭酸飲料だったら、コーラやファンタのほうが100倍おいしいと思う。





だから、ノンアルコールビールの存在なんてさっぱり意味がわからない。





アルコール抜いたまずい味の飲み物なんて、お酢や青汁やセンブリ茶のように健康になれればまだしも、飲酒運転が厳しい世の中でも私は確実にお茶かジュースで対応する。





酔っぱらうから飲むのが私の中のお酒の存在意義。





私にとっておいしい飲み物はお茶だったり、紅茶だったり、オレンジジュースだったり、コーラだったりで、決してアルコール飲料ではない。





だから、基本的に晩酌もしない。





家に帰れば、愛妻料理を酒抜きでおいしくいただく。









私はみんなでワイワイ楽しく飲むのが好きだ。





お酒はそのための潤滑油。





いい匂いのするおねえちゃんのいるお店なんかよりも、おっさん臭い炉端や居酒屋のほうが楽しい。





居酒屋なんかで長くやってるお店なんかは大抵そのお店の経営者が名物になってたりする。





私の好みは「じじい」よりも「ばばあ」。





「くそ」がつけば尚いい。





そろそろこの店やばいんじゃない?って店が大好きで、そこに通うやばい客たちと話をするのも嫌いじゃない。









しばしば注意されることが、お酒を飲むときにあまり食べないこと。





つまみは食べるけど食事はしない。





だってガツガツ食べたら腹が張ってお酒が飲めなくなる。





で、腹に何も入れず飲んでばかりいるから、結構、お酒には強いほうだけど、気付いた時には大分酔っぱらってしまうこともしばしば。

















よっぱらい4










寝酒もしない。





酒の力に頼らなくたって、のび太君なみにすばやく眠りの世界に辿り着くことができる。





あっという間に夢の中。





時に、ベッドに横になったことすら記憶にないこともある。





それほど眠ることに困ったことがない。









大酒飲みなので、こういうことを告げるとみんなが驚く。





ビールは喉越しなんて言うが、私に言わせれば、酒はみな喉越しだ。





だって、舌の上の通過時間を極力減らしたい。





よくあるビールの銘柄の入ったガラスのコップなら、一飲みでいける。





一気飲みではあまり負けたことはない。





大体、まずいんだから、味わってなんていられない。





だからだと思うが、しその香りだけが残る鍛高譚を好んで飲んでいるんだと思う。








酒は嫌いだ。





きっと世界中に自分ひとりぼっちになったら飲まないと思う。





たまにはヒマ潰しに飲むかもしれないし、誰もいない寂しさから現実逃避したくなるかもしれないけど、溺れることは確実にないと思う。





だから、、、とは言わないが、過去に薬物なんかに手を出したことなんて一度たりともない。





とは言え、自分が強い人間だなんてさらさら思ってもいない。









人がいるから酒を飲む。





つながりがあるから酒を飲む。





会話を楽しみ、関係性を楽しむ。





おれは人が好きなんだな。





・・・   





・・・   





・・・












ん〜    











訂正・・・





やっぱおれは酒好きだわ・・・。























10月の見学会は満員御礼。




毎月やってます。



ご興味ある方は是非ご参加くださいね。



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houkinkun at 01:00│Comments(2)TrackBack(0)clip!テキトー放談 

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この記事へのコメント

1. Posted by 虹の父   October 19, 2011 00:36
1 ははははは!最低!

最後まで読んでもうた!

今度ぜひ、一緒に飲みましょう!いや、呑みましょう!いや、呑まれましょう!!(笑)
2. Posted by 伊藤   October 20, 2011 09:50
虹の父さん

コメントありがとうございます。

そうなんだよね〜

最低なんだよね〜


ははは〜


・・・


・・・


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