August 11, 2011

あやしくかたむく


私は「変わっているね」と言われることが多い。





まあ、変わっているといえば変わっているのかもしれない。





私自身、なるべく素直に正直に生きようと思っているわけだけど、それが行動に変わって目に見える形になると、どうやら変だと言われるみたい。





ということは、考えていることがおかしいってことか?





私は人間の本質を信じ、日々生活しているつもりだ。





つまり、原理原則に則った行動を心がけている。





ま、偉そうなこと言ってるけど、人の言うことには流されやすいし、結構気にもする。





でも、きっとそれ以上に頑固者なんだろうね。





だって覚悟したからね。





自分軸だけで何もかも考えるのではなく、他人軸の中でも多くの時間を過ごすことを。





で、覚悟したら、いろいろな迷いも信念に変わってきた。





だから、簡単には折れない。





それを変なヤツと言うのなら、どうぞお呼びくださいませ。










私に言わせりゃ、誰一人として同じ人間なんていないんだから、みんな変。





一人ひとり見ていくと、本当にみんな変。





特徴のない人なんてこの世に一人としていない。









室町時代後期から江戸時代初期にかけての社会風潮で、男伊達を競い、派手な身なりや、行動を取る人たちを「かぶき者」と呼んだそうだ。





傾奇と書いてかぶき。





歌舞伎の原型。





彼らは、仲間同士の結束と信義を重んじ、命を惜しまない気概と生き方の美学を持っていたそうだ。





命云々は別として、何だかアービンジャーの仲間を思い出す。





チーム・アービンジャーは、変テコで濃いぃ人間の集まりなのかもしれない。





でもなんだか暖ったかい。





そして人間臭い。





あ〜 変人で良かった。  (* ̄∇ ̄*)エヘヘ











PS: 「かぶきもの」ってキーボードに打ち込んだら、「蠱緤」 「下部着物」って変換されました。  ( ´_ゝ`)











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houkinkun at 22:30│Comments(2)TrackBack(0)clip! 

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この記事へのコメント

1. Posted by TENKO   August 12, 2011 18:50
ははは、室町時代からこういう人達が
存在したとは・・・(^_^;)

歌舞伎は殿方の世界だから
私は“かぶきもの”じゃないよねー(^^)v
2. Posted by 伊藤   August 15, 2011 12:36
TENKOさん

コメントありがとうございます。

ま、前世には男女関係ないからねぇ

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