July 11, 2011

真の問題解決方法

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今週末は朝礼見学会!










最近、やはり元気の源は家庭にあるな〜とつくづく思います。





夫婦関係、子供との親子関係、親との親子関係、自分に近いところの関係性がうまくいっているといつも穏やかでいられます。





会社も一緒です。





毎日顔を会わす仲間は、家族のようなものです。





家庭や職場で問題を抱えていると言うことは、どこへ行くのも「箱」を常に持ち歩いていることになってしまいます。





皆さん自身に改善したい関係性はありませんか?





何で分ってくれないのか?と相手に詰め寄ってもきっと問題解決には至りません。





関係性は改善されないでしょう。





 改善への鍵は、問題解決をするための方法論に終始するのではなく、相手との関係性を良くしたいのだという自らの心にあるのだと思います。





 これが伝われば、相手との間に信頼関係が生まれます。





関係性改善のための鍵を相手に求めると相手を責めることや非難することにつながりやすくなります。





つまり、相手を変えようするわけです。





問題にフォーカスし過ぎると、相手の心を置き去りにすることにもなり、ついつい箱に入り、どうしてわかってくれないのだと相手を責めることになってしまいます。





 これでは問題を解決したいのに、さっぱり問題解決には至りません。





良かれと思ってやっていることも相手には伝わらず、相手の心はこちらの思いとは裏腹にどんどん頑なになっていってしまいます。





まずは相手を理解することです。





そして、相手と理解し合いたい、相互理解の関係を保ちたいのだという姿勢を自己開示することです。





共感する心を持ちましょう。





相手を人として見ることです。





そして、人らしく行動しましょう。





問題を作るのも人。





解決するのも人。




 
相手を信じ、自ら心を開き、共感し、理解を示す。





問題が問題ではなくなる瞬間ですね。













ひまわり














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houkinkun at 12:30│Comments(0)TrackBack(0)clip! 

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