June 23, 2011

三河から!

申込フォームバナー



 

 

三河から元気を発信する。

 

 

わが社は理念を掲げ、それを誓っています。

 

 

わが社は豊橋市にあります。

 

 

豊橋市は三河の中でも、静岡よりの東三河の中核都市になります。

 

 

そして、我々の活動の基盤である東三河地方、静岡県の浜松市を中心とする遠州地方、長野県の飯田市を中心とする飯伊地域(南信州)の地域をまとめて三遠南信地域と呼んだりします。

 

 

ということで、東三河は遠州地方と密接に結びついており、愛知県とは言え、どちらかといえば西に位置する名古屋市を中心とした尾張色よりも、遠州色が強く影響している土地柄です。

 

 

遠方へ出張に行くと、愛知≒名古屋だと思っている人がたくさんいます。

 

 

しかし、我々豊橋人は名古屋人とはさっぱり違います。

 

 

前述したように、愛知県の西と東、在来線で50分、新幹線だって、こだまで30分かかるほど距離が離れています。

 

 

ですから、「名古屋の伊藤さんです」と紹介されたり、名古屋の話をされてもチンプンカンプンなのですが、最近では一々否定するのも邪魔くさいので、適当に話を合わせてしまいます。

 

 

ま、そんなことはどうでもいいんですが。





で、そんな東よりの豊橋人である私たちが日常で使っている方言を改めて意識してみると、なるほどね〜と納得してしまいます。

 

 

随分と遠州の言葉を使っているからです。

 

 

少し調べてみました。

(ここから少しの間、非常にローカルねたになり、豊橋人向けですから、分らない人にはさっぱり分らないという偏った話になりますのであしからずご了承ください)

 

 

三河弁の王道「じゃん」「だら」「りん」。

 

 

会話の語尾にこれらの言葉がひっついてくるのですが、名古屋の「みゃー」や「だがや」と似たようなものでしょうか。

 

 

断定であったり、確認の意味があります。

 

 

遠州でも「だら」は使いますが、「だに」「にぃ」を使うこともあります。

 

 

「そうでしょ」 → 「そうだら」 → 「そうだに」  微妙なニュアンスの違いこそあれど、すべて同じ意味です。

 

 

私の父親は静岡県の西の端、つまり豊橋の隣の町、湖西市白須賀町の出身の遠州人で、隣と言えど、やはり豊橋人とは少しニュアンスの違う言葉をしばしば発していました。

 

 

私が子供の頃、聞いて爆笑したのが、「てんこちょ」。

 

 

何のことか分りますか?

 

 

頂上やてっぺんのことを言います。

 

 

ですから、例えば、「頭のてっぺんに虫が止まっていますよ」と相手に伝えるときには、「頭のてんこちょに虫が止まっとるにぃ」となるわけです。

 

 

豊橋人が普段使っている言葉でも、実は三河弁ではない言葉はたくさんあります。

 

 

一例を挙げると、

 

 

 〇 面倒くさい  →  だるい

 〇 つねる  →  ちみくる

 〇 すぐに、急いで  →  ちゃっと

 〇 内出血する  →  血が死ぬ

 〇 乱雑にする、汚す  →  ちらかす

 〇 ふざける  →  ちょうける

 〇 すごく怒る  →  どたける

 〇 天然パーマ  →  ちんじゅう

                           等々・・・

 

 

地続きの日本、当然境界線通りにきっちり物事が分れるということはありません。

 

 

潮の混じり目、潮境には良い漁場ができます。

 

 

日本の真ん中愛知県、三河。

 

 

名だたる戦国武将を輩出した土地。

 

 

東と西が融合する土地。

 

 

変化は三河から始まる。

 

 

一説によると、すき焼きの味やつくり方は豊橋が分岐点になっているとも言われています。

 

 

三河から元気を発信するホウキン。

 

 

私たちは、どんどん変化を促し、元気を発信していきたいと思います。

 

 

 

 


来月は7月15日(金)開催予定です!


申込フォームバナー



 



小冊子が好評です!




トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by TENKO ちょ?   June 24, 2011 11:21
てんこちょ?
2. Posted by 伊藤   June 25, 2011 08:34
TENKOちょさん

コメントありがとうござます。

そうです。

てんこちょです。

なので、これから「てんこちょ」さんと呼ばせていただきます。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔