April 28, 2011

楽と楽しさ



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 朝礼見学会!


   来月は5月18日の水曜日に行う予定です。   

   http://www.houkin.com/chorei_kengakukai.pdf

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仕事するのはお金のため。





だから、いま自分がしているこの作業さえ終えれば自分の責任は全うされる。





自分がした労働分の対価が給料で、それ以上の労働分は当然割増だ。





いま自分がしている作業を楽しもうなんて言われても、さっぱり楽しくなんてない。





だって、単なる作業じゃないか・・・。





・・・   ・・・   ・・・








仕事が楽しいものになったらどんなに良いだろか。





社員たちがそのように感じながら働いてくれたらいいのにな、と嘆く経営者たちは多い。








スポーツなんかで、時にとっても調子が良かったりするとき、「ゾーンに入る」なんて言ったりする。





心理学ではこの状態を「フロー」と呼んだりもする。





そして、我々は「箱の外」と呼ぶ。





ハイパフォーマンスを展開するためには、どんなことが重要で、どこに注力すべきなのだろうか?





ビジネスにおいて、箱の外に居るために、居続けるために大事なこと。





当然ながら、まずは成果に意識を向けることは大前提。





さらに目的意識を持つこと。





そして、他者目線でいること。





わが社の事務所の目の前にJRの変電所があって、そこにJR系の警備会社の車が頻繁に止まっている。





警備のために、2人コンビになってただ車の中でひたすら時間を過ごす。





先日たまたま見た警備員たちは、会話もなくただボーッとしていた。





とってもヒマそうだし、楽しくなさそうだ。





作業的には「楽」そうに見えたが、「楽しい」仕事には見えない。








目的なく、目標なく、目の前にある作業だけを捉えるだけでは仕事は楽しくなくなる。





誰かのお役に立てているという喜びを感じ、何のために自分の仕事があるのかという目的に意識を傾けることで仕事は奥深く豊かなものに成りえる要素を持っている。





経済的に成り立つことは生きていく上で最も重要なことではあるけれど、自分がすることの尺度をお金だけで量ることは少しさびしい。





そこから脱却し、ステージを上げていくと自ずと成果は向上する。





自らの成長と言う副産物も生まれる。








誰かのお役に立つこと。





誰かに感謝されることで自己愛が満たされる、つまり、承認され、自らの存在意義を感じることができるようになる。





また、自分の好きなことができることで、喜びを感じることができる。





それは、外発的に誰かに与えられるものではなく、内発的な自らの動機によって気付くもの。





人は感謝することで、視点が変わり、視野が広がる。





そこに気付きがある。





仕事には人を幸せにすることができる要素が山盛りに溢れている。





どこにでも転がっているけれど、でも多くの人がそれを見つけることが出来ない。





既成概念というフレームを一度取り外してみよう。





自分のパラダイムを疑ってみよう。





リフレーミングをすることでパラダイムシフトは起こる。





だから、





箱の話でそれをしてみない?





きっと新たな世界が見えてくるはず。





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