April 08, 2011

大変危険です








私は過去ジャイアンのようでした。





でも、まー、そうでもないよね? そうは言ってもそれほどでもないよね?





と業務部のタムチさんに聞いても返事をしてくれません。





きっと照れているのでしょう。





資材部のマルモさんにも聞いてみるのですが、ニヤリとしてうつむき加減です。





どうやら、わが社には照れ屋さんが多いらしいですね。





タムチさんは、私の高校の同級生で、マルモさんは先輩にあたります。





ということで、私の過去はお見通し・・・





営業部の山猿ことシミズ。





実は、彼は同高校のさらに私たちの随分先輩だったりします。





ということで、わが社の一応幹部と呼ばれる人たちは、私を含め、4人がみんな同じ高校。





これは結構珍しいことだと思います。





で、ふと思い出したことがありました。





私たちの高校には、野郎どもだけで行われる不思議な伝統行事がありました。





今もやっているのかは知らないのですが、その野郎どもの祭りを「ファイヤーストーム」と言いました。





体育祭の後、運動場でキャンプファイヤーのように丸太を燃やし、柔道着のズボンに上半身裸で鉢巻をして、ちびくろサンボの虎さんたちのようにグルグルとその火の周りを駆け回ったり、歌を歌ったりするのです。





1、2年生が主体となって、周囲に3年生が見張りとして下級生を囲います。





女人禁制のさっぱりわけがわからん男の祭りなのです。





そして、私はそのストームで、グルグルと回る集団の流れに逆行していました。





人の流れは、まるでモーゼに割られた海のように、私の目の前で真っ二つに分かれていきます。





なぜなら、私の前に現れる人は、構わずぶん殴るから・・・。





もぉ、ムチャクチャです。





これが本番までに数回練習があり、その度に・・・





おかげさまで、本番当日は、一人も私の前に現れず、ずっと仁王立ちしていました。





すでに時効なので、懺悔いたします。





す、すびばぜんでじだぁぁぁぁ・・・     





それぐらい、元来、血気盛んで、他人を力でねじ伏せたいという衝動に猛烈にかられてしまうひどい男なのです。





そんな男が、今では幸せだの感謝だのと、いけしゃあしゃあと人前で語っているのですから、人生何が起こるかわかりません。





でも、そんなヤツだからこそ、「箱」に激しく心打たれたのかもしれません。





血気に老少ありて志気に老少なし





年齢とともに体力から発する血気は衰えても、精神よりほとばしり出る志気はますます盛んにしなければなりません。





今、私は【ゴキゲンな会社】をつくることに志を燃やしています。





【フキゲンな会社】はジャイアンよりも危険で怖い。





私の経営する会社は、ゴキゲンの嵐が渦巻いています。





だから、見に来ませんか?





決して殴りませんので・・・





朝礼見学会!

→  http://www.houkin.com/chorei_kengakukai.pdf





あ、 とは言え、すでに満員御礼でした。。。





ありがたやありがたや。





自らの会社や組織をゴキゲンにしたい方、お手伝いいたします。





















押してくれないと殴るかもしれません




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この記事へのコメント

1. Posted by 餃子   April 10, 2011 01:02
その話しますかぁ〜?

時効でしょうか?
いいえ、まだまだ。

当時、私もあなたの真似をして、あなたの後ろから、逆走しました。

しかし、あなたがみーんなぶっとばしてしまうので、

私は気がつけば、シャドーボクシングになってしまっていました。。。

2. Posted by あお帽   April 10, 2011 10:29
過去?



うっそー!
3. Posted by 伊藤   April 11, 2011 08:57
餃子さん

・・・

・・・

4. Posted by 伊藤   April 11, 2011 08:58
あお帽さん

・・・

・・・

・・・

・・・

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