March 29, 2011

読書の春


もしも世界の人口が100人だったら・・・




80人は標準以下の居住環境に住み、70人は文字が読めず、そして、50人は栄養失調で苦しんでいるというようなことになってしまうらしい。




そして、今、同じ日本人なのに、列島の東と西では生活する環境が大きく変わってしまっている状況もある。




普通だと思っている生活、当たり前だと思える環境に感謝しなくてはいかん。







私は、平日の晩、用事なく自宅にいるときは、なるべく本を読もうと思っている。




本が読める、文字が読めることに感謝しながら読まなくては。




何せ、世界の7割の人たちは本を読むことができず、学ぶことができないのだ。




だから、私は幸せなのだ。




子供たちは9時頃には寝るので、それ以降に読もうと志す。








ん〜 でも ねむい・・・




こらっ  か、感謝が足りんっ!




学ぶ喜びを噛み締めねばっ!




ん〜 でも なんでこんなに眠いんだろ〜




そして、どんどん積読状態になっていく。。。




カミサマ 睡魔に勝てません。









「春眠暁を覚えず」




いや、朝は起きられるので、さしずめ、「春眠宵耐えられず」だな。




なので、読めるときは、朝読んだりしています。




でも、どちらにしても、きちんと決めて行動していないからこのような結果になるわけなのです。




プライベートにおける自分の行動管理をしていない。




いわゆる時間管理のマトリックスでいうところの第二領域の行動管理をしていない。




ま、でもいいのだ。




自宅ではなるべく自分の時間は家族に捧げると決めたし。




いや、睡眠に捧げてるな・・・




だって、おとーちゃん、家でウダウダしてることが多い。







読書は自分の成長のため、とも思うけど、趣味でもある。




じゃ、やっぱり趣味は楽しくなきゃな。




着の身着のまま木の実ナナだ!    




・・・




気の向くままで良いのです。




ダメ?




箱?






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houkinkun at 17:30│Comments(0)TrackBack(0)clip!テキトー放談 

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