January 17, 2011

真の世界平和とは

 

世の中には、立派な人はたくさんいるもんだ。

 

国を憂いて政治の世界に志す、世界に目を向け、途上国へボランティアに行く、絶滅危惧種に指定された動物保護のために東奔西走する。

 

【義】だね。

 

私のような人間には中々できない素晴らしい活動だ。

 

だって、オレなんか、近場の人たちすらも幸せにできているのか疑わしい。

 

小さなこともできずに、大きなことなどできやしない。

 

マザーテレサさんは、世界平和に必要なことは何かと尋ねられて、【家に帰って家族を大切にすること】だとこたえられたそうだ。

 

ガーン・・・

 

反省の毎日。

 

人は、遠いところにすぐに目が行ってしまう。

 

印象の派手なところに目がいってしまう。

 

でも、注目すべきは意外といつも近くにあるものだ。

 

灯台下暗し。

 

家庭も職場も一緒。

 

親しき仲にも礼儀あり。

 

職場においては特に大切にしたいこと。

 

立場の近い人に礼儀を尽くせない人は、遠い人にだってできやしない。

 

常に気遣いすることや、他人を思いやっていなければ、格好つけたところで普段のような態度がすぐに出てしまう。

 

ボロが出てしまうというやつだ。

 

【仁】だね。

 

【仁義】は儒教で中核をなす教え。

 

【礼智信】を足して五常の徳。

 

【忠悌考】を足して八徳。

 

論語の中にはたくさんの徳目が書かれているそうだけど、孔子さんが最も大事にしていたことが【仁】、つまり、真心と思いやりだと言われている。

 

また、【仁】は【礼】に則って実践されなければならないとも言っている。

 

「箱」の話を知れば、このあたりのことが整理される。

 

それに大きなことよりも小さなことの積み重ねが大事だということも教えてくれる。

 

~自分の小さな「箱」から脱出する方法~

 

自分の大きな「箱」ではなく、小さな「箱」から出ることで自分の周囲が変わっていくことを知ること。

 

それが、世界平和につながる第一歩なんだな。

 

だから、自分の「箱」から出ることが、世界を平和にする第一歩目だということをマザーテレサさんの代わりに代弁しておこうと思うの今日この頃なのだ。

 

 

 

 

世界を平和にしてみない?

 

     ↓

 

choice

 

 

 

 

 

 

 

PS:

 

今日は朝、路面凍結で、本気で車ぶつけるかと思いました・・・

 

方々、救急車のサイレンの音が鳴り響いていました。

 

事故に遭われた方、ご愁傷様です・・・

 

皆様の地域ではいかがでしたか?

 

 

 

 


母子合作

我が家の母子合作



houkinkun at 13:00│Comments(0)TrackBack(0)clip! 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔