January 18, 2011

怒らなくなります

 

怒らない

 

 

売れ行きNO.1だと近所の本屋に陳列されていた「怒らない技術」という本を立ち読みした。

 

中身は、ほとんどが、どこかで見たような言葉の寄せ集めで、目新しい言葉もなく、さらっと読めたけど、何も残った気がしない。

 

技術というわりには、大した技術も書いてなかった。

 

 

私は過去、諸刃の刃と言われるほど、イライラカリカリ、すぐに切れてしまう短気な人間だった。

 

そんな私があまりイライラしなくなったのは、間違いなく「箱」のおかげだと思われる。

 

しかし、「箱」は技術の話ではない。

 

いや、視点の転換法でもあるから、技術と言えば技術かもしれない。

 

ということで、結論、「箱」を知れば、解決できることがほとんどだな、と、改めて「箱」の良さを再認識させてもらえたというのが読後の感想。

 

「箱」と同じような説明が曖昧な表現でされている箇所もあった。

 

しかし、「箱」の概念は、非常にロジカルだ。

 

そんな読後感なんだけど、1位になる理由が知りたくて、家に帰ってから、ネットでアマゾンのカスタマーレビューを見てみた。

 

やっぱり酷評されてる・・・

 

当たり前のことしか書いてない、中身がない、自分の考えが何一つない、などと辛辣な言葉で書きなぐられている。

 

「技術」と言うわりには、逆に感覚的で抽象的な表現に終始していることや、結論的に、怒らないようにするためには、努力や根性で何とかしろ的なニュアンスで読者に伝わってしまってることが酷評されている原因だと考えられる。

 

この本のターゲットが、そもそもタイトル通り、怒りっぽい人たちだから、内容に納得感がなければ、こういう結果を招いてしまうんだろうなということが容易に想像できる。

 

ということは、逆に、内容に納得感と再現性を得られるものを与えることができれば、同様のエネルギーで高評価を得たのではなかろうか。

 

つまり、内容次第で、べた褒め状態に成りえたと言うことだ。

 

心の問題を扱う内容の書籍は、万人に好まれるということはまずない。

 

ほとんどの人に、ほぼ適用可能であるという状態を作り出すことは、難しい事だけど、しかしながら、「箱」はまさにべた褒め状態と言っても過言ではない。

 

アマゾンのカスタマーレビューの数が他の本に比べて、半端なく多く、しかも7割を超える人たちが星5つをつけている。

 

星4つまで入れれば、ほぼ9割になる。

 

ということは、ほとんどの人が内容に納得し、その価値を認めていると言ってもいいじゃなかろうか。

 

星の少なくつけている人は、読み辛さと読解性を指摘しているが、それもあくまで少数派。

 

しかし、この点においては、まさにセミナーが完全に補完してくれる。

 

セミナーでは、本では読解できなかった人にも、「箱」の本質がわかる設えがされている。

 

今回読んだ本ではないけど、知れば怒らなくなりますよ。

 

でも、もし、怒れちゃって、金返せ~ と言いたくなったら返金保障制度もありますからね。

 

 

 ↓  ↓  ↓

 

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houkinkun at 08:00│Comments(2)TrackBack(0)clip! 

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この記事へのコメント

1. Posted by ぶるめん   January 22, 2011 08:27
5 怒らなくなったとゆーよりも、怒れなくなりましたね。ちょいとお待ちよおまいさん、と自分に問いかけたり。セミナー効果ばっちり。
2. Posted by 伊藤   January 24, 2011 17:38
ぶるめんさん

コメントありがとうございます。

おお、素晴らしい。

うれしいフィードバックですね〜。

ありがたやありがたや〜

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