November 08, 2010

続・やる気のスイッチ

 

はろ〜  (*・ω・)ノ

 

 

 

先日、大反響だった(気がする)11月1日の記事。

 

「やる気のスイッチ」   http://blog.houkin.com/archives/50946811.html

 

 

 

続き待ってた?

 

 

 

え?  そうでもない?

 

 

 

んじゃ や〜めた ( -д-)

 

 

 

ん?

 

 

 

ほんとは書きたいくせにって?

 

 

 

      (*`Д')

 

 

 

ま、何人かに続きを書けということを言っていただいたので、仕方ないから書いてあげることにしよう。 

 

言っておくけど、仕方なくだからね。  <( ̄^ ̄)>

 

 

 

さてさて、やる気のスイッチを入れるために変えていくベクトルの向きはどちら向きかということだけど、それは、まー、簡単に言えば、アッチ向きだね。

 

いや、コッチ向きだったかな?

 

鉛筆クルクルしてみるからちょっと待ってね。

 

 

クルクルクル〜     ピタッ

 

 

あっ 出ました! いい物件です!!

 

 

南向きっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃないよね

 

そうだと思った。。。

 

 

 

 

 

ま、前向きです。。。

 

ポジティブさです。

 

 

 

 

やる気には、2段階、2種類がある・・・  と個人的に私は思っている。

 

最初のステージが、価値観、志向、意欲、志というような在り方や考え方を変えるスイッチ。

 

まさにやる気、その気になる、というような、気分を変えていくステージ。

 

ここでのスイッチは自分でも他人でも押すことができる。

 

次のステージは、行動レベルでのステージ。

 

で、ここでは、継続、習慣化していくためのスイッチを押さなければならない。

 

そして、このスイッチは、他人が押すことはできない。

 

つまり、2段階とは、在り方や考え方レベルのステージと行動レベルのステージがあるということ、2種類とは、自分なのか、他人が押すスイッチなのかという違い。

 

 

 

以下に詳しく説明していく。

 

最初のステージで、自分でも他人でも押せるという理由は、そのボタンが気付きのスイッチであるというところにある。

 

しかし、これがまた、非常に接触の悪いスイッチで、例えばの話、経営者がどれだけ動かない社員のスイッチを懸命に押していたとしても、中々機能してくれることがなかったりしてしまう。

 

他人に気付きを与えることは非常に難しいということだ。

 

だから、何度でも繰り返し繰り返し同じスイッチを押し続けなければならない。

 

しかも人によってスイッチのついている場所が違ったりする。

 

決まったところにスイッチがあるとは限らない。

 

何度も押し続けていると、何回かに一回かは、そのスイッチが偶然に機能することもある。

 

いつも聞いていたつもり、わかってたつもりの上司や経営者や親の話が、思わぬタイミングで腹に落ちたりすることはしばしばあることだ。

 

 

そして、そうしたことの繰り返しによって、意識や考え方や志なんかが少しずつ変わってくると、自分で学ぶことをどんどん始めるようになったりする。

 

つまり、自分で自分のやる気のスイッチを押し始めるのだ。

 

ただし、個人差はあるけど、やはり、誰が押してもやる気のスイッチが機能することは、何回かに一回のレベル。

 

その気になりやすい人は気持ちはすぐに盛りあがるけど、萎えたり、飽きるのも速かったりする。

 

つまり、なかなか気付きを得られることは少ないが、自分でスイッチを押すことはできるわけだ。

 

しかし、学びの質が高まったり、経験値を上げていけば、徐々に接触は良くなっていく。

 

また、相乗効果として、何かの弾みに勝手に回路が接触して機能してしまうことも増えていく。

 

組織内に、こういう状態が増えていくと組織自体が随分変化し始める。

 

価値観が共有出来て、考え方が変わり、雰囲気も随分良くなってくる。

 

 

 

そして、次に、考えることは、2段階目のやる気のステージ、つまり、行動レベルでのやる気やモチベーションの維持をどうしていくかということを考えなければならない。

 

いかに行動を習慣化させていくかということ。

 

凡時徹底と言われるように、ルールを習慣化することや、目標を達成するための具体的なアクションプランを行動レベルに落とし、実行し、継続していくことを考えなければならない。

 

箱的に言えば、【TO BE】のスイッチをまず押しておいて、今度は【TO DO】のスイッチを押していかなければならないということだ。

 

第1ステージと第2ステージのスイッチを押す順番は逆であってはならない。

 

つまり、目的なくして目標なし、ということだ。

 

 

 

わが社の場合、在り方や考え方の価値観共有を行う上での本当に初歩の初歩の段階で箱が機能した。

 

簡単に得られることのない第一ステージでのやる気や気付きのスイッチを「箱」で随分入れさせてもらった。

 

ベクトルを合わせることができた。

 

 

 

 

 

 

ということで、

 

 

 

 

 

 

 

気になった?

 

 

 

 

 

 

 

聞いとく?

 

 

 

 

 

 

 

箱セミナー。。。

 

 

 

 

 

 

 

ん〜 まだ?

 

 

 

 

 

 

 

じゃ、ここでおしまいね。

 

 

 

 

 

 

 

何? 書けって?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んじゃ

 

また考えとく



houkinkun at 18:30│Comments(2)TrackBack(0)clip! 

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この記事へのコメント

1. Posted by 田原工業   November 09, 2010 13:22
ご無沙汰です。

気になります! ぜひとも書いてください!
2. Posted by 伊藤   November 10, 2010 12:28
田原工業さん

コメントありがとうございます。

お! そうですか!



どうしよっかな〜

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