November 01, 2010

やる気のスイッチ

 

世の中の多くの経営者がいつも考えていること。

 

抱えている悩み。

 

それは何だろうか?

 

何だと思う?

 

一人親方は別として、社員を抱え、組織として存在する限り、経営者が常に考えざるを得ないこと。

 

いろいろと悩みは尽きないかと思うけど、それは、いかに社員が動いてくれて成果を出してくれるか、ということ。

 

だよね?  ちがう?

 

 

 

 

 

 

 

 

ガッテン

 

そりゃそうだ! 

 

 

 

 

 

と言いながら、ガッテンガッテンとボタンを叩く仕草をしてしまったそこのあなた!

 

そんなあなただけ、今から読み進める権利を与えましょう。

 

 

 

 

 

冗談です。。。

 

 

 

 

 

どうしたら、成果が出るのか?

 

そのために考えなければならないことは何だろうか。

 

どうしたら、個人の能力が上がり、組織力が上がるのだろうか?

 

どうしたら、個人のコミュニケーション能力を上げたり、社内のコミュニケーションを図ることができるのか?

 

その前に、そもそも、

 

どうしたら、社員は動いてくれるのか?

 

そのため、

 

どうしたら、やる気やモチベーションを保ち、意識や意欲の高い社員になってもらえるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ガッテン

 

それがうまくいったら、

きっとうちの会社いい会社になるのにな・・・

 

 

 

 

 

と、ハンカチで涙を拭きながら、再びガッテンガッテンガッテン!とボタンをガチャガチャと叩いてしまったそこのユー!

 

第2関門クリアです。

 

この先も読んでよろしい。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ま、

 

そもそも、何をすべきかは順序があるんだけど、次から次へと様々な問題や課題が現れて、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃというように右往左往し、結局はどれもこれも成果なく、諦めモードに突入してしまう会社のなんと多い事か。

 

ダメだ、どうせ無理だ、こいつらどうにもならんわ、うちの社員だけは特別だわ・・・というように。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガッテン

 

鼻を垂らしながらガッテンしてるでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

で、再び悩み続けることになる。

 

なんという悪循環。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガッテン

 

しつこい?

 

 

 

 

 

 

社員はどうしたら動いてくれるのか?

 

まず知らなければならないこと。

 

それは、人は基本的に、すべてのことを自らの決断によって生きているということ。

 

一見すると、誰かに決められていると思えるようなことも、それを受け入れるという決断を自分自身がしている。

 

人が自ら成果のために動くには、この決断の質やベクトルを変えてあげることから始めなければならない。

 

それをしなければやる気のスイッチは入らない。

 

 

 

では、そのベクトルをどう変えていくのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

知りたい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとに?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考えとく。



houkinkun at 18:30│Comments(0)TrackBack(0)clip! 

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