July 26, 2010

目的と手段

 

会社は、なんのためにあるのでしょうか?

 

なぜ人は働くのでしょうか?

 

 

 

なぜ働くの?

 

と聞かれてあなたならどう答えますか?

 

お金のため?

 

生活のため?

 

 

 

あなたはなぜ生きていますか?

 

あなたはなんのために生きていますか?

 

 

 

仕事をすることの意義は、なんのために生きるのか?という疑問に近いものがあります。

 

企業は利益を得ることなく存続できません。

 

人も同じですよね。

 

食事をすることなく生きていくことはできません。

 

必要だから、お金のために働く。

 

それだけが働く目的。

 

ならば、食事のために生きると公言しているようなものです。

 

食べるために生存する・・・

 

それが生きる意味。

 

本末転倒。

 

激しく寂しい人生になってしまいます。

 

 

 

経営理念とは会社が存在する目的が綴られていなくてはなりません。

 

何のために会社は存在するのか。

 

社員の人格や人間性が育まれ、仕事を通じて世の中のためになる、お役立ちするという社会性を全うし、存続するために、手段としての利益を得る。

 

企業の目的は経済性を追求することだけではありません。

 

人が食べるためだけに生きるのではないように、会社も儲けるためだけに存在するわけではありません。

 

理念には企業の存在意義や魂が吹き込まれていなければなりません。

 

その企業の在り方、在るべき姿が描かれていなければ意味がありません。

 

 

 

皆さんは、なんのために生きますか?

 

皆さんのお会社は、なんのために在りますか?

 

 

 

私は、人が生きる理由は、誰一人として例外なく、一様に幸せになるためであると思っています。

 

会社も同じ。

 

そこに働く人、関わる人すべて、幸せになるべきです。

 

 

 

 

幸せになりましょう。



houkinkun at 08:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!テキトー放談 

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