July 07, 2010

カタツムリのスピード

 

鑑真?

 

善きことは、カタツムリの速度で動く

 

マハトマ・ガンジー

 

 

 

組織や風土の変革を起こそうと考えた時、真の意味で変化を起こそうと思ったら、切った貼ったの西洋医学的アプローチではいずれ歪が生じてしまう。

 

どんな組織にしたいかという、その企業が求める【あるべき姿】によっても変わってくるが、何かのスイッチを押せば簡単に組織が変わるということはあり得ない。

 

ということは、組織変革を起こそうと思ったら、まず長期戦を覚悟しなければならないということだ。

 

初動に必要なエネルギーは一番でかい。

 

まさに、カタツムリが動くスピードで変化は進む。

 

だから、その変化に気付かず、途中で投げ出してしまうリーダーも多い。

 

やり続けることが大事。

 

そしたら、いつか臨界点が来る。

 

大きな岩を動かそうと、一生懸命踏ん張り続け、やっと動いた瞬間だ。

 

一度動いたその岩は、慣性というエネルギーが働き、そして動き続けようとする。

 

そして、さらにその岩は、加速度を増して転がっていく。

 

そうなると、今度はその岩を止めることは簡単にはできなくなる。

 

 

組織は加速度的に変化をしていく。

 

 

素早く動くカタツムリ。

 

そう、カタツムリは進化するのだ。

 

なにもカタツムリは遅いとは限らない。

 

ガンジーさんだって遅いとは言ってない。

 

カタツムリのように動くとおっしゃっただけなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わらない

 

知ってる?

 

ネバーエンディングストーリー

 

 

 

 

 

終わらないカタツムリ!!!

 

 

 

か?



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