January 04, 2010

OH!正月〜!

 

みなさま、どのようなお正月ライフを送っていらっしゃいますでしょうか?

 

私は、えぶりでぃヒーロー三昧の日々でございます・・・。  

 

この頃、こんなブログネタばっかだね・・・

 

最近、ツタヤさんでDVDの旧作が100円ということで嫁さんが仮面ライダーのちょい古い版のものをいろいろと借りてきます。

 

長男、次男がはまっているのは仮面ライダークウガ。

 

 

 

 

食うか?

オダギリジョーさんの出世作?でございます。

 

 

 

次男の狂いっぷりが特にひどく、朝目覚めると早速リモコンを私に突き出し、ホレ再生せんかいとばかりに強要してきます。

 

またかよ・・・と思い、イヤだと拒否するとひっくり返って狂ったように泣きます。

 

しかし、つけたら最後、エンドレスなのです。

 

しかも一緒に見ることを強要します。 別の部屋に私がこっそり逃げていくとまた泣きます。

 

そして連れ戻されます・・・

 

もはや軽い拷問のようなものです。

 

毎日朝から晩まで同じものを繰り返し見なければならない状態です。

 

そして、歌が始まると次男の≪ふんっ!はぁっ!≫が始まりまります。

 

しかし、仮面ライダーのテーマソングはどれを聞いてもかっこいいですねぇ。

 

最近、仮面ライダーダブルとクウガの歌が頭の中で頻繁にコダマしています・・・

 

で、次男の≪変身≫が始まります。

 

最近『変身』という日本語とライダーばりに格好つけることを覚え、彼の真剣さに笑えて仕方ありません。

 

変身するときの顔は超りりしく、もはや彼の心はライダーのそれに成りきっています。

 

そして、変身するときの指の形状が彼の中で肝になっているらしく、いつもチェックを欠かしません。

 

大爆笑です。

 

その後、仮想の敵めがけ、剣のおもちゃや、棒状の『何か』を振り回し、彼の戦いが始まるのです。

 

敵はTPOに合わせて私になったりもします。

 

 

そんな次男を傍目に、今度は長男がこれまた仮面ライダーのかるたを持ち出し、遊んでくれとせがんできます。

 

長男は極度の負けず嫌いです。

 

そんな性格はおそらく嫁さん似たのでしょう。。。   ?

 

どうしても負けたくないという気持ちから、彼はおそろしい作戦に打って出ます。

 

名付けて≪自分読み、自分ドリ≫作戦です。

 

頭のひらがなだけをササッと自分で読み、速攻で奪っていきます。

 

しかも最初にカードのある場所を確認しておいた上で・・・。

 

カチンときた私はその視線の先をチェックし、取りに行くヤツの振りかぶりの大きいモーションをかいくぐりながら先に取ってやる作戦に出ました。

 

それが笑えるほどヒットし、ヤツは悔しがるわけです。

 

そこで、ヤツはズルイと言い始めます。

 

だから、私はそれに大人げなく対抗して、おまえのほうがもっとズルイではないかと幼児相手にムキになっていたら、彼は最終作戦を遂行し始めました。

 

なんと今度は≪読みさえしない、自分取り≫大作戦。

 

読んで字の如くです。 もはや読みません。 読んでくれません。

 

なすすべもありません。

 

それで楽しいのか?と問いかけると彼は満面の笑みです。

 

じゃあ、一人でやってください、お父さんはいらんでしょ?と言えばそれはいかんと言います。

 

次男のDVDと同じです。 そこに誰かが存在しなければいけないわけです。

 

で、かるたが飽きれば、今度はシンケンジャーのすごろくが待っています。

 

そして、これも自分が勝つまで放してはくれません。

 

 

今年の正月は、長い休みですが、今年はほぼどこにも出ていません。

 

食っちゃ寝状態で随分体が重い。   &飲みすぎで体調わろし・・・   これは毎年か・・・

 

出かけない分、子供たちとの時間がしっかりと取れる休みとなっています。

 

バカ親ですが、やっぱり子供はかわいい。

 

そして、やっぱりいろんな気付きを与えてくれる。

 

子供の好きなものやことに対する執着やエネルギーは凄まじい。

 

興味のあることや楽しいことには同じことでも何度でも繰り返す力が生まれます。

 

それから、誰かに傍にいて見てもらいたいという、小さいながらも人として当たり前の承認欲求を持っています。

 

だから、私にいてもらいたい、見てもらいたいと思う。

 

そして彼らはマグロのように止まらない。

 

あんな小さな体のどこにそんなエネルギーがあるのかと不思議に思います。

 

また、同時に、そんなエネルギーが生かされる方向に、伸びゆくままにしてやりたいと思います。

 

子供には押しつけや強制ではなくやりたいことを見つけるサポートや、やる気を育てる教育をしていきたい。

 

大人の目線や親の体裁だけで詰め込む教育ばかりにならないようにしたい。

 

いつか、親に感謝する時が来るのだと自分に言い聞かせながら、嫌がるものを強制するのではなく、しかし、子供にとって必要なことなのだと長く生きた先輩として思うことがあれば、彼らが納得するように会話を持って育ててあげたい。

 

そして、これはもちろん子供のことだけではなく、大人の世界でも同じだと思うわけなのです。

 

ホウキンはそんなスタンスで社員の働く環境を作っていきたい。

 

仕事が楽しいと思える環境を作る。

 

これが私の仕事です。

 

2010年。 

 

≪〜になりますように≫などと願うのではなく、≪する、やる≫という主体性を持って私は動いてまいります。

 

おっしゃ!やったるでぇ〜!!



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