December 21, 2009

右脳的生活

 

どのご家庭のお子さんもそうだと思うんだけど、子供は身のまわりにあるもので簡単に遊ぶことができる。

 

そんなものに興味があるの?ってものまで大事に握って手離さない。

 

先日、長男が新聞広告をチョキチョキとハサミで切って仮面ライダーの変身ベルトを作っていた。

 

なかなか良い出来だった。

 

きっと、親がベルトのおもちゃを買ってあげないことへの当てつけではないと思うけど、ベルトを作って遊んでしまおうと思うことが自体が大人にはない子供特有の感性だ。

 

他にも、いろんなものをセロテープでペタペタと貼り付けては得体の知れんものを作り出したり。

 

振り返ってみれば、私もガキの頃に段ボールを使っていろんなものを作って遊んでいたことや粘土細工がたまらなく好きで毎日遊んでいたことなどを思い出す。

 

子供はクリエーターだ。

 

いつも思う。

 

私はその心をどこへ置き忘れてしまってきたのだろうかと。

 

あるものを組み合わせて創造的なものを生み出す。

 

もっと感覚的に物事を捉える。

 

もっと右脳で生きる。

 

やってもしょうがないとは思わず、まずやってみる。

 

仕事においても、私は私なりの変身ベルトを作ってみせる。

 

無から有を生み出す作業だなんて考えなくていい。

 

この世は基本的に多くの物や事柄において、既にあるものの組み合わせで成り立つ。

 

たとえば、冷蔵庫にあるものだけで楽しくおいしく、そして遊び心を持って創造的な料理を作り出すことのできる人。

 

私はそんな人になりたい。

 

 

 

 

 

 

 

組み合わせ(使用前)

 

組み合わせでございます

 

 

 

服 + モップ + 労働力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

組み合わせ(使用中)


 

何見てんだよ  

by荒井注



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この記事へのコメント

1. Posted by ケニー   December 21, 2009 16:09
ダメですよ!<笑>
子供モップがけさせちゃ!

よく考えたもんス、大人の知恵、
ですね!
2. Posted by 伊藤   December 22, 2009 07:44
ケニーさん

コメントありがとうございます。

あっ!

ちゃいますよ!

わが子じゃないですよ

私の知恵でもないですよっ


ん?そんなんわかっとる?

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