November 20, 2009

パンパカパーン

 

2号機

 

ロボット2号機完成。

 

 

 

 


2号機?

 

身長:だいたい2.5M。

 

体重:けっこう重たい。

 

名前:まだない。

 

 

 

 


2号機?

 

デザイン:アタシ

 

設計・制作:資材部のみんな

 

 

 

弊社秘密工場にてこっそり制作。

 

そのうち事務所前に異動させる予定。

 

 

 

 

乞うご期待。

 

 

 

 

バカですね〜  アホアホですねぇ〜  しょうもないですねぇ〜

 

いやぁ〜 でも素晴らしい。 わが社にはアホが多くて私は幸せです!

 

社員のみなさん、ドアホな私に付き合ってくれて本当にどうもありがとう。

 

一見バカらしいことを本気でやると何かブレークスルーできる気がします。

 

景気は悪いですが、元気さは失いたくないものです。

 

無駄なことなんてこの世の中に何ひとつとしてないんだぞっ!

 

私は楽しくて仕方がない。 (′∀`)

 

 

利益や収益性だけ考えていたら何もできない。

 

会社の存在意義とは何だろうか?

 

企業の根底の部分での価値観によって社員の行動は変わる。

 

会社の在り方が変わる。

 

それをして儲かるのか? そんな無駄なことをして何になるのか!?

 

利益のために無駄だと思われることをすべて排除し、アソビのないキツキツの窮屈な環境の中で、徐々に仕事をすることで得られる喜びや人間にとって大事なものを失い、そして忘れていく。

 

私は感動や驚きやユーモアさを常に感じていたい。

 

私やわが社の社員たちは我々が掲げた理念に基き行動する。

 

会社とはみんなの幸せのために存在しなくてはならない。

 

まずは社員のみんなの幸せ。

 

そして三河という地域のみなさんの幸せに≪我々の存在価値≫を通して関わりたい。

 

顧客視線がかけている?

 

もちろん、お客様からいただく、我々が提供する価値に対する対価によって我々が生かされていることは百も承知。

 

でも、まずは社員のみんなが社内の環境に対して愚痴や不満ばかりでは、お客様に全力で向き合うことなどできまい。

 

だから社員満足度が第一だ。

 

私は社員みんなに公言している。

 

『私の仕事は社員みんなの幸せを考えること。その分、みなさんはお客様に全力で向き合ってください。そしてお客様のことを真剣に考えてください。』と。

 

まだまだできていないことはたくさんある。ありすぎる。誠に申し訳ない。

 

しかし、私は必ずみんなが幸せでいられる会社を創りたい。

 

わが社は、社員みんながホウキンで働いていて良かったと思える会社でなければならない。

 

それが、私の考えるホウキンという会社の存在意義なのだ。



houkinkun at 21:00│Comments(4)TrackBack(0)clip!会社のこと 

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この記事へのコメント

1. Posted by ビールマン   November 23, 2009 21:47
ホウキンさんで働いている社員の皆さんがうらやましい!!私も働きたいです。
履歴書送っていいですか??

でも、今の会社も私が自由に働ける環境を用意してくれているからな〜

社員の事を真剣に考えている伊藤さんは素晴らしい経営者ですね
2. Posted by 東京の敬三   November 24, 2009 14:55
豊橋にも行きたくなってきました。
元気そうですね!
3. Posted by 伊藤   November 25, 2009 19:18
ビールマンさん

スバラシイお褒めの言葉、ありがとうございます。

>履歴書送っていいですか??

採用、不採用に関係なく送ってください。

個人的に興味があります・・・
4. Posted by 伊藤   November 25, 2009 19:19
東京の敬三さん

コメントありがとうございます。

はよ来んしゃい

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