October 29, 2009

 

うぎゃー

 

 

バッ と跳ね起き、ああ夢だったのか・・・

 

と安堵する朝。

 

いや〜夢で良かった・・・

 

と思っていたのも束の間、新たなピンチがすぐさまやってきたっ!!

 

うわっ! と思い、再びバッ と跳ね起きた・・・

 

なんだ、これも夢だったのかよ・・・

 

・・・

 

映画やドラマ、様々なストーリーでよくあるシーンだ。

 

それが現実にわが身にも起こった。

 

夢の中で夢をみる。

 

不思議な感覚だった。

 

 

 

私の睡眠時間のベストは6時間。

 

6時間寝られなければ起きるタイミングとしては4時間がベター。

 

それが無理なら2時間でいい。

 

 

どれだけ深夜に寝ても、目覚ましナシで朝6時前後には必ず目が覚めるし、2時間ごとのタイミングで勝手に目が覚める。

 

老人かオレは・・・

 

いやいや毎2時間で目が覚めるということじゃないよ。

 

それじゃほんとにおじいちゃんになってまうわ。

 

でも、実際に2時間しか寝ていないことも今の生活ではよくあることだ。

 

さすがに、昼ごはんを食べた後がきつかったりするが、夕方頃になるとまた元気になってきてしまう。

 

でも、そういう日は早めに寝るけどね。

 

5時間や3時間とか、奇数時間だと寝覚めが非常に悪く、下手したら一日中眠いときがある。

 

寝すぎても同じような状況に陥る。

 

頭はボーッとするし、たくさん寝たはずなのに、やたらと眠くなる。

 

冒頭の≪夢の中の夢≫みたいな話は8時間寝たときの話。

 

余計な2時間が私に夢を見させた。

 

バッと起きたわけだから、朝方の起きがけに見ていた夢ということになる。

 

だから、やっぱり余計な2時間の間だ。

 

一般的には、夢を見ている間は眠りが浅いということが言われている。

 

ということは、睡眠時間が少ない時には、やっぱりあまり夢を見ない気がするから、たぶん集中して短い時間の間に深い眠りについているのかね。

 

夢を見ている状態でひとり言を言う状態 = つまり、寝言を言っている状態  の人に話かけてはいかんと、ある先輩から聞いたことがある。

 

話しかけられた人は、とても疲れてしまうらしい。

 

実はその先輩自身が奥さんに話しかけられた経験の持ち主で、寝覚めは悪いし、その日一日なぜか体調が悪かったらしい。

 

その原因は奥さんに聞いて知ったのだと言っていた。

 

でも、どんな寝言を言っていて、奥さんにどんなことを聞かれたのかは、ここでは先輩の名誉のために差し控えることにしておく・・・

 

 

人は何で夢を見るんだろ?

 

将来の希望や期待や願いを総称して≪夢≫とも言う。

 

一見、実現不可能であると思われるような空想なんかも≪夢≫という。

 

禁煙して8年ぐらいになるけど、いまだにタバコを吸っている夢を見る。

 

うわぁーっ!!! 吸っちまったぁーっ!!! 

 

と飛び起きて 

 

はぁ・・・  夢か・・・  

 

こんなこともたまにある・・・

 

欲求や願望が夢となる。

 

夢とは見るものか?描くものか?

 

そんなところにも己の主体性は試されるのだ。

 

人はなぜ寝ている間に夢を見るのか? という疑問にはっきりとした答えは未だ見つからない。

 

でも、≪人間にとって必要だから≫ということは言えるだろう。

 

ということは、

 

睡眠時間は別としても、目の前にある現実や問題に汲々として余裕のない生活を送るだけではなく、どうやら余裕を持って夢を見る時間を作り出すことは、人間にとって必要なことのようだ。

 

そしてそれを目標に変えようではないか。

 

 

 

 

じぇんじぇん関係ないけど、

 

過去の夢  

 

ご参考・・・    

にはさっぱりならないと思います・・・



houkinkun at 12:30│Comments(2)TrackBack(0)clip!テキトー放談 

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この記事へのコメント

1. Posted by ビールマン   October 29, 2009 23:03
夢(欲望!)が世の中を楽しくしたのさ
夢は明日への活力なんですよ〜

そして、いとーさん、寝なくてもいい夢見れまっせ
をたくさん飲めば

ビール(お酒)も明日への活力!!
人生前向き前向き!!
2. Posted by 伊藤   November 01, 2009 09:47
ビールマンさん

コメントありがとうございます。



たくさん飲んで夢から現実に覚めた時の恐怖感が・・・

後ろ向き後ろ向き!


前向きに生きて行きたいと思います

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