June 30, 2009

うったえかける

 

どんだけぇ〜


 

 

男性は女性のことをどれだけ知っているんでしょうか?

 

どれだけ理解しているのでしょうか?

 

男性が知っていることのすべてがこの本の中にあります。

 

知りたい人は買うべきです。。。

 

中身は買ってからのお楽しみです。。。

 

 

勘の鋭い人はきっとこの時点で分かると思います。

 

つーか、あなたがもし男性であるならば、どれだけ女性のことを知っているのかを考えれば想像に難くないと思われます。。。

 

 

 

世にあるジェンダー論。

 

≪ジェンダー≫を辞書を調べてみるとこうあります。

 

〜 生物上の雌雄を示すセックスに対し、歴史的・文化的・社会的に形成される男女の差異。また、その差異に対する知識。 〜

 

あらゆることがユニセックス化され、草食男子、肉食女子なる新生物が誕生。

泣き虫な男や、頼りがいのある女が増殖。

 

フェミニストさんたちが待ってましたの状況なのかもしれないけど、そもそもこういった特徴は男だろうが、女だろうが、あまり関係ないことではある。

 

だって正直なところ女性のほうが精神的に強いし、逞しいのではないかと心の底からそう思う。

 

だから、昔も今も、人間としての括りで捉えれば、精神的に強いだ弱いだ、やさしいだ、やさしくないだのなんてあまり男女で関係ないように思う。

 

しかし、フェミニストさんたちが言うように、すべての男女に対する価値観はそれぞれ後天的に育まれたものなのだろうか?

 

小さな子供をみれば、我慢強い女の子もいれば、泣き虫な男の子もいっぱいいる。

でも自然とオママゴトを好むのは女の子が圧倒的に多いし、ウチの子のように仮面ライダーやウルトラマンごっこを好きになるのはやっぱり男の子のほうが圧倒的に多い。

 

 

 

 

 

ふぇみにんがんだむ

 

 

 

これは大人や親が価値観を植え付けているわけでも、命令しているわけでも何でもなく、男と女、性の違いから生じる現象の違いなのだ。

 

男と女の間には脳科学的にも徐々に立証されてきている脳のつくりの違いや、身体的な違いや特徴が歴然として存在する。

 

男女での脳の違いで言えば、右脳、左脳の発達具合が違うし、その左右の脳をつなぐ脳りょうと言われる部分の発達具合も違う。

 

女性の場合、その脳りょうが発達していることによって両方の脳を使って会話する傾向にあるため、感情に支配され、論理的に物事が捉えられないという特徴があるだとか、オキシトシンと呼ばれるいわゆる共感ホルモンが身体の構造的に分泌されやすいから、母性に示されるような特徴や協調や調和を重んじる気質が強かったりすると言われている。

 

とすれば、男女ではやっぱり違うことだらけではないか。

 

ある事象に対して、男と女では、使う脳神経回路も違うし、ホルモンのバランスも変わるんだから、行動の結果そのものが違って然るべきなのだ。

 

男性はストレスを感じると黙る。 女性は話して発散する。

 

脳の違いからくる現象なのだ。

 

 

 

 

 

お味噌の違い

 

 

 

男と女はそれぞれの役割や身体的特性などの違いから、進化を辿った長い歴史がある。

 

それはまさに人間が進化してきた歴史と等しい。

 

だから、その違いや人類の歴史自体すら全くおかしいと否定し、多くの事柄において、男と女が価値観を合わせ、同じく生きなくてはならないという考え方に対して、私的にはムシズが走るのだ。

 

何もかもイッショクタに捉えられることなんてできるわけないし、だいたいそんなことがあってはならんことだと思うわけなのだ。

 

男らしさ、女らしさって一体何!?

て言う人たちがいる。

 

そういった価値観は

刷り込みです!  洗脳です!  教育が悪いのです!

って叫ぶ一所懸命な人たちがいる。

 

私はスカートなんてはきたくなかったのに・・・

僕はスカートをはきたかったのに・・・

生まれつき、そう思う価値観の人もいる。

 

ジェンダーフリー、中性脳、ゲイ文化の発達。

 

すべての事柄はなる様になっていくし、なる様にしかならん。

 

自然に自助作用によって、対極的な大きな流れで世の中は変化し続ける。

 

同じ人間としての括りで、男女間に差が出るような社会はなるべく排除すべきことだと思う。

 

しかし、最も重要だと思われることは、お互いに違いを認識し、認め合った上で、尊重し合う社会を作り上げていくことだと思うのだ。

 

物事は 差ではなく違い に焦点を合わせてもらいたいもんだ。

 

フェミニストと呼ばれる多くの人たちは、私の個人的で勝手なイメージなんだけど、どうにも男女間のあらゆる事柄に対する議論において、男性の言うことを受け入れようとしない傾向があるように感じる。

 

喧嘩したいわけではないので、あまり過激な発言は控えようと思う。

喧嘩しても勝てんし。

 

どんな考え方があっても間違いではないし、あるべきだとも思う。

 

しかし、私が最も訴えたいのは、単純に違いを認めて受け入れましょうよ、ということなのだ。

 

違いを認めた上でお互いに認め合い、努力をする。

 

だから、まず違いを認めてください。

 

男性には女性の大きな愛と理解が必要なのです。

 

違いを認めてください。

 

男と女は違うんです。

 

認めましょう。  そして許しましょう。

 

ってか許してください。    堪忍してつかぁーさい・・・。

 

・・・   ・・・   ・・・

 

とりあえず、私だけでも結構ですから・・・

 

・・・   ・・・   ・・・

 

オニガイシマス・・・

 

 

 

 

Women Know Everything About Men  ・・・

 

 

そういうことなんだと思います・・・

 

確実にそう思います・・・

 

だからね・・・  

 

 

 

ベツニ、ザンゲシテイルワケデハナイノデアシカラズ・・・



houkinkun at 07:30│Comments(2)TrackBack(0)clip!テキトー放談 

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この記事へのコメント

1. Posted by 東京の敬三   June 30, 2009 09:55
3 こんにちは。
桃色ガンダム笑ってしまいました。
顔のうつむき、腕、手首のくねり、
ヒザ、足、たまりません。
梅雨なのにキモチは晴れました。

ありがとうございます!
2. Posted by 伊藤   July 01, 2009 15:19
東京の敬三さん

コメントありがとうございます。

>ありがとうございます!

こちらこそありがとうございます!

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