May 19, 2009

結果を求める

 

薬師丸ひろ子

 

 

やくしまるひろこ

 

 

ひろこ

 

 

↑ ↑ ↑

 

じーっと見る

 

 

そして

 

 

さらにじーっと見る

 

 

・・・

 

 

 

≪薬師丸ひろ子≫さんの名前の≪ひろ子≫の部分だけを何の気なしにボーっと眺めていたら、私だけかもしれないけど、稀に起こる、あるヘンテコリンな感覚にまた襲われた。

 

 

 

ひろこ?

 

ひろこって何?

 

 

名前や文字を見ていると、たまにわけが分からなくなることがある。

 

この現象を説明しようにも、極めて感覚的な事柄なので、イマイチ説明し辛く、表現がし難いんだけど、何て言ったらいいんだろう・・・ 例えるならば、まるで3Dアートで急激に浮かび上がってきた絵を見ているかのように、私の中で文字が持つイメージが何だか変わってしまうという・・・

 

名前だけではなくて、他にもどんな文字の形(特に漢字)でもそうなんだけど、今まで見えてたというのか、見ていた、または感じていた感覚やイメージが、あたかも一瞬にして違う文字や情報に脳みそが認識してしまうという経験が、皆さんにはございません?

 

 

あるでしょ?    

 

ん?   ない?

 

 

『あらま、これってこんな文字だった?』

 

『あれっ?この漢字ってこんな感じだった?』  

 

 

さりげないダジャレが相変わらず天才的で申し訳ないんだけど、その辺りのことは、天才は敢えて話を膨らませず、特にフィーチャーもせずにさらりと書き進めたいと思いつつ、話を元に戻したいと思う。

 

で、私にはそんな風に、急に違った角度で物事が見えてしまうことが、たまにある。

 

 

だから、あるでしょ?

 

ないの?

 

 

おそらく、長年培われた思い込みやイメージが見え方を固定化させていたものだと考えられる。

 

しかし、様々な目の前の物や事柄に対峙した時、それらとしっかりと向き合い、見方を画一的ではなく、多面的、多角的に捉えることによって、真実の姿が浮き彫りになることがある。

まさに真剣に熟考しながら、しっかりと客観で物事を捉えるという作業だ。

 

だから、前から見たらフサフサなのに上から見たらザビエルじゃーん!てなことではないのでアシカラズだ。

 

 

例えば、

 

CUBE

 

私の場合、上からの視点で見えてた ↑ この立方体が、

 

見方を変えると

 

下からの構図に見え始めてしまう・・・  みたいなことだ。

 

 

みなさんにとって最初に見えた姿が上から見た箱だったのか、下から見た箱だったのかは分からないけど、見方を変えると見え方が変わってしまう。

 

上と下では真逆の視点になってしまうわけで、例えば、絵にある箱を問題の種だと仮定すれば、視点(見方)によって見えてくるものが変わる、つまりは問題解決策すら変わってしまうことになり、挙句は反対の結果をもたらすことになってしまうのだ。

ということは、逆に言えば見え方が変われば見方、つまりはプロセスの違いにも気付くことができるということだ。

 

企業で言えば業績とプロセスの関係がここにある。

業績は大事。でもより良い経過がなければ、より良い成果は得られない。

 

視点、つまりはビジョンや目標や方向性が変われば、当然プロセスを変えなければならない。

しかし、実際できていないことが多い。。。

 

既存の慣習や固定化された考え方に邪魔されて。。。

 

 

またまた話を戻して、

人の外見に関して言えば、シチュエーションが違うからとか、髪型が変わったからとか、眉毛を剃り過ぎただとか、太った、痩せたなどということではなく、同じような状況下で、同じような条件にも関わらず、いつも接している人が普段と違って見えるときがある。

 

人の視覚や感覚や記憶なんて極めて曖昧なものだな・・・とつくづく思う。

 

そこの旦那さん、家に帰ったら、奥さんの姿をよく見てあげてほしい。

 

毎日見ている姿は本当の奥さんではないのかもしれない。

もっと関心を持って見てあげる。

 

 

そうすればきっと、

 

何見てんの気持ち悪い!

と言われながらブン殴られるだろう!

 

いや違う! 間違えたっ!  (; ̄□ ̄)!

 

改めて惚れ直すことになる!!

・・・のだったらいいのにねぇ。

 

ではなくて、

 

シミの数増えたんじゃない? 

なんて言ったら絶対ダメだぞっ!

 

・・・

 

でも人の場合、外見は人格、つまり内から出るエネルギーで変わるものだから、一概には言えないけどね。

人には心があるからね。

 

だからこそ、人間に対する見方や見え方は特に曖昧なものなんだとも常に感じる。

 

 

自分の相手に対する見方を変えてみる。

 

そして違った見え方や相手のあり方を認識する。

 

 

『あれっ?この人ってこんな顔してたっけ?』

 

『あらま、こんなことも出来たわけ?』

 

 

見え方が変わったら見方を再認識し、再確認してみる。

 

 

 

ところで、ステキなダジャレのくだりで使ったフィーチャーって言葉ね、≪feature≫って書くんだけど、明らかにフューチャーって言ってる人が大勢いるよね。

≪future≫と勘違いしてるってことだ。  

だけど、ぜんぜん意味が違ってきちゃうんだよね。

 

それから、≪シチュエーション≫を≪シュチュエーション≫と言っちゃってる人もいたりするからね。

 

それからそれから、薬師丸ピロリン的に言えば≪チャン・リン・シャン≫を≪チャン・ドン・ゴン≫や≪イエライシャン≫と間違ってる人もいるよね。

 

 

 

・・・

 

 

おぉ、なつかすぃ〜

 

チャンリンシャンだとぉ〜ぅ!?  

おぉぅ?

 

 

 

 

 

いないよね。。。

 

 

 

 

 

 

シャンリンシャ

 

シャンリンシャ・・・

 

 

 

こんな小さな勘違い的なことは、日常チャーハンなことだ。

 

普段頻繁に起こってることで、おそらく私自身もいっぱい間違いはあるだろうし(いやむしろ間違いだらけだ)、勘違いや思い込みなどによる読み間違いや記憶違いをすることは、個人差はあっても、人間誰にでもあることだ。

 

人間の認識力なんて所詮そんなもの。 

だからこそ、人の見方は特に気をつけなくちゃならんと思う。

 

でもね、

こういう人の感覚の曖昧さを利用し、逆手に取って、モトイッ!知識を最大限に活用して、今こそ立ち上がろうではないか、タムチくん!!

恋する相手にタムチアキシトはスバラシイ、ステキなナイスガイだと思っていただくのだ。

いや、逆に自分自身思い込んでしまえっ!! 潜在意識に刷り込むのだ!!

 

そして戦略性を持ってコンパにお見合いにお出掛けしようではないか!!

 

殺し屋鉄心の無影拳のごとく、タムチさん本体が一体誰なのかも分からないほどのスピードで動き続けるのだっ!!

 

相手に認識されるな!  認識されないスピードで動くのだ! マッハで動け!

 

いや違う、動くなっ!  やっぱ落ち着けっ!  Don't move!  あわてるな、紳士風にいけっ!

 

んん〜、ワケ分からんくなってきたっ!  方向性が変わってきたぞ・・・

  

まーいい、とりあえずタムチ頑張れ! いや頑張るな! でもまずは行動だ!

 

相手をとりあえず早くこさえろ! でも相手は選ぶな!  

見方で見え方は変わるのだ。  根性で主観を捻じ曲げろ!  むむむ・・・ そうしておけ!

美人は3日で慣れると言うではないか。

 

まずは伊豆シャボテン公園へ行ってこい!  目的はハシビロコウだ!

 

 

 

 

≪動かない鳥≫ハシビロコウを見て≪動じない心≫を培うのだ!

 

≪動かない男≫タムチロコウ!

 

 

私の言っていることが、何か間違っていると感じてもそれは気にしてはいけない。。。

 

細かいことを気にすると、もっとガリガリになってハシビロコウの足のようになってしまうので、まずはハシビロさんから学んで来なさい。 

 

 

 

 

豊橋とひろ子でなんとなくつながってしまった。。。

 

トヨハシ と ヒロコ

 

トヨハシヒロコ・・・

 

ハシヒロコ・・・

 

ハシビロコ〜ウ!

 

ん〜 安直・・・  まーいいや

 

http://www.tokyo-zoo.net/movie/mov_book/0508_01/  ← 動かない鳥の動く姿です

 

PS: ハシビロコウは弊社“イキモノ係”大竹の最も愛する鳥さんです。



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この記事へのコメント

1. Posted by 東京の敬三   May 20, 2009 09:55
ハシビロコウ、
歯(ぐき)シビレ(タ)高潮先生。

高潮先生てなんだか
ハレンチ大作戦ですね。

お後が宜しいようで。
2. Posted by 伊藤   May 21, 2009 13:32
東京の敬三さん

コメントありがとうございます。

むむむぅ〜  高度過ぎる・・・

また今度、解説をよろしくお願いいたします。。。

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