February 19, 2009

オレサマの本質

 

頭

 

アタクシは趣味で楽器をタシナミます。

 

私が演奏するのは、バイオリンのバカデッカイ格好のコントラバスです。

通称ウッドベースやアップライトベース、ダブルベースなどとも言われます。

 

クラシックでは主にボウ(弓)を使って弾き、ジャズではピチカート(指)が主体となって演奏されます。

 

またカントリーやオールドスタイルのジャズやブルースでは、スラップと言って弦を引っ張ったり、指板という部分(押弦するところです)を叩いて演奏することもあります。

今では、ロカビリーなどで、特徴的な演奏方法となっています。

これは、ドラムという楽器が、まだきっちりと確立されてない頃、ベースがパーカッシブ的な役割も同時に担っていた時の名残です。

 

いやぁ、しかし最近の文明の発達ぶりには目を見張るもんがありますなぁ〜 

 

20年前には考えられんかったことが簡単にできます。

20年は最近とは言わんか・・・

 

あの頃、一生懸命、映像源や音源を取り寄せるのに四苦八苦したけど、今じゃインターネットでパソコンカチカチしてりゃ、フリーで簡単に見ることも聞くこともできます。

 

YouTube見ていると、感動のあまり時間を忘れてしまいます。

 

 

 

はいのん

左端の人はケビン・スミスというベーシストですが

 

けびん

この人は

私の心の師匠です

 

スラッピングの名手

 

 

 

 

 

ベースと関係ないですが

 

YouTubeは

 

ろばーと


こんな人の最近のおじいちゃんな姿も見れるし・・・

 

 

 

 

 

 

さんでー

オアフ島出身のお相撲さんではありません・・・

 

こんなブーちゃんも歌ってるし

 

 

 

 

 

ろにー

このおっさんの

 

動く姿を見ることができるとは思いませんでしたょ・・・

 

 

 

などなど、とても楽しい (^-^)

 

 

 

私は、ウッドベースが奏でる低音が大好きです。

 

リズムパートと言われるベースやドラムという楽器は、はっきり言ってものすごく地味です。

完全に裏方楽器です。

 

ドラムは特にそうですが、ベースもギターやピアノなどの楽器と違い、単品では曲として成り立ちにくい楽器です。

 

しかし、バンドの編成や役割で考えれば、リズム隊が入隊することで、演奏が一気に引き締まり、音に深みと迫力が増してきます。

 

まさに縁の下の力持ちパート。 

しかし、ウッドベースは大きくて目立ちます。

 

 

華

 

 

 

私はそんなウッドベースさんにとても惹かれました。

 

目立つのに、影でみんなを支える控えめな性格で縁の下の力持ち・・・

 

 

 

ということは・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

 

おおっ


はっっ!

 

 

オレサマそのものではないかっ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルプミー

 

キャー 撃たないでぇ〜



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