November 28, 2008

まー、お聞きなさい、そこのお嬢ちゃん

 

右ね。

 

そこ右。

 

右だよっ。

 

おい、だから右だってばっ!

 

おおぉぉーいっ!! 右だって言ったじゃないかぁっ!!

 

・・・   ・・・   ・・・

 

 

 

あなたにはないだろうか・・・?

 

『右』 と言いながらも 『左』 を指差してしまっていることや、

『お母さん』 に向かって話しかけてるのに、 『お父さん』 ばかりが振り向いてしまったりするなんてことが・・・

 

意図したことが正しく伝わらない時、もう一度自分自身を見つめ直したほうが良い。

大方、相手ではなく自分が間違っていることが多い。

 

なんで伝わらないんだろうか?

 

客観的に考えてみるべきだ。

 

自分の立ち位置を再確認してみるのだ。

 

 

 

自分は一体どこへ向かいんだろう・・・

 

走り出してるのに行き先が見えないなんてことはないだろうか。。。

 

ケッシテ私のブログのことではないョ、諸君。。。 

 

 

 

 

 



この人バージョンしか知らん

 

スターダストメモリー ・・・  古い?

 

 

懐かしいと思ったあなたはきっと ・・・才以上 ・・

 

 

 

・・・   ・・・   ・・・

 

 

だから、そんな時は出発地点を振り返ってみるのだ。

 

おまえが振り返れってか・・・  ウルサイホットケ      

 

 

 

 

 

 

 


ホットケー ・・・

 

 

 

・・・   ・・・   ・・・

 

 

 

たまには物事を捉える視点や角度を変えてみるのもいいだろう。

 

見えてないものを見えるようにすることは、非常に難しいものだ。

聞こえてないことを聞こえるように、信じられないことを信じられるように。。。

 

思い込みや刷り込み、また洗脳状態にある人間は、特に物事を受け入れる体勢にはない。

 

豊橋には 『 東新町 』 というところがある。

『 ヒガシ・シン・マチ 』 とよむ。

 

しかし、私は高校生になってもなお、 『 ヒ・ガ・シ・ン・マ・チ 』 だと思い込んでいた。

 

そのことを友達に指摘されても、それでも、その友達が間違っているのだと勝手に解釈していた。 

その友人はその町に住んでいたのにも関わらずだ。。。

 

過去、東新町は母の在所があったこともあり、小学生ぐらいまでは祖父母のところによく訪れた。(その後、祖母は引越した)

 

そんな住人たちが親戚も含め、皆が 『 ヒ・ガ・シ・ン・マ・チ 』 と言っていたのだ。

奴らは皆が皆、町名をあだ名で呼んでいた。。。 

 

『 シ 』 が重なるからそう聞こえたんじゃなく、完全にそう言っていたのだ。

 

ジモピー(地元住人のこと)だし、皆が言ってるんだから、間違いない。

完全に信じきっていた。。。

 

チキショー、ダマサレターッ !!

 

 

 

さて、

 

そこで、会社や組織のレベルに置き換えてみる。

もしかしたら、社員皆が共有するということ、すなわち価値観を共にするということは、私のその盲目的に信じきっていた状態、まさに 『 ヒ・ガ・シ・ン・マ・チ 』 レベルにまで、良い意味で達していることで、企業理念は社風へと昇華するのかもしれない。

 

しかし、出来上がった思考の癖は置いておいて、悪い意味、すなわち意図しない方向の誤ったベクトルで自然と出来上がってしまった負の遺産があなたの会社にはないだろうか・・・

 

そんなことを気にしなくても、全く問題はない、と言わずに会社をエステ感覚でデトックスしてみるのも悪くない。

 

当事者には分からないことでもたまには視点を変え、客観的に自分たちを見つめなおす時間が必要じゃないだろうか。

 

第三者から見たら滑稽に見えることがひょっとしたらあるのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

タマゴ高い

UH〜っ コッケイ!

 

 

私は、猿のグルーミングのごとく、ノミさんを一匹一匹取り除いていくかのごとく、そんな負の遺産を解消していきたい。。。

 

でもグルーミングは実はノミ取りじゃなくてスキンシップだったりして・・・   えぇ〜、すきんしっぷぅ〜 !?

 

 

 

 

 

 


 


ナマ言ってんじゃねぇ

 

ひぃぃぃ〜  すみませ〜ん



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