August 29, 2008

下痢だ ひろみ郷 うぅ〜  

・・・

んん〜どうしてもダジャレたくなる衝動が抑えられん。 タイトルからやってしまった。。。

しかもきびしいヤツを。。。

 

まぁいいわ、塵も積もればヤマトネ博士・・・  ちがう、マウンテンになるのだ。

しつこく繰り返せば、いずれ読み手も麻痺するでな。  そうなりゃこっちのもんだ。 

シメシメ・・・        おっと ひとりごとです・・・   ひとりごとですョ・・・ 

 

 


ゲリラ

 

ゲリラね。 でもほんとに短時間での降雨量にはすさまじいものがあった。

うちのオクサンが子供のお迎えで、保育園までに要する時間が通常であれば15〜20分のところ、2時間かかったらしい。

そこら中、道路が冠水して通行止めになったため、渋滞がすごかったからだ。

映画などでよく見かける災害時のパニックや渋滞を思い出しながら、心細さや焦りを身にしみて感じたらしい。 

備えあれば憂いなし。

近々、この地域を見舞うと推測される地震を含め、災害時に対する危機意識を、そのような類の意識も知識も普段は希薄な彼女が、珍しく熱く語るほどの状況だった。

 

まさに『土砂降りの雨』。   

ちなみに全然関係ないが、『最後の雨』はタムチが日本の中の小アジア(東南アジア方面)でよく歌う曲だ。

平井堅の『even if』や山根康広の『get along together』なども好んでよく歌う。 

18番中でいけばおそらく、16番、17番、18番を日替わりローテーションするぐらいのベストナンバーズと言っても過言ではない。

そして、どの曲も南国トロピカル系の彼女たちが好む曲で、目を閉じると、椅子の上に胡坐をかいて、独特なマイクの持ち方ではりきって熱唱している彼の姿が脳裏をよぎる。。。

 

 

弊社、専務取締役の渡辺曰く、『土砂降り』の前段階の、マックスまでいかないが結構降ってるねぇ〜みたいな状態のことを『じゃじゃ降り』というらしい。

で、ほんとかよ〜・・・と思いつつも、んじゃ、『じゃじゃ降り』の前の段階は『やや降り』だな・・・おっ、これは形容詞じゃないが、比較級、最上級みたいなもんだな・・・うまいことプラスαしてしまった・・・オレと専務のコラボだな・・・などと、くだらんことを考えてしまうのであった。。。

 

テレビのニュースでは『猛烈』という言葉で表現していた。

『猛烈』なんて普段でも久々聞いてなかった言葉を使っちゃいたいほどすごかったということだ。

 

 

 


おぉ〜ぅ

 

 


親分っ

 

 

 


モーレツ賛成!

 

 

いかんいかん、すぐに脱線したくなる。

 

関東、東海にかけて特にすごかったみたいだね。

昨晩のニュースでは豊橋がクローズアップされて報道されていたのが、今朝のニュースでは岡崎の状況が報じられていた。

昨晩遅くから未明にかけてすごかったんだよね。 

14万人に避難勧告が出るほど、集中して短時間に雨が降った。

豊橋のゲリラでは一時間に60mm。 それでもあんなに大変だったのに岡崎は1時間に146mm。 倍以上のゲリラがまちを襲った。

数字を見ただけでも、いかに凄まじかったのかが分かる。

 

豊橋と岡崎なんてお隣さんみたいなもんなのに、時間的に差があったり、降雨量が違うんだから、不思議なもんだ。 ほんとに局地的豪雨、まさに言葉のとおりだ。

クイズ番組で、誤解答した隣の解答者に、頭上のたらいから水が降って来るみたいなもんだわ。

 

各地で被害も多く、死者も行方不明者も出ているこの状況で極めて不謹慎なことでお叱りを受けることは承知の上で言わせていただくと、子供のころは台風だとか暴風だとか、警報なんかが出ちゃったりすると心なしかワクワクしてしまっていた。

 

被害に遭われた方々に配慮なく、自分の家に実害もないくせに、軽率にこんなこと言っちゃいかんと思うが、子供の頃は、もちろん子供だし、責任も立場もないからそんなもんだった。

なんだか日常にないビッグイベントがやってくるようで、まわりのみんなが大変だ〜なんてソワソワし始めると、それがワクワクドキドキに変換されてしまうのだ。

警報が出て雷がゴロゴロ〜、親が雨戸を閉め始めると、それなりに怖いと思うと同時に、暗くなる部屋の中が楽しくも感じてしまった。

停電になって、ろうそくに灯を点し、みんなでひとつの灯りを囲み、暗いね〜なんて言っていたことが今では良い思い出にすらなっている。

 

普段、通常の雨降り程度であれば、大きく出来た水溜りや、ぬかるんだところは避けて通るものだが、昨日のような状況であれば、道路を歩くのも浅い川を横断するようなもので、靴の中に水が入り込むのを防ごうなんて気持ちは働かなくなる。

私にとってはこの開き直りの感覚がとても心地よかった。

いつも土間や汚れたところを靴下や素足で歩くだけで母親からすぐに叱られた私にとっては、解き放たれたカナリアのように、ジャバジャバとズボンまで濡らしまくって下校するのが楽しくてならんかった。

怒られるどころか親に心配すらされる、自分にとってはそんなステキな状況があったことが、大人になり、守る人やものができた今でも、こんなこと言っている様な、のんきな人間にしてしまった・・・のかどうかは定かではない。。。

 

 

PS: 実はちょうど昼から晩にかけて名古屋にいたため、豊橋の豪雨を知らないのです。。。しかも、屋外の環境も全く分からないところにいたため、名古屋の天気も、ましてや東三河の雨がどんだけすごかったのかも知らないのでございます。。。

表に出た時、名古屋の空は晴れていました。。。 新幹線もふつうに乗れました。。。  改札で払い戻しをしてもらっている人が列作ってましたけど。。。

 

 

 

明日はキャンドルナイトがあります。

今年で5年目を迎えるこのイベントは、昨年までは豊橋公園で開催されていましたが、今年は子供未来館ココニコと松葉公園に場所をかえて催されます。

ご家族で、お友達と、彼氏と、彼女と、先輩と、後輩と、上司と、部下と、お客さんと、出入り業者さんと、ご近所さんと、さっきすれ違ったあの人と、まー関係はどうでもいいですが、夏の夜の幻想的な空間を楽しみにお出かけしてみるのもいいもんですよ。



houkinkun at 17:49│Comments(2)TrackBack(0)clip!テキトー放談 

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この記事へのコメント

1. Posted by 田原工業   August 29, 2008 20:25
すごかったですね。

友人の家が床上浸水したようで、大変です。

私はいまだに実は雷が苦手です。
2. Posted by 伊藤   September 01, 2008 10:05
田原工業さん

コメントありがとうございます。

私の友人の実家も床上浸水してしまったようです。田原工業さんの友人の方と同地域なのかもしれませんね。

弊社も鉄を扱う手前、倉庫内の製品が水に浸からなくて助かりました。

被害に遭われた方々の一刻も早くの復旧をお祈り申し上げたいと思います。

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