July 28, 2008

mannequinはフランス語

 

みなさん、とてもお暑ぅ〜日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

風呂上りにガリガリ君2本食べちゃったり、キンキンに冷えたビールを腹出して飲みながら、16度設定のクーラーと扇風機強の風で夏風邪なんかひかないようにしましょうね。

 

いつもこんな腐ログを読んでいただいてありがとうございます。

先日のコメントにもありましたが、餃子屋さんに暴走していると褒めていただいた伊藤でございます。

 

 

『生み出す』という作業は、非常にたいへんなことなのです。

ですから、クリエイティブな仕事に関わる方々は往々にして何かに頼りたくなる傾向がございます。

わらにもすがりたくなる時だってあるのでございます。

 

だから、薬物に手を染めたり、溺れたりして、んで濫用しすぎて死んでまったりする人たちも中にはいるわけでございます。

 

特に60年代、70年代のアメリカのミュージシャンたちはひどかった。

今でも歴史に名を残すようなビッグネームも多く排出された年代ですが、早死にしたジャニスやジミヘンに代表されるような神がかり的な独創性は、やっぱりそういうことなのでしょうか。

左脳で考えてもあんましいいもんは出て来ん、理性なんていらんのじゃ・・・ てなことなのでしょうか。

 

かくいう私も、ブログのネタに困り果て、ウコンのサプリを多めに摂取してしまったり、キャベジンを濫用してしまったりしているわけなのです。

こないだなんか百草丸を年齢以上の数飲んでしまいましたよ。

ドラッグのやり過ぎで、もぉ廃人寸前です。

 

分かる。 分かるわぁー、気持ちがさー。  

同じあーてすとの括りに入る同志としてさー。。。

 

・・・・    

 

 

 

あべしっ

 

あいたたたたーっ

 

 

私や丸茂場合、飲みすぎの二日酔いで廃人寸前のような状態になっていることはままある。。。

 

ただ、適度な酒量であれば、結構いいアイデアは浮かんできますし、なんだか調子良いわけでございます。

こないだなんか、アンパンマンを子供と一緒にとてもナイスな具合に描くことに成功しましたし、ポエムなんかもなかなかええやつが思い浮かびましたよ。

 

ポエムなどの創作活動は、その後、酔っ払いすぎて忘れてしまうのが玉に瑕なのですが、あーてすとたちの気持ちを若干垣間見たりする瞬間だったりするわけでございます。

だから、いちりゅうーのあーてすとの皆さま方は忘れちゃいかんとICレコーダーやメモ帳を常に携帯し、記録に残すわけですが、あたくしの場合、そんなもんは己の脳みそで余裕なんじゃー ・・・ ・・・ ・・・ 

 

あれ?  ・・・  おかしいなぁ・・・ 

  

みそはみそでも人間の脳みそは時間とともに熟成はされないらしい・・・ 。

 

 

 

 

 

おでぶぅ  だれがじゃ

 

 

みそもとびちるいいおとこ・・・

 

 

話がそれてしまいましたが、たとえ薬物に頼っても、それは自分のイメージで作品を練り上げることになるわけで、人の著作物を盗用したり、マネしたりということは、泥棒さんなわけなのです。

マネに関しては、これはもうひとつの文化として成り立ってますから、完全に否定はできませんが、韓国の矢場とんや、中国の若者文化はリアルなコピーと言っても過言ではありません。

日本人はマネして独自の文化を作り上げましたが、コピーは文化とは言えませんよね。

 

急成長しているものはマネによって自己を形成していく。

未熟で未発達なものは、そんなもんなのです。

我が子を見ていると特にそう思います。 良いことも悪いこともすべて大人をマネようとしますから。

 

文化レベルとして低いアジア諸国に著作権の問題がなかなか認知されないのはある意味仕方のない話で、大人が子供に、『おい、〇〇君、著作権侵害はいかんよ』、みたいなことを言うようなもので、子供にしてみたら、『ん?ちょさくけん?・・・』てなもんなんです。

 

でもやっぱりそうは言っても、イメージやアートの世界はマネは御法度。 だからこの問題は根が深いわけです。 贋作は別もんですが。

 

グローバルには情報伝達機器や文化の変化していくスピードが速く、より進化していく中でソフト面でなかなか追いつかない国がコピーを繰り返しています。

昔はコンピューターや電話なんかないんだから、伝言ゲームのようにしてあらゆるものが人伝いに広がっていきました。

そしてオリジナリティ溢れる文化や文明へと昇華していきました。

距離に反比例して文化の質が変化したんです。 

だからルーツといわれるものがそこには存在します。

 

ついつい脱線してしまいますが、話をまたマネの話に戻しますと、アーティスティックなものに対して、仕事上でのルールや仕組みはマネしなくちゃいけません。 

 

仕事はマネから。 そこからいずれ独創性が生まれます。

よく『守・破・離』なんていいますよね。 武道の世界からきた言葉ですが。

 

商品開発や新規事業のアイデアの発想などにおいても、オリジナリティを求められることが多いように感じますが、実は現在、世の中にあふれている商品群のほとんどは、何かの組み合わせから出来ているわけで、だいたいが応用や複合的なものなんですよね。

まったくのオリジナリティーを持ったものなんて、ほぼないでしょう。

 

人生においても社業においても、マネを上手に繰り返し、また様々なことをミックスさせて、応用しながら自分なりのオリジナリティを出して、クリエイティブに生きていきたいですね。

 

わが社も鋼材という、我々人類の歴史においても、古くから関わってきた素材を扱い、材料屋と呼ばれるほど、付加価値の付け難い業界で商売をしております。

しかしながら、どんなことに差別化できるのかを常に考え、よりよいサービスをお客様に提供するために、努力を重ねてまいりたいと思います。

 

マネキンからホウキンへ。  

 

だれか座布団くれ・・・   2枚おくれ・・・  

 

 

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

世紀末覇者
 

 

わが生涯に一片の悔いなし   ・・・か?



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