April 15, 2008

タムチャ

ホウキンには誕生日休暇なるものがあります。

自分の誕生日は、基本的に何があっても半強制的にお休みとなります。

休みが重なれば、前後で都合の良い日にずらします。

 

4月15日、本日タムチさんは出社しておりません。

別にズル休みではございません。前フリがあるのでご理解いただけるかとは思いますが、遂にこの日がやってきてしまいました。

 

ビヨンセさんはデスチャです。

でも、実はタムチさんもデスチャなのです。。。

 

一昨年、弊社は社員旅行で台湾へ行ってまいりました。

 

台湾には、テレビでもよく取り上げられる占い横丁なる名物スポットがございまして、なぜか日本語ペラペラのあやしい占い師さんたちがたくさんいるわけでございます。

 

そんな中、一人の見た目はフツーのおっちゃんをチョイスし、まぁ、軽い気持ちで観てもらいました。

 

占い横丁は、完全に観光地化していますので、お客さんは日本人ばかりです。

有名な占い師さんもいるらしいですが、あやしいもんです。

 

ちなみに細木K子はいませんでした。

あ、この人に関しては、このブログではネタに致しません。

私流にあの人を占うとしたら、もし天国と地獄があるならば、確実に地獄に落ちるでしょう。

それだけです。

 

占いを信じる、信じないはその人の価値観です。

お金払ってあることないこと言われ、それを一喜一憂しながら、あーでもないこーでもないとペチャクチャとくっちゃべることが楽しいわけですから、ひとつのエンターテイメントとして考えれば私は特に問題ナシです。

 

朝の情報番組で、テレビ局各局が、《今日の占い》とか《今週の運勢》などと、コーナー持って超テキトーで非科学的且つ、無根拠なことを垂れ流すぐらいですし、新聞、情報誌等あらゆるマスメディア、はたまた、おみくじから缶蹴り、下駄飛ばしまで、ありとあらゆるところにプチ占いは登場し、我々の生活に習慣化され、身近なものになっています。

 

そして、そんなライトな感覚で、あまり気のすすまないタムチさんを引き連れ、2人で見てもらったわけでございます。

 

占いのおっちゃんがですねぇ、私にはいろいろと良いこと言ってくれるわけですよ。

『おし、これから金に困らんわ』 『食うもん、寝る場所にも困らせんわ』 『ほいでも60歳過ぎたら健康に気を付けりんよ』

こんな三河弁ではなかったとは思いますが、占いの中身はだいたいこんなもんです。

 

一方、タムチさんは人生を左右される大きな予言をされてしまったのです。

当時33歳。

 

以下、おっさんに手相、顔相観られながら交わされた、おっさんとたむちさんとの会話です。

おっさん: おし、すでに大事な出会い2回逃しとるわ。 これ見とみん、ここにしわがあるだら?

たむち : ええっ!どこっ?!

おっさん: ここに3本あるら? でも大丈夫だて。 あと1本あるで。

たむち : あと1回だけなのかん! ほいで、次は?!・・・、い、いつそのビッグウェーブは来るだんっ?

おっさん: そうさのぉ、35歳ぐらいで来るわ。がんばりんやれ。

 

そして今日は36歳の誕生日。

運命など切り開くものなのだよ、気にするんじゃない。

そうなんだ、デスティニーズ・チャイルドなんかじゃない。

ビヨンセなんかじゃないんだ。どちらかと言ったらタムンセだ。

 

そうだよ、君はデスティニーズ・チャレンジャーなのだよ。。。

 

 

誕生日おめでとう! そしてさようなら、35歳。

 

『さくら』  ≪作詞: 森山直太朗 御徒町凧  作曲: 森山直太朗≫ よりワンフレーズ、

いま君に贈ろう。

 

さくら さくら 今、咲き誇る

刹那に散り行く定めと知って

さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを今

 

2番です。

さくら さくら ただ舞い落ちる

いつか生まれ変わる瞬間を信じ

泣くな友よ いま惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ

 

さあ。。。



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