March 2011

March 31, 2011

しごとたのし


仕事とプライベートは分けて考えなくてはならないと言う人がいる。




仕事だってプライベートだってどちらも同じ自分。




スイッチを切り替えたように人は変われない。




ロボットじゃないんだから。




もちろん、企業や組織には目的というものや立場というものがあるから、【責任】というものがついてまわることは否めない。




しかし、この【責任】を履き違えてしまうと悲劇が起こる。




【責任】を【権利】や【義務】と捉え違うのだ。




偉くならなきゃいけないこともないし、卑屈になることもない。




職位が上がれば人間として偉くなるわけでもないし、会社でリーダーになれば、家庭でも同様にリーダーでいなくてはならないこともない。




職場で歯を見せるな!  




仕事とは厳しいものなのだ!




そう思いたければ思えばいい。




でも、きっと本当の成果を残すことはできない。




責任を果たすために常に戦闘モードでいなければならない!




リラックスするなんて非常識!




そんな考え方はナンセンスだと思う。








人生楽しく生きられたらこんなに幸せなことはない。




だから、仕事も楽しくできたら最高。




それなのに、なぜ、辛い、つまらないものにせねばならぬのか?




お金を頂くのだから、厳しくて当たり前なのだ、と言うが、本当の厳しさとは何だろうか?




真の厳しさとは他人から与えられるものではなく、自らが持つものではなかろうか?




楽しく働きたい人と私は一緒に働きたい。




だから、これだけは言いたい。




楽しさを履き違えてもらっては困る。




楽しさとは、刹那的な【快楽】とは違う。




楽しさは、【楽】をすることとは違う。




これは人生全般においても同じこと。




人生を楽しめない人間に仕事を楽しむことはできない。




【ゆるさ】という言葉を都合よく使ってはいけない。




【ゆるさ】とは、緊張やストレスから解き放たれた【状態】を示すものであって、精神的、肉体的な【楽】さを示すものであってはならない。




厳しさや努力の中にこそ、誠のフローがある。




甘えや怠けやずるさや逃げや諦めの中に真の楽しさなんてない。




人は努力してこそ、壁を乗り越えてこそ成長があり、そしてそのプロセスこそが楽しいのだ。




逃げている輩に本当の楽しさを味わう【権利】はない。




主体性という名の心の灯が消えたとたんに【責任】が【義務】に変わる。










今、私は「仕事をしていて楽しい」 「会社に来て楽しい」と言ってくれる仲間たちと一緒にいられることに喜びを感じる。




明日は4月1日。




また新年度が始まる。




さあ、ホウキン社員のみんな、楽しみながら成果を出そうじゃないか。










仕事が楽しければ、人生は楽園だが、

仕事が義務ならば、人生は地獄だ


ゴーリキー(ロシア人作家)













仕事ちょ〜たのしぃ〜と思う人ポチン





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March 29, 2011

読書の春


もしも世界の人口が100人だったら・・・




80人は標準以下の居住環境に住み、70人は文字が読めず、そして、50人は栄養失調で苦しんでいるというようなことになってしまうらしい。




そして、今、同じ日本人なのに、列島の東と西では生活する環境が大きく変わってしまっている状況もある。




普通だと思っている生活、当たり前だと思える環境に感謝しなくてはいかん。







私は、平日の晩、用事なく自宅にいるときは、なるべく本を読もうと思っている。




本が読める、文字が読めることに感謝しながら読まなくては。




何せ、世界の7割の人たちは本を読むことができず、学ぶことができないのだ。




だから、私は幸せなのだ。




子供たちは9時頃には寝るので、それ以降に読もうと志す。








ん〜 でも ねむい・・・




こらっ  か、感謝が足りんっ!




学ぶ喜びを噛み締めねばっ!




ん〜 でも なんでこんなに眠いんだろ〜




そして、どんどん積読状態になっていく。。。




カミサマ 睡魔に勝てません。









「春眠暁を覚えず」




いや、朝は起きられるので、さしずめ、「春眠宵耐えられず」だな。




なので、読めるときは、朝読んだりしています。




でも、どちらにしても、きちんと決めて行動していないからこのような結果になるわけなのです。




プライベートにおける自分の行動管理をしていない。




いわゆる時間管理のマトリックスでいうところの第二領域の行動管理をしていない。




ま、でもいいのだ。




自宅ではなるべく自分の時間は家族に捧げると決めたし。




いや、睡眠に捧げてるな・・・




だって、おとーちゃん、家でウダウダしてることが多い。







読書は自分の成長のため、とも思うけど、趣味でもある。




じゃ、やっぱり趣味は楽しくなきゃな。




着の身着のまま木の実ナナだ!    




・・・




気の向くままで良いのです。




ダメ?




箱?






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March 28, 2011

男の遊び


先日、23年ぶりに中学の同級生たちに会って酒を飲んだ。




剣道部の仲間同志、私を含め計3人。




ひょんなことから久しぶりに会うことになった。




お互いによく行く居酒屋の店長を介して連絡を取りあうことができて、今回の運びとなった。




店長にはありがたい限りだ。




で、その店長の居酒屋で落ちあって、1人帰って途中で2人になったけど、最終的に我が家に辿り着き、そして彼は翌日昼ごろ奥さんに迎えに来てもらって帰って行った。




楽しすぎて、あっという間の時間だった。




たまたま、2人とも警察関係者。




最後まで一緒にいたのは捜査第4課の刑事。




第4課というのは、暴力団対策課、組織犯罪対策課とかいう名称だったりで、俗にマル暴なんて言われてたりする。




ま、簡単に言えばヤクザ屋さんを相手にしているところの刑事さんだ。




ヤクザ屋さん稼業の裏話も聞けて面白かった。




やっぱ、仕事上で付き合う相手が相手なだけに、纏うオーラがそれなりになる。




しゃべり方にドスがきいて見た目にも風格が出てしまう。




そして、刑事さんだけあって、剣道を始めとして、柔道、空手もこなす格闘家。




いつも鍛えているみたい。




そんな彼の話に触発され、私のエセ格闘家の血が疼いてしまった(笑。




で、夜中に空手の組手である。




本物の刑事に戦いを挑んでしまった。




アホです。




おバカチンです。




やっぱ、 つ、つええ・・・




体がド硬い・・・




パンチが痛い・・・




やっぱ鍛えている人の体は違うし、パンチが重い。




常日頃、怠けた生活で出来上がった柔らかくだらしない体に鞭を打ってしまった。




そんなわけで、翌日体中が痛かったけど、でも殴り合う楽しさを久々に感じ、とても充実した時間になった。




でも、次はもっと痛くない平和的な時間を過ごしたいと思います。。。








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March 25, 2011

メルマガ




小冊子を書きました。












箱から出た男の物語

〜フランクと過ごした奇跡の2日間〜










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まー、読んでみん











読んでみりんやれ











読んでおくれん











読んでみまいか











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かなり好評!











いや、ホントに
















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まじまで



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なつかしいかコンニャロー



















  







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March 21, 2011

告白

 

株式会社の運営は、一般的に言えば、実際に会社を経営する企業家と、事業を行っていくための資金を提供する資本家によって成り立つ。




大企業においては、株式を店頭公開している会社は、ほぼこの構図にあてはまると思うが、同族系であったりすると、株主と経営者との力関係も随分変わってくる。




また、中小零細企業の経営者にも企業家タイプと資本家タイプがいる。




中小零細企業のほとんどがオーナー企業であるということを踏まえて言えば、オーナー社長でも経営を自分主導で行う人もいれば、全く任せてしまう人もいるということだ。




前者が企業家タイプで後者が資本家タイプ。






わが社は、私が社長になる以前は、非同族系の企業だった。




創業家での持ち株が全部合わせても過半数を超えないという中小企業では非常にレアなケース。




もしも、クーデターが起こって退任要求をされたら社長は辞任を余儀なくされてしまうような危うい状況だったわけだ。




ま、そんな事態にはならなかったけれど。




なぜ、そんな状況になってしまったのかという理由はいろいろとあるのだけれど、その辺りのことを聞きたい人は、また私に直接会った時にでも聞いてくださいまし。




ということで、私は経営権を安定化させるために、あるオペレーションを使って同族系の企業にしてしまった。




だから、今現在、私自身が完全オーナーだ。




大株主。




あるオペレーションというのは、MBOって手法で、 マネジメント・バイ・アウト(management buy-out)なんて言われる手法だ。




ま、大株主ではあるのだけど、厳密に言えば、ホールディング会社、つまり、新たに作った持ち株会社の社長が私ということであって、ホウキンの株主は、持ち株会社となる。




でも、まー、その辺りは大した問題ではない。




ここで言いたいことは、私と言う一人の資本家が全権を掌握し、経営をも兼務しているというかたちになるということ。




ま、前述のように、中小企業では珍しい事ではない。




ただ、上場企業が、この不景気な経済情勢の中でMBOを実行するという例はいくつかあるようだけど、創業社長ならまだしも、わが社のように60年以上も社歴がある一中小企業がMBOで完全オーナー会社になるという例はめずらしいのではないかと思う。




なぜなら、分散していた株式を集中させるプロセスにおいて、様々な問題が生じるからだ。




お金が関わることは一筋縄ではいかないことが多い。




ま、そのあたりのことは今回の主題に外れるから置いておく。




ん〜、でも大変だった。 







過去、私は「株主のために企業は存在する」という我が社の先人たちの教えと、世の中の一般的なセオリーにずっと違和感を感じてきた。




会社の会議や経営者たちの方針説明の中で、その言葉を聞くたびに、まさに箱に入った。




果たして本当にそうなのだろうか?




上場もしていない、こんな小さな会社の経営者たちが声高に叫ぶ言葉なのだろうか?




頭の中はクエスチョンマークでいっぱいだった。






株主偏重主義の先には、成果主義、結果主義、拝金主義や利益中心主義が待っている。




企業の存在する本当の目的は何か?




企業が存在する意義と、存続していくために必要な価値観とは何だろうかという問いが、私の中でグルグルと渦巻いた。






私にはやりたいことがあった。




腐りかかった会社の風土や組織の体制を立て直すこと。




そのために環境を整備する必要があった。




株式を少人数に集中させることは、社内での権限が少人数に集中してしまうことであり、対外的な評価としては落ちてしまう。




そりゃそうだ。




権力や権限が集中した人間、つまり、わが社で言えば私になるんだけど、もしも、その私自身の経営能力が低く、そして人間性が怠惰で横暴だなんていう状態であれば、会社自体の業績も落ち、評価が下がるのは当然だからだ。




え、違うんですか?   て言うのはやめてね

 


・・・




一人の人間に権力や富が集中しやすい状況があるのは、企業として非常にリスキーな状態にあると言える。




創立間もないベンチャーならまだしも、もうすぐ65周年を迎えようとする企業としては逆行しているかもしれない。




だから、通常、取引先や信用調査会社などからすれば、権力が寡占化した状態よりも分散していたほうが評価は高いし、安心材料になるのだ。




そんなことはわかっているが、でも、私はそうした。




事業承継の一環であったことが大前提ではあるけれど、会社をチェンジさせたい思いがあった。




だから、株式の買い戻しに大金を注いだ。




大きな借金だ。




発行当初、タダ同然、二束三文の株式が、会社の成長によって何十倍にも跳ね上がっていた。




正直あせった。




でも払った。




今までわが社を支えて下さった方々への感謝と私自身のこれからに対する覚悟。




全部吐き出して0からでもいいやと思った。




今までの財産は、今までの方たちが作りあげたもので、これからは自分が作ればいい、引き継げるものをいただいただけで感謝だな、と本気で思った。






会社は誰のものか。




私にやりたいことがあるとは言え、私の私利私欲で、私だけのために会社を利用すれば、私のやりたいこと、願う姿とは遠ざかっていく。




株が私の下へ集中した現在の状態で、株主の幸せを考えることは、私自身の幸せを考えることになる。




しかし、私自身がそれをNOと言えば、そうならない環境を自ら作り出したことになるわけだ。




これが、私以外の株主がいるとそうはいかなくなる。




その人たちの利益を優先させなければならない状況になってしまうからだ。






私は「みんなにとっていい会社」を作りたいと思った。




会社は公器、私だけのものじゃない。




私物化が始まった時点で会社が腐り始める。




だから、事実上、私の会社であっても、ある意味、真逆の行動を取らなければ、私の理想の会社の実現はありえない。




みんなのための会社、社員みんながそれぞれに「私の会社」と言ってくれて、関係する人たちが「いい会社だね」と言っていただけるような会社にするために、私は、日々私自身がどうあるべきかを考える。




中小企業は、今書いてきたような事情から、ただでさえトップリーダーのカラーが強くなる。




これは仕方ない。




しかし、それは趣味や好みという薄っぺらいものではなく、志や信念といったところでの方向付けであるべきだ。




それこそが風土であって、カラーと言えるものだ。




中小企業は、トップリーダーの人柄や人格が組織風土に如実に表れてしまうのだ。






方向付け、つまり、価値観やストラテジーのベクトル合わせが出来、また、営業的にも財務的にも組織風土的にも、盤石な基盤がある程度出来上がり、そして権限委譲できる人材が育ってくれたら、私はいつでもトップリーダーの座を渡してもいいと思う。




その時が、本当の意味で資本家デビューだ。




でもまだまだ全然だね。




いつになるのかね。






私は、一生純粋なる資本家デビューなんてできないかもしれない。




だって経営は楽しい。




渡したい半面、関わっていたいという気持ちもかなり強い。




経営は奥深く、常に水もの、生ものの様だ。




だからこそ楽しいし、恐ろしくもある。




多くの学びを得て、成長することができるこの立場や役割を多くの人に経験してもらいたい。




だから、私の夢は「いい会社」「ゴキゲンな会社」をつくること。




それもわが社だけでなく、たくさんつくること。




そして、経営できる人間を育て、リーダーをつくること。




それもたくさんつくりたい。




方法としては、新たに会社をたくさん作ることで、社長を作ることも考えられるし、すでに存在する会社が「いい会社」になるためのお役立ちをしていくことで貢献することもできる。






社員の幸せを通して、幸せを感じた社員たちが社会に貢献する。




つまり、人が幸せになり、人を幸せにする会社の実現だ。




それこそが私の夢であり、ビジョン。






ゴキゲンでいい会社をつくりたい。




この想いに乗っかってくれる人、この指とまれ。









とまってくりょ〜









押してくりょ〜


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March 17, 2011

朝礼見学会!


見学会



朝礼見学会を行いました





完全定員オーバー





どうぞどうぞで気が付いたら
超満員御礼





とってもご好評いただきましたょ





アンケートでの皆様の声を載せようかと
思いましたが、





メンドイのでやめた・・・









来月は22日です





いいものはいいのだ





百聞は一見に如かず!





おいで〜





こいこい




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houkinkun at 18:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!お仕事 

March 14, 2011

今、思うこと


この度の突然の大地震によって、お亡くなりになられた方に心よりお悔み申し上げるとともに、被害に遭われた地域が一刻も早く復旧されることをお祈りいたします。




未曾有のこの状況に際し、我々のように被災地より離れた地に住む一人ひとりに何ができるのか。




ほとんどが被災地への荷受け停止をしている業者さんなので、余計なお世話に成りかねない物資の支援よりも、やはりお金での支援が一番ありがたいということで、早速、社内に義捐金箱を設置し、個人としても会社としても少しでも協力できたらと思っています。




そのためにも、やたらに自粛や必要以上に過剰反応を起こすことは避け、仕事できる地域はきっちりした上で、少しでも売上や利益を還元するなどの措置で被災地に貢献すべきではないかとも思います。




また、蓮舫大臣の会見にもありましたが、何よりも、私たちがすぐにできるレベルでの支援は節電ですが、中部電力さんや関西電力さんのHPを見るとチェーンメールなどは行ってない旨がうたってあります。




また、東日本と西日本では、電気の周波数が違い、送電するためには周波数を変換せねばならず、周波数変換施設の容量には上限があるので、必要以上の節電を強いるものではない、というようなことも情報発信しています。




情報を正しく受け取ることの重要性もしっかりと認識しなければなりません。




現状、東京電力の情報は若干錯綜して、各方面に混乱をきたしているようですが、関東の方々も計画停電されてふんばっています。




我々の少しの努力で報われることがあるのなら、やるべきことはきっちりとやっていきたいと思います。




11日の震災以来、休日中、ずっとテレビやネットなどの悲惨な状況を映像として垣間見るにつけ、本当になんとも言いようのない気持ちになりました。




状況が、あまりに酷過ぎると、もはや無力さしか感じず、抵抗なんて言葉はすっかり忘れ去られてしまいます。




被災者の方々のコメントを見るに、一様にみなさんが前向きな言葉でインタビューを受けていて目頭が熱くなりました。




チープな言葉だけでは、何も伝わりませんが、今は我々としては「祈る」ぐらいしかできないのかもしれません。




しかし、冒頭にも申し上げましたが、今後も我々の地域において、余波からどんな予測不能な状況になるかもわかりませんが、経済人としてしっかりとやるべきことがあるはずです。




また、日本人としての行動やモラルに各国から賞賛の声が上がっているようです。




犯罪する様子はなく、助け合い、律儀で、紳士的であるという、「和の精神」は健在であったということが多くの報道で確認できました。




今朝、テレビのCMでAC(公共広告機構)の同じCMが連発して流されていたのを見ました。




〜 「こころ」はだれにも見えないけれど、「こころづかい」は見える

「思い」は見えないけれど、「思いやり」はだれにでも見える 〜




まさに行動に移すことの重要性を伝えています。




CMが連続して流されていたのが偶然か意図的なのかは、私の知るところではありません。




今回の震災に関係なく、以前から放映されていたCMですが、これはまさに「箱」の話です。




他人の心はわかりません。




でも自分の思いや考えていることは、わかります。




私たちは、自分以外の人たちを「人」として見ることはできますが、真に大事なことは、私たちの行為行動が、いかに他人の目から「人」らしく映るのかということです。




ですから、被災者の方たちの境遇を自分事として捉え、共感することはできますが、まずは、実際に自分のレベルでできることを行動して行きたいと思います。





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March 09, 2011

音楽発表会


朝礼見学会!  →  世界一覗きたい朝礼?


ぱんぱかぱ〜ん!     早くもほぼ満席! 残席わずかです! 満員御礼ありがたや〜






先日、我が家の息子たちが通う保育園で、音楽発表会があった。




出かける前、子供の支度やら食事の支度やらで奥さんは多少殺気立つ。




だから、我が家の出来の良いおぼっちゃまたちは、お行儀良くお座りし、朝食を食べて・・・ 
 
くれるわけがなく、縦横無尽に家中を駆け回り、こけて頭をぶつけて、さらに誰かに叩かれて、そしておもちゃを取りあったりでギャーギャーとあちこちで叫び、泣きわめく。




そんなとき、長男が「お母さん、トランプやろう」と言い始めた。




出かける時間が迫っているため、トランプなどしっかりやっている時間などない。




だから、奥さんはそんな時間ないよ、と諭し、パジャマを着替えて出かける支度をするように促した。




当然、我が家の将来きっと東大合格間違いナシの賢い長男は聞きわけ良く諦めた・・・
  
わけもなくしつこくやりたいやりたいとダダをこねる。




仕方ないから、「よし、お父さんがやってやる」とやさしいお父さんは、奥さんと子供を気遣い、少しの間でも何とか嵐を回避しようと機転を利かす。




 父: はい、やるよ〜    




息子: う〜ん




 父: はやくしないと出かける時間になっちゃうよ〜     




息子: う〜ん




好きなテレビアニメに夢中になって、トランプがどうでも良くなった・・・

ように見えた。




そして、私が出かける支度をするために、一度その場を離れ戻って来た時、それは始まった。




長男が狂ったように出かける支度もせずに泣きながらダダをこねている。




その姿を指差して私に向かって奥さんがこう言う。




「トランプやるって約束したんでしょ?謝ってあげてよ!」




「はぁ? おまえがトランプできんと思って気を利かしたんだろ? なんでそんな言われ方されにゃいかんの?」




「私はトランプやるなんて言ってないし、大体、何時に出かけるか先に言っておいたでしょ! やれるわけないじゃん!」




「ちょっと待てよ、そりゃそうかもしれんけど、やらないとも言ってないだろ? それにおれは気を利かせてだな・・・」




「でも、実際にトランプやってあげなかったんだから、誰が悪いの?」




「はぁ〜?」




良かれと思って募金をしたら、財布ごと全部置いていけと強盗されて善意の気持ちを踏みにじられた惨めな被害者のような気持ちになってガッツリと私は「箱」に入った。




鉄の「箱」をひきずるように、いや〜な気分で保育園に向かう。




長男は年長さんで保育園最後の年。




出演回数も多く、年長さんの保護者は前列で見れるようにしてくれている。




長男出場〜




かわいい・・・     たのしい・・・    感動・・・    じ〜ん・・・




鉄の「箱」の蓋がギギギと音を立てて開き始める。




子供の成長した姿に感慨深く、感傷的な気分に浸る。




そんなとき、











AKB












50代のAKBが登場した。




先生たちの出し物でAKB50代が、あいらぁびゅ〜あいうぉんちゅ〜♪ とミニスカ姿で現れた。




完全に「箱」から出た姿に私の箱は一瞬にして吹っ飛んだ。




世の中には、すごいおばちゃんがいるもんだと、またひとつ勉強になった一日だった。




おばちゃん、いや、先生の勇気と熱意に乾杯。







みなさん、「箱」からは出ましょうね。




おしまい。




    ↓  つづきが見れる

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  かもっ






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March 07, 2011

おもいやり2


朝礼見学会!    世界一覗きたい朝礼?






懇親会や、会合、プライベートなパーティー、家族の団らんなど、私たちは、多くの自分以外人たちと会食する機会がある。




食事が個別に取り分けられていたり、一人ずつのコース料理になっていれば別だけど、大皿料理のときに困ることのひとつに「遠慮のかたまり」という問題があるが、当然、誰しもがそういう状況を迎える。




最後の一つを誰が食べるのか?




結局、譲り合いの精神で、最後の最後まで残っている場合もよくあるけど、知らぬ間にこの問題がクリアになっているときがある。




会食している人数が大勢の場合は、これはありがたいことだ。




気遣いすることなく、いつの間にやら皿が綺麗になっているというように、面倒くさい障害が取り除かれている状態になっていることは誠にありがたい。




しかし、2人きりで食事しているときにこれをされるとカチンとくる。




しかも、その料理を全く自分が食べてなかったりしたとき、正直、後頭部を鈍器で殴られたかのような衝撃が走るわけだ。




おまえは、ひとりっこかっ!




とツッコミたくなるが、実際ひとりっこだったりするから困る。




ありえん、オレ、一個も食っとらんぞ!




え、そうなの?




本人は、全く悪気がない・・・




目の前にある料理はすべて自分のものだと思って人のことを気にせず全部食べてしまったりする。




大抵は、分け与える、譲り合うという感覚を、生きてきた環境の中で教育されたり、自ら覚えると思うんだけど、さっぱりない。




会食の際に、相手のことがいろいろとわかる。




くちゃくちゃと音を立てて食べる人、「いただきます」も「ごちそうさま」もなければ、その場に同席する人にも目上の人にだろうが、遠慮なく先に食べる人、上司に驕ってもらって当たり前だと思っている人。




気遣いし過ぎるのも、され過ぎるのも面倒くさいけど、自然体でいられる程度の礼儀はわきまえたほうがいいと思う。




それぞれに育った環境も違うし、価値観も違うので、何が本当の正解かはわからない。




礼儀やマナーは覚えることだし、知らないことはそもそもできない。




私もきっと気遣いできずに、多くの状況でご迷惑をかけたり、嫌な思いをさせてきたことだろう。




ただ、他者に対する配慮や感謝することは、知らなかったからできないこととはリンクしない。




相手を気にすることで、自然と気遣いはできる。




他者にベクトルを向ければ、相手の行動に気付かされる。




だから、自分の意識が相手に向いていれば、相手の思いやりある行動にも気付くことができる。




逆に自分の意識が自分自身に向いていれば、相手のアラばかりが目に付いてしまうことにもなるけどね。




自分がされていやなことはせず、してもらいたいと思うことをする。




相手の中に自分を見る。




それが他者目線ってもんだ。




人を自分と同じ人として見る。




でも捉われない、がんばらない。




無理をせず、自分にできることだけに集中する。




相手に何かをしてあげたいと思い、そして、それが自分にできることであったときに行動は生まれる。




だから、自分の感情に裏切ることなく実践することで、思いやりと気遣いのできる人になりたいと思うわけなのだ。。。



















































ぽちっとな


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March 04, 2011

こいこい


お知らせです。




3月16日(水)に朝礼の見学会を行います。




http://www.houkin.com/chorei_kengakukai.pdf




弊社は、4年前には、ひどい有様の組織風土を抱えるどうしようもない状態の企業でした。



 

「劇的に変わった!」



 
過去を知っている方々は、皆一様に現在の我が社の状態を見てそうおっしゃいます。




我が社が変化したことを端的に垣間見られる状態こそが、現在毎日一般公開している弊社の朝礼にあるかと思います。



 
朝7:20分開始なので、少々根性が要りますが、全国から本当に多くの方々が前泊してまで弊社の朝礼を見に来てくれるようになっています。




弊社の朝礼は、よくある大声を出してアファメーションして、みたいな、いわゆる「元気が出る系」の朝礼とは全く違います。



 
全く対極にあると言っても過言ではないかと思います。



 
しかし、それでいて勝手に社員たちが元気になっていきます。 



一言で言えば「頑張らない朝礼」。




無理せず、やらされ感なく、自然な空気な中で笑顔が溢れています。




風土改善をしたい、マネジメントを強化したい、チームビルディングをなんとかしたい、明るい職場をつくりたい、少しでもそんなことを考えている方は、来ていただいて絶対に損はしないと思います。




当日は、せっかく朝早くお見えになっていただくのですから、私が、なぜ、組織変革を起こせたのか、ということを我が社の核にある「箱」という概念を中心にして無料でセミナーを行わせていただきます。



 
朝礼で使っている小冊子をはじめとして、「箱」の概念がどんなものかがわかるようなツールも差し上げます。



 
言葉より、見て、感じてもらったほうが絶対に早いかと思います。



 
組織は変わるのだ、ということが証明された姿を是非皆さまの目で確かめてください。



 
百聞は一見に如かずです。



 
皆さまのご来場心からお待ちしております。




http://www.houkin.com/chorei_kengakukai.pdf




こいこい〜








ぽちっとな


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