February 2011

February 28, 2011

朝礼見学に来ませんか?


 

ビスウィルさん






先週、大阪の第一実業ビスウィルさんより、社長さん以下10名の幹部の方たちが、わが社の朝礼に見学にいらっしゃいました。





ビスウィルさんHP →  http://www.viswill.jp/





で、前泊されて、食事をご一緒させていただき、またごちそうになっちゃった・・・





また、というのは、社長のぽんちゃんと、部長のひでちゃんが2回目の来豊だったからです。







 

ステキな3人






左からひでちゃん、ぽんちゃん、そして、マイソウルブラザー、ホテルアークリッシュのおたにさん。





ま〜、もの好きに・・・   いやいや、それは冗談ですが、本当にありがたいことです。





朝礼後に、わが社の社員も交え、座談会。





プチ箱会みたいなもんです。





楽しかったっす。





ひでちゃんは、現在、ビスウィルさんの組織風土改善を行う中心的な存在で、孤軍奮闘されてきた人。





気持ちがよく分ります。





「箱」セミナーも受けてくれました。





君ならやれる、必ずやれる。





ゴキゲンでステキな組織風土、つくってほしいですねぇ。





私でお役に立てることがあれば、これからもサポートさせてくださいね。





本当に、ご縁に感謝です。





ちなみに、ひでちゃんと私は調子こいて飲み過ぎ、朝から物凄い酒臭さを2人して撒き散らしていたそうです・・・





なんせ、ひでちゃん、我が家に明け方までいて、7時20分から朝礼ですから・・・









で、3月16日(水)に朝礼の見学会とミニセミナーを開催することになりました。




セミナーでは、「劇的な変化」と言われるわが社の組織風土改善において、ベースとなっている「箱」という概念についてお話したいと思います。




「箱」が何なのか?そして、それが風土改善になぜ影響と効果を与えるのか?というようなことを中心にお話しできたらいいなと思っています。





〜記〜

日程: 3月16日(水)  

時間: 。兄20分より朝礼開始  (それまでにお越しください)
     ■源30分頃よりセミナー     10時頃終了予定
      (伊藤がしゃべります)

場所: 弊社3階 セミナールーム




なんだか、アバウトな感じの時間告知になってしまっていますが、朝礼の性質上ご容赦ください。




また、遠方よりお越しの場合、駅からはタクシーで来られることをお勧めしますが、もし、交通アクセスでお困りの際は、連絡いただければ、送迎もいたします。




よろしくおねがいしま〜す!








houkinkun at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お仕事 

February 24, 2011

心と技、右と左


会社を成果を出し続ける組織にしたい・・・




多くの社長さんやリーダーたちが、そう考えていろんなことを学び、行きつく先が風土改善。




手っとり早く、直接的に利益を生むためのスキルや仕組み化ばかりに気を取られ、一時的な利益は得られるものの、結局「人」に悩んだリーダーが辿り着くところ。




仕組みで組織マネジメントに苦慮した挙句に、どうしたら、自ら考え行動してくれるのか? どうしたら、より良い成果を出すことに意識を集中してくれるのか? と悶々とする。




私が、組織変革を起こそうと動き始めたのが、かれこれ5年ほど前になる。




その頃は、まだ景気が今ほど悪くなかった。




しかも、わが社は随分と利益が出ていた。




しかし、わが社とは逆に、自社の収益に陰りが見え始めてから風土改善を始める企業さんも多い。




そもそも改善のためのオペレーションは、長期的な展望を持って行わないと成果が出ないものだ。




にも関わらず、目先の利益に困って始めているもんだから、良い結果ばかりを期待して、やっていることが数字につながるかどうか不安になって結局挫折するわけだ。




だから、大きな企業や組織で言えば、トップリーダーは、風土改革を推進するリーダーに対して、数字や定量的なもので示せ、ってな状態に陥っていく。




例えば、「箱」を導入したら、どれだけ儲かる?みたいな。




風土改善における目標は状態目標。


 
 
自社の組織風土をどんな状態にしたいのか?



 
私流に言えば、「ゴキゲン」か「フキゲン」か?



 
当然、会社を「ゴキゲン」にするだけでは、数字は上がらない




当たり前だ。



 
直接的な利益には、商品力やビジネスモデルやマーケティング力や仕組みや仕掛けをどうしていくかということが当然のごとく大事だからだ。




では、なぜ風土改善をするのか?



 
それは、組織の結果、つまり、より良い成果を出すのも出さないのも「人」が影響するからだ。



 
成果を妨げる要素の多くが、人間関係における問題によるものだからこそ、風土改善をして、人間関係を良好なものにしようとするわけだ。



 
「箱」の話で言えば、「箱」の中にしか問題がないのだから、それならば、その「箱」をなくしましょうよ、ということ。



 
風土改革は、どれだけやればどれだけの効果が得られるかという保証はない。




1年で成果を出せる組織もあれば、5年頑張ってもどうにもならない
場合もある。



 
なぜなら、人の心が関係しているから。



 
だから難しい。



 
難しいからこそ、目をそむけたくなる。



 
長期戦とそれに対する覚悟。



 
多くの企業が挫折するのはここに原因がある。




直接的な利益に結びつくかどうかを図ることが非常に難しい。



 
どんな会社にしたいのかというリーダーの想いと本気度で、会社の未来は変わる。



 
左脳的なアプローチ、目先の問題解決策と利益確保に終始し、「人」の存在を忘れた、効率だけの経営が崩壊しつつあるのは、周知の事実。



 
そもそも、風土改善は、数値に落とせるものではない。



 
結果を出すために環境を整えること。



 
数値的な目標を掲げて一丸となるために成果に対する価値観をあわせること。




「道徳」 を学び、内発的な意思を整えること。




「道徳」とは、【人々が、善悪をわきまえて正しい行為を為すために、守り従わねばならない規範の総体。外面的・物理的強制を伴う法律と異なり、自発的に正しい行為へと促す内面的原理として働く。】と辞書に書いてある。




従わねばならないかどうかは別としても、何が組織における正義かを決める物差しを手に入れることが風土改善には重要なことなのだ。




何が正しくて、何が間違っているのか、絶対的な正義なんて、どこにあるのかなんてわからない。




しかし、物差しを持つことは、とっても大事なことだ。




「箱」はその物差しになってくれる。




私は、その「箱」を物差しにすることを選択した。




どんな状態にしたいのか、社員が成果を出すための環境は、どんな
姿が望ましいのかというビジョンを描くことが大事。




右脳を働かせること。




イメージすること。




風土改善は、数値的な結果を示すことが難しく、技術論ではないため、ロジカルに物事を捉えて左脳的なアプローチでしか受け入れられんという人には中々達成することができない。




しかし、そんな人たちにも朗報がある。




「箱」の話は、そんな人たちにも、人の心のメカニズムが理解できるようなロジックが展開される。




心と技、右と左のエクスタシー。







ウェルカム! 左脳派たちよ!






こいこい  →  http://www.houkin.com/choice.pdf









houkinkun at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip! 

February 21, 2011

セミナーやりました。


昨日、一昨日と「箱」セミナーをしました。



いつも思いますが、いいですね〜



受講してくれる方たちと共有する時間や空間が。



箱セミナーは、頭と心がバランス良く揺さぶられるので素晴らしい。



考えることと、感じることの波が交互に押し寄せる感じ。



箱の中と外を感じ、考える。



他者目線を意識することで、感度が上がり、感謝と思いやりの連鎖が起こる。



過去を考え、未来を考え、在り方を考える。



成果や目的にフォーカスを当て、チームで成すべきことで、何が大事なのか、大きな気付きを得る。







いいんだよ〜







3月は26日と27日に行います。



今から楽しみです。


houkinkun at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip! 

February 17, 2011

思わせぶり


他人の気持ちを知ることは難しい。



もっと他人の気持ちを知ることができたら・・・



相手のことがもっとわかったらいいのに・・・






現在、花嫁募集中の我が社のタムチさん。



これから彼が出会う女性のタムチさんに対する気持ちを、もっときちんと知ることができれば・・・・。



そうすれば、今後の戦略も練りやすいし、アプローチの仕方も変わってくるので、結婚への道が近くなる・・・  のではなかろうか・・・。



では、どうすればいいんだろうか?



何か良い方策はなかろうか?



心理学的に言えば、「AがBをどれくらい好きかというのは、BはAのことをどれくらい好きとAが思っているかによってわかる」という原理が、すでにさまざまな研究により裏付けられている。



つまり、未来の花嫁候補さんが、タムチさんのことを好きかどうかを知るには、「タムチさんがその娘のことをどれくらい好きだとその娘自身が思っているか?」を知ることによってわかるというわけなのだ。



ややこしいね。



ま、さらっとこのように聞けば良いわけだ。



「ねえねえ、タムチさんって君のこと好きだと思う?」



そこで、



「わかんない」



だとか、



「さっぱり考えたこともありません」



とか、



さらには、



「てか、考えたくもありませんけど」



なんて言われたら、これは脈がないとみてほぼ間違いがないだろう。



逆に、



「ええ、私もそう感じてました」



なんていう言葉が返ってくれば、これはそこそこ脈があるのではないかという予測がつくのだ。



なぜなら、人間は「自分に関心のない人」よりは「自分のことを好きな人」に興味を抱く傾向にあるからだ。



しかし、どうやら、女性の場合、特に、「自分のことを好きだとわかっている人」よりは、「自分のことを好きなのかもしれない人」を、好きになりやすいという心理が強く働くようだ。



そういう状態にいると、どんどん相手のことが気にかかり、惹かれて行ってしまう。



花占いで、好き、嫌い、好き、嫌い・・・なんてやっている揺れる乙女の恋心なんて、その状態の最たるもんだ。



ということは、まず、意識してもらうことだな 



タムチさんを意識してもらうことだな 



これから、



「タムチさんが、君のこと好きかもしれないって言ってたよ」



てな感じで、出会う女性に言ってまわろう。



数打てば、打ちまくれば、いつか当たるかもしれん。



よし、ここはひと肌脱いで、タムチさんのために愛のマシンガンにでも散弾銃にでもなろうではないか。



ふっふっふ    タムチさんの春は近い。。。      








・・・か?










タムチさんも変わるぞ!!!


      ↓



February 15, 2011

クチャイ

 

おじさんは、なぜおじさんのニオイがするのだろうか・・・



いや、ときに、おばさんもおじさんのニオイを発生させていることがあるな・・・



おっさん化現象。



いやいや、現実には、おばさんはおばさんのニオイだな。



モスボックスのニオイや線香のニオイではないよ。



これらは、どちらかといえば、ジーチャンバーチャンのニオイだ。




・・・




年を増すとなぜニオイがきつくなるのだろう・・・



若い時のほうがホルモン分泌が激しくて、ムンムンにニオイそうなものなのに、なぜだろう・・・



代謝の問題か?



ガキの頃、親父の帽子と枕と髭そりは3大クサクサアイテムだった。



いや、本当のことを言えば、実はガキの頃はそれをクサイとは思わなかった。



男の象徴、強さの証明。



そして、それらが子供にとっての安心感にもつながっていた。



それなのに、なぜ、今はそのニオイに嫌悪してしまうのだろうか・・・



自分から出るそのニオイを感じたとき、正直悲しくなる。



残像・・・   ではなく、残臭・・・



ということは、きっと、加齢に対する嫌悪感であったり、不潔である、というイメージが実際のニオイを感じる感覚に影響しているのではないかと思われる。



自分の意識が現象を捻じ曲げる。



逆を言えば、どんな事象も自分の意識次第で変わってしまうということか?



ニオイや味や五感で感じる多くの感覚、感情すらも、考え方、捉え方で変わってしまう。



坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。



クサイから嫌いなのか、嫌いだからクサイのか。



嫌いな上司だから、汚なく見えるのか、本当に汚ないから嫌いなのか。



好きになれば、嫌いなところが見えなくなる。



短所も長所も紙一重。



弱みは強みに成りえるし、逆を言えば強みも弱みに変わってしまう。



表裏一体、コインの裏表。



どちらから見るかで現象が変わる。








ん〜、でもやっぱ、汚ないのもクサイのもイヤだしな〜。



薔薇の体臭になるガムでも食べようかな・・・











February 11, 2011

お手紙


〜ホウキンのみんなへ〜



信用、信頼を得ることは、大変困難なことだと思う。



なぜなら、簡単には手に入らないものだからだ。



それに、一所懸命に時間をかけて積み重ねても、一瞬にして崩れてしまうことだってある。



貯金に似ている。



貯めるには、困難が伴うが、使うのは一瞬だったりする。



個人のお金も会社のお金も同じ。



爪に火を灯すが如く、効率を考え、コストダウンしたり、ケチになっても、ざるの様に抜け落ちていることもあるし、予期せぬ出費でせっかくの内部留保金はなくっていく。



商売上の信用とは、ほぼ財務体質と収益性。



日本には、信用商売という言葉があるように、キャッシュオンデリバリーではなく、未だに掛売りで商売を行うことが多い。



そう、手形の商売だ。



今となっては、この日本の商売慣習は、悪習だと思うんだけど、ありがたいことに「つけ」がきいてしまう。



銀行さんは、金利や担保設定をしないとお金を貸してくれないけれど、仕入先さんは、げんこつでお金を貸してくれているようなもの。



だから、財務基盤が盤石か? 儲けているか? 金払いは良いか? 経営者の先見性はあるか? 内部の組織体制は強固であるか? というような順番で、組織の外側、つまり、販売側にいる人たちの判断の基準は、当然分りやすいところに目が行くことは仕方ない。



しかし、だからと言って信用を得るために、組織の内側にいる人間が同様に、お金に関わることだけに注力してしまうと、思うような結果が得られないのが真実だ。



コストのみを考え、大事なものまで削ったり、切ったりしてしまう。



人、給料、教育費、備品代など、目につくコストからどんどん削減していく。



そして、それと同時に多くのものが失われていく。



やる気、モチベーション、元気、明るさ、そして、何よりもお金では量ることのできない信用、信頼。



外部の信用を得るために、内部の信用をなくす。



その結果、マンパワーを失った企業は、収益が上がらなくなるという構図を迎えることになる。



と、私は思っている。



だからこそ、内部の信用、信頼を失うようなことをしたくないと思い、何を言われても揺るがず、辛抱強く、愚直に組織を強くしてきたつもりだ。



時に、私のやっていることは非難をあびることがある。



しかし、そんなことにいちいち構ってはいられない。



長期的スパンと広い視野で物事を捉えず、短期的で狭い視野、そして目先に捉われ、金のことしか考えない輩に何を言われても私はブレない。



私には信念がある。



だからこそ、それが正しいことだったのだと、これからのホウキンの姿で証明したい。






ここ数年で、わが社は経理上で大きな損失を出した。



リーマン以来の外的環境もあるが、数名の役員退職金などの払い出しや、経営権の安定のための株の買い戻し金などで、外部の人間が信用と考える要素を随分失った。



外部の人たちの言う信用、つまり、先人たちが築いた金銭的な蓄えを彼ら自身が持って会社を出るのは、全くやぶさかではない。



そもそも、人の褌で相撲を取るつもりもないし、おんぶにだっこでそれらの信用にもたれて経営するつもりもない。



しかしながら、引き継いだもの、頂いたものは山ほどたくさんある。



金だけがすべてではない。



頂いたものに感謝し、そしてそれらを活かして、今後さらに継続していくこと、そして、その上に新たな「信用」積み上げていくこと。



内側を見て外側を見る。



わが社の進化と真価はこれから問われる。



土台は出来上がった。



組織の内部のチームメンバーの相互の信用や信頼力を高め、そして、仕事の質を上げて、お客様からの信用を得られるようしよう。



その結果、より良い成果が残り、仕入先様からの信用度も高まることになる。



今や、売りに対する姿勢、組織風土、組織力、そして社員のモチベーションは盤石だと思う。



さあ、ホウキンのみんな、今こそ我々の力を見せてやろうじゃないか。



我々のすごさを示していく時だ。



「オーすごい!」の集団の力で我々に関わる人たちを唸らせていこうではないか。



houkinkun at 17:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!お仕事 

February 10, 2011

箸休め


先日、タムチさんが鳴ったままの携帯電話を耳に近づけてしまい、音のでかさにびびっていました。



アホですね。



しかし、びっくり仕方が小動物のようで笑えます。



リアクションが大きいのでわかりやすい。



タムチさんは、生きているだけで、ツッコミどころが満載なので、うらやましいです。



たまにジェラシーさえ感じます。






今朝の朝礼では、「ハコの中」と言おうとして、「ハカの中」って言い間違えていました。



「墓」の中か・・・ タムチさんが? と、三角巾をしたタムチさんを、ひとり想像しながらニヤニヤしてしまいました。



「墓」の外の世界!  ゾンビか おまえはっ!  











さっき、タムチさんのニューヘアースタイルにちょんまげをお勧めしたら怒られました。






安定的にネタを供給してくれるタムチさんに感謝したいと思います。



アーメン。



 

choice






そんなタムチさんに出会えます!   







たぶん。














え?  








会いたくない?











 



houkinkun at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!しょうもな 

February 07, 2011

思いやり

 

思いやりって何だろうか?



一般的には、他者への気遣いや配慮のことを言うよね。



思いやりって大事だよね、と尋ねられれば、多くの人がそうだと思うと首を縦に振るだろうね。

 

感謝も大事だよね、と同様に尋ねられれば、そりゃそうだ、その通りだ、と多くの人がガッテンするに違いない。



しかし、じゃ、相手にそれらを示している?行動してる?と尋ねられて、唸りながら頭を抱えてしまう人がたくさんいるのはなぜだろう。



他人にばかり気を遣っていては疲れてしまうじゃないか!


そんなことを言って、果てには、逆ギレしそうな人もいる。




本来、思いやることや感謝することって、そんなに大変なことではないはず。



人が生きていく上で、関係性を良好なものにするための知恵。



だから、そもそもは他人を思いやることも、感謝することも自分のためにすることだ。






男性でしばしば、他人のおでこの生え際ばかり気にしている人がいる。



人と会話しているときに、目線をこちら側の目にあわせるのではなく、チラチラとおでこに注いで一所懸命に目の上下運動をしている人。



ま、女性にはわからん感覚だろうね。



言うならば、胸元をチラチラ見られる的な感覚と同じだろうか?



で、大抵、そういう人のおでこは禿げ上がっていたり、全体的に禿げ散らかっている。



劣等や体裁の箱に入って、他人の芝が、実はそれほど青くもなく、ところどころ枯れていた・・・みたいな状態を探し出す作業をせっせとしているわけだ。

 

言ってることわかる?

 


自分となるべく同じ状況を探し出して安心する。

 


比較行動の顕著な例だね。

 



少しでも、自分に近い部分を探して出して立場を近いものにしたいと思っているのか、チラチラと目線を上下させる。



しかし、こちらとしては気になって仕方ない。

 


気持ちは分らんじゃないけれど、その人自身が、私はコンプレレックスに思っていますよという心の内が、本人は意識していないうちに完全に相手に伝わってしまっている。



自分のハゲが気になっていますょ、ということを相手に伝えてしまっているわけだ。



では、逆にチラチラ自分の頭を見られたらどう思うか?



コンプレックスにフォーカスがあてられるわけだから、きっと、いやだなこの人・・・と思うはずだ。



自分がされて嫌なことを思いっきりやってしまっているという現実。



こういう人は、相手に対する気遣いが、あまりできない人が多い傾向にある気がする。



気遣いって何だろう?




下僕のように、『親分がタバコをくわえたらすぐライター』的な感覚?




それだけじゃないよね。




相手に気遣いさせないように、自分自身が気遣いすることが大事なことだと思う。




え~、そんな面倒臭い、相手のことなんてわからないよ~、そりゃ困ったな~、って思う?




相手のことは100%はわからないもんね。

 


もちろん、その通り。



でも、自分がどう思うか、どう感じるかはわかるでしょ。




だから、自分がされて嫌なことはしない。




自分がしてもらってうれしいと思うことをしてあげる。

 


それが気遣いってもんだ。




あくまで自分基準で構わないと思う。

 


だって相手のすべてはわからない。

 

 

相手の中に自分を見出す。

 


自分がしてもらいたいことをしてあげて、してもらいたくないことはしない。

 


おせっかいと言われようが、別に良いではないか。

 


それが自分にできる小さなことだったら。



自分にとって無理なこと、大変なことじゃなかったら。




自分がされて、いやだなと思うことをしないようにすれば、こいつはイヤなヤツだな・・・なんて思われるようなことも少ない。




人を人として見るということは、相手の中に自分を見ること。




人を気遣うことは、自分に気遣うことと同じ。

 

 

『人の振り見て我が振り直せ』

 

 

良くも悪くも他人は鏡。

 

 

人を人として見る。

 

 

自分と同じ『人』だと見る。

 

 

大事だよね。

 

 

 

思いやりを科学してるセミナーやってます。

 

 

choice

 

 

 

 

 

 

 

メルマガ始めました。

 

 



houkinkun at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip! 

February 03, 2011

茨の道


またもや、私は決断してしまいました。



茨の道を歩くことを選択してしまいました・・・。



週に一度やってくるお勤めを自らに課し、ストイックなまでにひとつの行動を継続するということの重要さをフォロワーたちに自身の背中で示そうと・・・



















え〜   














いまさらですが、メルマガやります!   (´∀`*)  














登録してちょ 













内容はと言いますと、組織マネジメントや組織風土醸成など、箱をベースにしながらも、変革を起こすためのポイントを中心とした記事を書いていきたいと思っています。



ということで、このブログよりは、ためになるものにしたいと思っています。



気になる人にとっては、ですけどね。



特に、リーダーと呼ばれている人たちにはお役に立てるのではないかなと思います。



来週あたりから配信しようかと思います。



サンプルの記事です。   →   http://archive.mag2.com/0001243494/index.html





ということで、もう少しブログはおバカな方向性で・・・









よろしくね 



   ↓





houkinkun at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お仕事 

February 01, 2011

外は嫌い?


サーバー移管のため、見られない状態になってました。


ご迷惑おかけいたしました。


訪問していただいた方、ごめんなさい。


いつも、しょうーもないブログを見ていただいて本当にありがとうございます。


ちなみに今回もしょーもないのであしからずぅ・・・







先日、アタクシ誕生日を迎えました。



28歳にっ






























500,000,000歳足して































499,999,990歳引いた年です。























計算機なしでわかった?












・・・












タムチさんは今年で85歳になります。


ハコ歳です。









すみません、むちゃくちゃ過ぎて終わりのない旅に出そうになりました。。。





彼とは同級生なのですが、1年近く誕生日が違います。


ですから、人生の大先輩ですね。


でも、私の方が威張ってます。


すごく。






そして、そんなタムチ大先輩は寒がりさんです。


箱の外、いや、家の外では寒がりさんです。


外が嫌いなのです。





ガリガリなので、ダイレクトに寒さが骨身、いや骨皮にしみるのでしょう。


だから、車の運転にも手袋をしています。


レーサーのしているようなかっちょいい皮製の、指が出ちゃったりする例のやつじゃないです。


黒いですが、毛糸のかわいらしいやつです。


白い刺繍とか入っちゃってたりします。


事務所でもたまに手袋してコート着て背中丸めて電卓打ってます。




気温が13度以下になると、もうダメらしいです。


爬虫類みたいですね。




そんな先輩が、しばしばタムチ語を発することは、私のブログでもたまにお伝えしてきましたが、さきほどのミーティングでも結構連発していましたよ。



お客様を訪問することを「顔を届ける」とか言ってました。



でも、新しいですね。



ま、全部拾ってつっこみを入れるのも面倒なので、いつもなら放置しておくのですが、ひとつだけ、ついつい拾わざるをえない言葉が飛び出てしまいました。
















箱の外の中で行動していきたいです!         だって。。。


















へ?



どっちっすか?





箱の外に、もいっちょ箱があるってこと?


ということは、結局、箱の中だよね・・・


んじゃ、箱から出ないってこと?


ん?





やっぱ外が嫌いなんだね。


寒いけど、箱の外には出てくださいね。






そんなタムチ先輩は箱の外の中で花嫁募集中!


今年は飛躍の年になるそうです。 (占い的に)





お〜しっ  タムチさんにあやかってホウキンもアゲアゲだっ!!      







えっ?
 アゲアゲって古かった?



houkinkun at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!