November 2010

November 07, 2010

チェンジ

 

豊橋お持ち帰り戦争勃発。

 

何を?

 

決して、合コンが終わってからの話ではありません。

 

 

餃子です。

 

餃子屋さんなのです。

 

ここ1、2年の間でお持ち帰り餃子の専門店が豊橋市内に乱立。

 

あれよあれよという間に、おっ! ここも! あそこも! またできたっ! ってな感じで次から次に。

 

 

でも、自分勝手な予測をします。

 

なくなる。。。

 

そのうちに。

 

おそらく。

 

消え去る。。。

 

 

あれほどのスモールビジネスをお持ち帰りだけで成り立たせるのは、正直至難の業。

 

豊橋には、3、4店舗ほど、餃子のみというスタイルで営業されている老舗的な専門店がありますが、本当に利益が出ているだろうなと思われるお店はおそらく、そのうちの2店舗だけじゃないかと思います。

 

しかも小儲けのレベルかと。

 

勝手な予測に過ぎませんが。

 

 

経営やビジネスに関わる人であれば大まかな予測はつきますし、私の場合は、裏事情を知っているだけに余計にそう思います。

 

なんで知っているかといえば、

 

http://www.natsumeya.com/

 

この店のオーナーが私の高校以来の友人で、いろいろ教えてくれるからです。

 

夏目兄弟、兄の方。

 

で、豊橋お持ち帰り戦争に火をつけたのは間違いなくこの店。

 

最近は御在所のSAに2号店を出しました。

 

戦争の火種となったわりには、基本的に豊橋のその戦火の中にはいません。

 

はっきり言って戦ってないでしょうね。

 

戦わずして勝つ。

 

一時は、ネット上で1年以上待たないと買えない状態になってました。

 

あれ、1ヶ月だったかな?  1週間かもしれんな・・・

 

 

目のつけどころは中々のもんです。

 

で、この夏目兄だけど、本業は餃子屋じゃありません。

 

あれ? 餃子屋だっけ?  ラーメン屋だったかな?  

 

 

もともとはデザイン屋で、HP屋でもあって、貿易もやって、コンサル的なこともやって・・・  っていう何だかよくわからん状態になっちゃってるアヤシイ人。

 

いや、そんなにアヤシ・・・くもないです。  ちょっとだけです。  

 

冗談です。

 

 

『仕掛ける』ことが仕事ですかね。

 

アイデアマンですね。

 

わが社にも大きく関わってもらってます。

 

いや、小さいかな。

 

中(ちゅん)ぐらいかな。

 

豊橋だけに。  餃子屋だけに。

 

いや、並か。

 

餃子屋だけに。

 

 

 

・・・   ・・・   ・・・

 

 

 

では、お持ち帰り、大3つでお願いします。

 

 

いや、やっぱ星3つで。

 

 

 

 

 

 

 

 


          ちゅーぼー


 

 

 

 

チューボーです。

 

餃子屋だけにね。。。      しつこい?   脂っこい?  餃子だけに?

 

 

 

 

 

わが社では、HPとか、キャラクター創作とか、印刷物だとか、あれこれと夏目兄に頼んでいます。

 

いい仕事をします。

 

私の感性にとっても合っています。

 

私が何かを頼む時は、ざっくりとあんなんでこんなんでと、イメージだけ伝えて、後よろしく、、、的な感じでも基本的に裏切られたことはありません。

 

ま、納期は、よく裏切られるんだけどね。

 

 

 

ということで、私のブログ、TOPの絵面とタイトルを夏目兄に変えてもらったんですけどお気付きでした?

 

鋼材屋だけに鉄の箱。

 

夏目兄はきっと餃子の箱に入っています。

 

 

みなさんも、何かありましたら、兄者へお願いしてみてください。

 

ついでに餃子も買ってあげてください。

 

 

あんこ餃子。

 

ん?

 

がんこ餃子だったかな? 

 

ピンコだったっけ?

 

パー子?

 

 

   

 

それなりに・・・   ぼちぼち・・・   まーまー?  食べられます。

 

冗談です。   

 

めちゃくちゃおいしいですよ!!!



November 05, 2010

負けじ魂

 

先日、CANDYのあだっちゃんにお願いしていたオイラの財布と嫁さんの携帯ケースをいただきにお店まで行ってきました。

 

 

 

 

ぱんぱかぱ〜ん

 

 

 

 

 

 

財布1

 

お〜 かっこいい〜

 

 

 

 

 

 

どやさどやさ〜

 

 

 

 

 

 

ぽんぽこぽ〜ん

 

 

 

 

 

 

 

財布2

 

ん〜 ステキ〜

 

 

 

 

どやさどやさ〜?

 

 

 

 

 

 

 

ちんちろり〜ん

 

 

 

 

 

 

携帯ケース

 

嫁さんの携帯ケース

 

 

 

 

 

 

 

 

どやさどやさ〜っ 

 

 

 

 

 

 

で、忘れてたんだけど、おじさん、慈善活動癖があって、酔っぱらうと、財布をお店に置いてきちゃったりするから、ひも作って とお願いしたら、あ、ウォレットチェーンね、とあっさり快諾してくれて、今作ってもらってます。

 

 

 

全部お任せです。

 

客に決めてもらったほうが作り手としてはきっと楽でしょうね。

 

面倒な客ですわ。

 

でもあえてお任せ。

 

オレのイメージでよろしく!ってな感じで。

 

激しく面倒な客です。

 

私が逆の立場なら、アンディーばりのカカト落としをお見舞いしているだろうね。

 

でも、やさしいあだっちゃんは、心の貧しい私とは違います。

 

 

 

 

迷惑省みずですが、私はそうしてもらいたいのです。

 

 

 

何事も、自分の好みだけだと限定的になりやすいし、他人を受容することもできなくなります。

 

最近、そうやって、いろんなことに、自分の感じる志向や感覚とは違った尺度で物事を感じたいなと思っています。

 

着る服にしても、なんか違うな・・・と思うような色合いのものもあえて着たりしています。

 

本当は、自分にとって何が似合うのか分からんし、イメージなんて自分が決めるからこそ、そうなるだけだと思うからです。

 

でも、目に見える部分での価値観でいえば、人には趣味や趣向がありますので、スタイルやスタンスは、だいたい固まっちゃうんだけどね。

 

ま、服装だとか、持ち物などで、あえて言えば、色だとか質感だとかといったところでしょうか。

 

 

いや〜、何にしても、メンドクサイ客に対応してくれてありがと〜。

 

 

奥さんが、私の財布を見て、私もほしいと言いました。

 

なにをぉ〜  なんだとぉ〜

 

私も負けじと、んじゃオレは携帯ケースがほしいと言ってやりました。

 

 

なんでこんなことで張り合わんといかんだ?

 

 

 

ということで、またお願いしてきました。

 

 

もちろん、お任せで。。。

 

 

 

 

あれ?  なんかおかしいな・・・

 

 

 

ま、いっか・・・

 

 

 

みなさんもどうですか?

http://www.kawa-ii.jp/

 

 

いろいろと欲しくなる魅力があります。

 

 

 

今度、ちゃんと豊田市にゆっくり遊びに行きたいと思います。

 

 

 

たまには豊橋にも来てもらおう。

 

会わせたい人もいるしね。

 

 

 

 

 

嫁と息子とキャンディーズ

 

ありがとぉ〜



November 03, 2010

さいなら

 

先日、近所のガソリンスタンドで燃料補給をした際に、もうすぐ店を閉めます、今までありがとうございましたと告知された。

 

えっ ほんとぉ〜 そりゃ、いままでお疲れ様でしたねぇ〜

 

てな感じから、状況を少しだけ聞いてみた。

 

やっぱり、そもそもガススタ業界は厳しい上、この不況とセルフ乱立の時代の流れには勝てず、残念ながらということらしい。

 

セルフにするには、それなりの設備投資をしなくてはならず、財務体質の弱い、簡単に言えばお金のない企業はついていけず、店舗閉鎖、廃業を余儀なくされている。

 

 

 

話は変わるけど、これまた先日、愛知県最後の砦だった名古屋にあるストリップ劇場、「ライブシアター銀映」も惜しまれながら?閉館となったそうだ。

 

お世話になった諸先輩方もおられるかと思うけど、不況の余波と風俗産業の多様化によって愛知県から、日本狼のように、タスマニアタイガーのように、これで事実上絶滅してしまったことになる。

 

 

 

それからそれから、繊維業界紙の「日本繊維新聞」が発刊を休止、発刊元の日本繊維新聞社も事業停止したらしい。

 

えっ あの繊維新聞がっ!

 

ってことも別になく、私自身その存在を知らなかったけれど、鉄鋼業界にも業界紙はいくつかあるため他所事ではない。

 

 

 

世の中はどんどん変わっていく。

 

何もかもが物凄いスピードで変化していく。

 

変化についていけない企業が淘汰されていくスピードもめちゃんこ速い。

 

我々、鋼材、鉄鋼流通業界だって同じだ。

 

しかし、不況業種、斜陽、衰退産業と言われる業界にも踏ん張っている企業はたくさんある。

 

 

 

我々を取り巻く環境で言えば、今後電気自動車が台頭してくると、徐々に、鉄に代わって炭素繊維などの環境素材が使用部材として主流になってくる。

 

そうなると、車重が軽量化されるし、部品点数も大幅に減ってくる。

 

予測では将来的に1/3で済むようになると言われているが、となると、部品を作っているメーカー及び、その下請企業が必要なくなってしまうことになる。

 

ここに関わる企業はおそらく、戦々恐々としているだろうが、もちろん、それらの企業に関わる我々も蚊帳の外にいるわけではない。

 

 

 

過去の景気の流れを見れば、下がれば上がり、上がればいつか下がる、しかしまたいつか上がる、というような予測が立ったものだが、これからはわからない。

 

多くの経済アナリストや学者さんがいろんなことを言っているが、はっきり言って当たるのか当たらんのか良くわからないものを信じていても意味がない。

 

 

 

ニューエコノミー。

 

新たなる経済社会。

 

過去の日本の栄光は、このグローバル経済の中で完全に消失し、先の見えない状況の真っ只中にいることは間違いなさそうだ。

 

私たちはどうすれば良いのか?

 

常に今が普通なのだと考えていれば、過去が良かったとか、いつかきっと良くなる的な、無計画な楽観主義のように、命取りになるような思考回路には陥らずに済む。

 

先行きの見えない景気の中、最悪な時こそ、現状ベースとして捉え、自分たちは何ができるのかを常に考え、良い時には、最悪な状況を忘れないようにしながら、堅実且つ、大胆に、自らを変化させていくことがとても大事なことだと思いながら、

 

でも、ああ、、、もう少しだけやっていてくれたら良かったのに・・・  

 

 

銀映フォーエバー・・・  

 

 

ライブシアターよ、アデュー・・・  アスタ・ラ・ビスタ・・・  アディオス・・・  ダスヴィダーニャ・・・  再ちぇん・・・  

 

などと、思いつく限りのさようならを、夕日に向かってほえたい今日この頃だったりするわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

ほえる

 

太陽にほえてみる・・・



November 01, 2010

やる気のスイッチ

 

世の中の多くの経営者がいつも考えていること。

 

抱えている悩み。

 

それは何だろうか?

 

何だと思う?

 

一人親方は別として、社員を抱え、組織として存在する限り、経営者が常に考えざるを得ないこと。

 

いろいろと悩みは尽きないかと思うけど、それは、いかに社員が動いてくれて成果を出してくれるか、ということ。

 

だよね?  ちがう?

 

 

 

 

 

 

 

 

ガッテン

 

そりゃそうだ! 

 

 

 

 

 

と言いながら、ガッテンガッテンとボタンを叩く仕草をしてしまったそこのあなた!

 

そんなあなただけ、今から読み進める権利を与えましょう。

 

 

 

 

 

冗談です。。。

 

 

 

 

 

どうしたら、成果が出るのか?

 

そのために考えなければならないことは何だろうか。

 

どうしたら、個人の能力が上がり、組織力が上がるのだろうか?

 

どうしたら、個人のコミュニケーション能力を上げたり、社内のコミュニケーションを図ることができるのか?

 

その前に、そもそも、

 

どうしたら、社員は動いてくれるのか?

 

そのため、

 

どうしたら、やる気やモチベーションを保ち、意識や意欲の高い社員になってもらえるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

ガッテン

 

それがうまくいったら、

きっとうちの会社いい会社になるのにな・・・

 

 

 

 

 

と、ハンカチで涙を拭きながら、再びガッテンガッテンガッテン!とボタンをガチャガチャと叩いてしまったそこのユー!

 

第2関門クリアです。

 

この先も読んでよろしい。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ま、

 

そもそも、何をすべきかは順序があるんだけど、次から次へと様々な問題や課題が現れて、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃというように右往左往し、結局はどれもこれも成果なく、諦めモードに突入してしまう会社のなんと多い事か。

 

ダメだ、どうせ無理だ、こいつらどうにもならんわ、うちの社員だけは特別だわ・・・というように。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガッテン

 

鼻を垂らしながらガッテンしてるでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

で、再び悩み続けることになる。

 

なんという悪循環。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガッテン

 

しつこい?

 

 

 

 

 

 

社員はどうしたら動いてくれるのか?

 

まず知らなければならないこと。

 

それは、人は基本的に、すべてのことを自らの決断によって生きているということ。

 

一見すると、誰かに決められていると思えるようなことも、それを受け入れるという決断を自分自身がしている。

 

人が自ら成果のために動くには、この決断の質やベクトルを変えてあげることから始めなければならない。

 

それをしなければやる気のスイッチは入らない。

 

 

 

では、そのベクトルをどう変えていくのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

知りたい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとに?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考えとく。



houkinkun at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!