October 2010

October 07, 2010

自己中

 

おまえのものはお父さんのもの

 

 

 

 

 

お父さんのものも

 

 

 

 

 

お父さんのもの

 

 

 

 

 

 

って子供に言ったら

 

本気で泣きつかれそうになりました

 

 

 

 

 

 

 

≪ジャイアニズム≫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャイアント

 

 

 

 

 

偉大なジャイアント

 

 

 

 

 

 

偉くて大きい巨人

 

 

 

 

 

エライ?

 

 

 

 

 

 

大きいから巨人

 

 

 

 

 

 

 

≪虚心≫

 

[名・形動]心に何のこだわりももたずに、すなおであること。

また、そのさま。「忠告を―に聞く」

 

 

 

 

こっちでいたいもんだね



October 06, 2010

そんなときもある

 

先日

 

 

らぐなしあ

 

 

ラグナシア行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おむつ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりっく

 

 

トリックアートやってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まやもと

 

 

 

 

トリックもみあげ

 

 

 

 

 

 

やっつけおつかれっす・・・



October 04, 2010

オレサマの箱

 

子供たちを風呂に入れている時、それは始まった。

 

いや、正確に言えば、始まったと思っていた。

 

水遊びが大好きな子供たちは、風呂の中で潜ったり、奇声をあげながらキャーキャーギャーギャー言って喜んでいる。

 

『ウルサイッ!』

 

私が一喝する。

 

しかし、そんな私のことなどお構いなし。

 

そのうち、3歳の次男が『いやだ〜  いたい〜』と連呼し始めた。

 

どうやら5歳の長男が、次男の嫌がることをずっとしているようで、その様子がかなり乱暴に見える。

 

『やめなさいっ  嫌がってるぞ!』

 

長男の行動はどんどんエスカレートしていく。

 

『こらーっ!』

 

さっぱり言うことをきかない。

 

『やめろっ!!!』

 

私は、反射的に長男の背中を、持っていたシャワーヘッドで、反射的につい叩いてしまった。

 

長男はびっくりしたのと同時に、叱られたことでいじけてしまった。

 

風呂から出て、早速、嫁さんに言いつけに行く。

 

どうやら、彼には言い分があったらしく、次男が最初にやってきて仕返しをしていたのだ、だから悪くないのだ、それなのにお父さんに背中を叩かれて痛かったのだと自分の正当性を嫁に懸命に訴えている。

 

おいおいちょっと待て、そんな言い訳をするんじゃない。

おまえは、どんな状況があったにしろ、次男にひどいことをしていただろうが。

嫌がる次男にいつまでも執拗に嫌がらせをしていたじゃないか。

 

そこへ、早速、嫁さんが私のところへやってきた。

 

『はるま(長男の名)が何したの? 痛かったって言ってるけど。』

 

私は、はなから自分が非難されているように感じ、カチンときた。

 

『なんだ、おまえは、はるまの言い分だけを信じるのか?』

 

しかし、そんな私におかまいなく、嫁さんが、ここぞとばかりに普段の私の子供に対して接する態度を非難し始める。

 

もっとかまってやれ、会話しろ、などといろいろと非難され、だんだん自分を根底から否定されている気分になってきた。

 

イライライラ・・・

 

ダム決壊!

 

ドッカ〜ン!

 

そもそも、やってほしけりゃ、上手にしむけりゃいいだろ、おまえに言われるとやれるもんもやりたくなくなる、だいたい、その言い方は何だ!

 

その後、嫁さんに、一通りの悪態をついてからもムカムカしながら一人になって頭の中でグルグルと正当化が始まる。

 

嫁さんに、勝てない、勝たない、勝ちたくない、という非勝三原則を標榜し、多少のことではキレない、怒らないと決めて日々過ごしてきたが、もう勘弁ならん、いい気になりやがって、図に乗るのもいい加減にしろよ・・・

 

そもそも、俺は自己中だけど、おまえは俺を誰と比較してやがる、ちょっと自分の理想と違うからってギャーギャー言いやがって・・・

 

だいたい、じゃー、おまえは一体どうなんだ、すぐにイライラしやがって、おまえこそ自分の思い通りにならないとすぐにへそを曲げて、御姫様じゃねーってんだ、ふざけるな。

 

いいとこも悪いところも含めて俺を受け入れてくれてんじゃなかったのか?そりゃ、俺だって努力はしてるよ、悪いと思ってるよ、なのに何だ、その態度は?じゃ、そもそも、そういうおまえさんの言う愛想が良くて気がつく理想の男性と結婚すりゃ良かっただろ?

 

 

 

・・・   ・・・   ・・・

 

 

 

少し時間が経って頭が冷えてきた。

 

激しい自己嫌悪感が心を埋め尽くす。

 

で、冷静になったところで再び起こった出来事を考えてみる。

 

頭の中のビデオテープを巻き戻す。

 

キュルキュルキュル・・・

 

嫁さんとの会話が始まったところで停止、再生。

 

『はるまが何したの?』

 

冷静になってビデオを見ると単純に質問されているだけだということに気付く。

 

『痛かったって言ってるけど。』

 

あれ? 痛いという子供に何があったかをオレに聞いているだけだ。

 

ついでに言えば、ビデオなので、自分の姿も見えてしまう。

 

でも、私が見るビデオは、いつも私が撮影したビデオではない。

 

そこには、嫁さんに対し、鬼のような形相で自分の言いたいことをまくしたてている自分の姿が映っている。

 

ひどい顔してるねぇ〜。。。  カッコ悪。。。

 

俺が教えてもらったあの概念で言えば、完全に入っちゃっている状態だね。

 

間違いないね、例の【箱】ってヤツだ。

 

そして、さらに時間を巻き戻す。

 

風呂に入る前、晩御飯の時間、客観的に自分を俯瞰して見ることのできる映像が頭の中で再生される。

 

そこには、確かに、子供と会話なく、無愛想にテレビを見ながら黙々と飯を食う自分が映っている。

 

家庭にいるときは、なるべく、家族に尽くそう、そう決めたのは他の誰でもない、俺のはずなのに。

 

事の始まりは風呂からじゃない、もっと前だ。

 

もっと前に入った自分の箱からだ。

 

さらに巻き戻してみる。

 

普段の生活が見えてくる。

 

むむむ・・・   入ってる・・・   そもそもか・・・   こいつぁ〜ヒドイね・・・

 

ビデオの中のこいつ、何でこんなにイライラしてんだ?

 

客観的に自分が見える。

 

知らぬ間に、いつの間にやら、すぐに箱に入っている。

 

 

この箱、ところでどうすれば出られるんだっけ?

 

そういえば、箱からの出方も教えてもらったよな。

 

そうだ、自分にできることからちょっとの勇気で行動だ。

 

そうすれば箱から出られる。

 

よし。。。

 

 

 

 

『おやすみ。』

 

 

 

 

『ごめんね。』とは言えなかった。

 

ダメだねぇ〜  この意気地なしっ!

 

だけど、その時は、それが自分なりの嫁さんに対してできる精一杯のことだったんだもん。

 

それでも、カチカチで頑固な『オレサマの箱』は少しだけ柔らかくなった気がした夜の出来事だったのだ。



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October 02, 2010

めおと

 

弊社業務部のみかちゃんが友達の結婚式に行ってとても感動したらしい。

 

死ぬまでの愛を共に誓っていたんです! 感動です!

 

と興奮しながら教えてくれた。

 

でもなぜか笑っていた。

 

 

死ぬまで人を愛し続ける。

 

 

 

 

 

   (ー_ー;)

 

 

 

 

 

 

   (ー_ー;)

 

 

 

 

 

 

 

   (O_O)

 

 

 

 

愛するということを恋愛感情だけで捉えると辛いものに思えるかもしれない。

 

出会った頃のようにぃ〜♪

 

なんてなんかの歌みたいに、同じテンションで同じ人を愛し続けるなんてことは、そりゃ、できれば素晴らしいことだけど、現実的には無理だ。

 

 

 

と思いますけれども?

 

 

 

惚れた腫れたの感覚だけが愛することだったら狭すぎる。

 

それは愛じゃなくて、いわゆる恋ってやつだね。

 

 

 

結婚がゴールだと思っている人は多い。

 

結婚すれば幸せになれると思っている人が多すぎる。

 

何かを達成したことによって得られる幸福感はいずれ消滅する。

 

で、消滅した後どうなるか?

 

トキメキがなくなったと言って、それを他人に求め始める。

 

要するに浮気だね。

 

お互いにいがみ合い、冷戦が始まる。

 

子供の教育や仕事に夢中になる。

 

逃避だね。

 

最悪、離婚する。

 

 

 

愛することは、けっしてたがいに見つめ合うことではなく、

いっしょにおなじ方向を見ることだ


サン・テグジュぺリ

 

 

 

深いねぇ〜

 

 

 

互いを見て不平不満を抱くのではなく、夢や目標、目的を満たすようにしていくことが愛するということなのだとヨン様のお兄様のサン様はおっしゃっているわけなのだ。

 

なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでやねん

 

 

なんでやね・・・  ん・・・

 

 

 

 

 

チームビルディングにおいても一緒だ。

 

社内ばかりに意識が向いてしまっている組織のなんと多いこと。

 

愚痴や不満ばかりで、いかに同僚や上司の足を引っ張ってやろうかなんて考えている人もいたりする。

 

見るべき方向を定め、視界に入れるべきはお客様。

 

 

死ぬまでの愛・・・とまでは言えないが、ホウキンにいる限り、社員みんなの幸せにコミットしたい。