September 2010

September 06, 2010

吟じます

 

お友達に高橋くんという、クリエーターでナイスガイがいる。

 

彼は、建築及び、市内の飲食店を中心に、空間づくりのプロとして活躍している。

 

なかなかのワイルドさ加減で、よく言えば右脳直感タイプでクリエイティブ、悪く言えば大雑把で適当。

 

でも、竹を割ったような明快さと爽快さの持ち主で、つきあっていて、とても楽しい。

 

で、先日、彼の企画するBOOT VILLAGEで、むらなが吟さんのライブがあり、行ってまいりました。

 

 

 

 

 

 

吟1

 

 

 

 

むらなが吟さんは下呂温泉で有名な岐阜県下呂市出身のブルースマン。

 

 

 

 

 

 

吟2

 

なかなかの酔いどれオヤジ具合

 

 

 

 

久々に心地よくも楽しい音楽空間を満喫することができました。

 

 

吟さん、高橋くん、楽しい時間をありがと〜  (´∇`)ノ

 

 

 

 

で、高橋くんに、次やってくれと言われました。

 

 

へ?

 

 

次っていつだ?

 

 

い、いそいで練習しなきゃ・・・

 

 

またそのときには告知いたします。

 

 

お〜い、おたにさ〜ん、なおっきー、練習するぞ〜



September 03, 2010

期待値アゲアゲ

 

9月になりまして、あたくしの以外のブログがリニューアルしました。

 

で、社員ブログ書き出し第1号のタムチさん。

 

変更に伴うあいさつもなく、いきなりヨメ探し協力を世界に向けて発信しておりました・・・

 

ウルトラD難度級の離れ業です。

 

さすがです。

 

アニキはやっぱりタダモンじゃありませんでした。

 

自己開示を通り越して自虐ネタにいきなり突っ走ってしまう潔さ。

 

しかし、早速の奥の手を出してしまうとは太っ腹。

 

いや〜、これからの展開が楽しみです。

 

 

 

黒スケさんのブログも始まりました。

 

キャラ設定がちょい甘な感じがします・・・

 

誰が書いて・・・   あ、黒スケさん本人でしたっ (゜O゜;

 

こちらも楽しみですね。

 

どんなこと書いてくれるのかしら。

 

期待値がぐ〜んと上がります。

 

 

 

期待値といえば、話は変わりますが、吉野家が新商品の「牛鍋丼」を来週から販売することを発表しました。

 

言ってみれば、「すき焼き丼」ですね。

 

価格が並280円。

 

牛肉以外の具材を使用し、原価を下げています。

 

それでもすき家の250円の牛丼には及びません。

 

商品的には同じようにすき焼き風で、なか卯が従来の牛丼を「和風牛丼」とリニューアルして、すでに5月に売り出しています。

 

価格は並350円。

 

この店は価格競争には乗らず、商品で差別化を図ろうという狙いだったようですが、フォロアーが出てきましたので、少し考えなければならないのかもしれません。

 

激しい価格競争の中、アメリカ牛の使用を曲げないポリシーから、すき屋、松屋に大きく後れをとった吉野家。

 

他にも、最近、山崎製パンとコラボして「吉野家牛肉まん」なるものを発表していたり、随分と通販にも力を入れているようです。

 

しかし、実に痛々しい。

 

どうも、何をやっても何だか期待できません。

 

なぜだろう・・・

 

後手後手での対応策と消費者不在のご都合主義感をどうしても感じずにはいられません。

 

よくは知らない中で、調べもせずに感覚値で勝手なことを言えば、吉野家は仕組みの文化で「人」や「つながり」を大事にしていない気がしてなりません。

 

ですから、会社全体として、理念や価値観が浸透しておらず、その辺りがすき家との明暗を分けている気がしてならないのです。

 

店に持っていけば、ただで食べられるという「名入りのどんぶり及び湯呑み」をもらった著名人が、実際にはそうではなかった、というエピソードもいくつかあり、そういう点においても、感動や満足という点を考えず、顧客重視ではなく、利益重視のご都合主義感が見え隠れすることが残念な感じがします。

 

あれだけ、吉野家を応援してくれたキン肉マンが、今ではすき家を応援しているという異常事態です。

 

恩を仇で返す文化が根付いているのではないかという疑問が湧いてきてしまいます。

 

 

 

期待できる、できないは大きな差です。

 

人は未来を感じるものが好きです。

 

 

 

吉野家の社長さんはなぜ価格競争に乗らないのかという質問に対し、利益が下がるから、と簡単に回答しています。

 

いや、簡単ではないとは思いますが。

 

 

私も安易に利益を下げることには反対です。

 

では、どのようにして価値を認めてもらうのかということです。

 

どのようにして自分たちの価値を認めてもらい、商品力に活かしていくか、後手にならず、先駆けて常に考えていける存在であれたらな、と、期待値を上げられる、ワクワクを提供できるような企業になりたいと思い、精進してまいりたいと思います。



houkinkun at 18:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!お仕事 

September 02, 2010

脱世紀末伝説

 

うい〜 相変わらず暑いっす。

 

さてさて、先日、豊田市に行ってきた。

 

知立から猿投まで走る名鉄三河線という、まーまーなローカル線に乗り継ぎ、ガタンゴトンと冷房のきかない蒸し暑い車両の中、まーまーな異臭を放つ巨体の西洋外人男性のとなりに座りながら、汗をフキフキ行ってきた。

 

以前紹介したラオウにーちゃんに会いに。

 

世紀末はとっくに過ぎたので仲直りだ。

 

 

ラオウは改心して豊田市で商売を始めていた。

 

ラオウのくせにかなりのクリエーターだ。

 

そして、ラオウのくせにこじゃれている。

 

ラオウなのに手先が器用だ。  

 

ステキなお店なのだ。  →  http://www.kawa-ii.jp/

 

 

 

ということで、ケンシロウとして、弟として、財布づくりをお願いした。

 

「プリーズ、財布をつくってください。ラオウ兄者にカツアゲされても、サッと出せる、オカネたくさん入るアタクシみたいなかわいいヤツをお願いします。」

 

「おう、任せとけ。」

 

 

出来上がりが楽しみだ。

 

 

ヨメさんに話したら、

 

「じゃ、私はケータイケースを頼むからよろしく。」

 

と言われた。

 

何がよろしくだ アホゥ・・・

 

 

 

で、豊田市に行ってみて、わかってしまったことがある。

 

誠に残念ながら、自分がケンシロウかと思っていたら、どうやら違ったらしい。

 

 

 

 

 

 

なぜなら・・・

 

 

 

 

 

 

 

ヒロシ&ミキティー

 

 

 

 

ん〜

 

 

 

 

 

豊田市にユリアがいた・・・

 

 

 

 

 

 

そして、新たな発見があった

 

 

 

 

 

 

ユリアはド天然だった・・・

 

 

 

 

べっぴんさんのミキティーに会えたし、アイスやお菓子もごちそうになったし、ご飯までごちそうになっちゃった。

 

 

で、いろんなことを言いたい放題しゃべくって、駅まで送ってくれて、ローカルな電車に気分良く揺られながら帰ってきた。

 

 

あ〜 しあわせ。。。

 

 

あだっちゃん、楽しい時間をありがとぉ〜

 

 

また遊びに行くよ〜    豊橋にも来てね〜