March 2009

March 05, 2009

たいへんだわ

 

政治家の皆さん、御苦労さまです。

 

足の引っ張り合いですねぇ。 

 

麻生さんにしても小沢さんにしても、あれだけ矢面に立たねばならん立場で、対外的にも、対内的にも自分の役割や責任を全うするため、一所懸命やってないなんてことはおそらくないはず。

 

現在ある姿は過去の行いの集積としての結果です。

 

気遣いだとか、配慮って大事なんですよねぇ。

言葉ひとつとっても政治の世界では命取りになってしまいます。

 

漢字の読み間違えや、KYな発言が出てしまったとしても、国民に愛される人柄や信念、そして一貫した行動があれば、そんなこと凌駕してしまうんですよね。

 

浅学菲才 な私は≪さもしい≫なんて言葉、なんじゃそりゃ?と思って辞書で調べてしまいましたよ。

「様(さま)(あ)し」から転じた言葉のようで、あさましい、いやしいなどの意味とのこと。

なんとなくニュアンスではそんな感じだろうな、とは思いましたが、実際に調べたらやっぱりニアピンでした。

 

きっと麻生さんの意図するところと違うところで言葉が先行してしまったんだと思いますが、こういうことで揚げ足を取られること自体、なんと言いますか・・・

 

お金持ちであることが罪悪であると捉えられるのは、ヒガミやソネミ以外の何物でもないとは思いますが、やはり、そこは国のトップたる者の自覚を持って、どう立ち振る舞うべきかが問われるところ。

 

とどのつまりは、あの人は器じゃないっつーところですかね。

 

生意気言ってすみません。

 

じゃー、おまえやってみろと言われたって、当然ですが、無理です。

器じゃありませんので。 

当たり前すぎて、こんなこと書くこと自体バカバカしいですね。

 

今回の小沢さんの問題にしても、徹頭徹尾、一貫した信念と想いがあれば、周りの環境への影響だって大いにあったはずだと思います。

≪みんな!曲がったことはしちゃならんぞ≫ってね。

 

秘書が勝手に悪さしてしまう管理不行届な政治家さん、いっぱいいますが、んなもん、そもそもありえんわ。

500歩譲って勝手にやったとしてもおまえ(ボス)が謝れ!って素直に思います。

 

それだけ、やはり、政治の世界は、よほど意思が強くなくては信念が曲がってしまい、綺麗事が通用せず、お金はかかるし、誘惑も多いところなんでしょうね。

 

でも、何事にも考え方が固すぎて、正論ばかり振りかざし、融通の利かない人は人間としての深みや愛嬌もないでしょうから、多くの人から好かれ、愛され、支持を受けることは本当に難しいことなんだと思います。

 

自分を律して、ストイックに生きないとダメなんだよなぁ〜。。。

お天道様は見てんだよなぁ〜。。。

ついでにご先祖さまもねぇ〜。。。

 

御存じの方も大勢いらっしゃるかと思いますが、アメリカの心理学者で、すでに亡くなっていますが、アブラハム・マズローさんという人がいます。

マズローさんは、人間の欲求は5つの階層で説明ができ、低次の欲求が満たされると次の高次元な欲求を満たそうとする力が働くという『欲求の段階説』を唱えました。

ま、いろいろと賛否両論ある説なんですけどね。

 

その説によると、まず、

1.食欲、睡眠欲など、生きる上で、必要最低限の本能的な『生理的な欲求』から

2.ちゃんとしたお家に住んで安全に暮らして自分の身を守りたいというような『安全欲求』に移行し、

3.人から好かれたい、嫌われたくない、集団に帰属したいなどと思う『親和欲求』、が生まれ、

それらの欲求が満たされると、

4.社会的ステータスを築きたい、人から認められたい、称賛されたいと思う『自我欲求』に向かいます。

そして最後、この欲求を満たしている人は稀であるとされますが、

5.「自分はこうでありたい」と自らを為すことへの欲求、すなわち『自己実現欲求』を満たすために自ら努力し始めるのです。

 

自己実現を果たした人の特徴としては、客観的で正確な判断ができて、純真で自然な自発性があり、利己的かつ利他的、理性的かつ本能的であることなどが挙げられます。

傍から見ていて、おお、なるほど立派だ、と思える人であったりするわけです。

 

この理論は、『人は何のために働くのか』的な話でしばしば引き合いに出されます。

 

勘の良い方はすでにお分かりですよね。

 

話を戻せば、国民の目から見て、国民の代表である政治家の皆さんは、その立場になる前に、4つ目の欲求まではクリアしてきてくださいよ・・・なんて思うわけで、

逆に言えば、それだけ自覚ないレベルの低い方たちが、先生と言われてエラくなってしまっている悲しい現状が垣間見えてしまう今日この頃なのだということなのです。

一体どれだけの人たちが5つ目の欲求もクリアしているのだろうか・・・

 

こんな状況では、日本の未来はWow Wowじゃないし、Yeah Yeahと世界もうらやんではくれないでしょう。

 

 

 

ダンシン

 

 

早いとこモーニング娘さんの『LOVEマシーン』あたりを明るく歌えるような景気や世の中にしていただきたいと切に望みます。。。

 

 

 

 

 

 

うそー あっそう

 

もちろん、まずは景気なんですよ!

 

定額給付金をさもしくもらって

地元で薄型テレビ買うんです!

 

 

・・・

 

 

リーダーの意志は明確

 

これで国民の消費マインドはウナギ犬上りだ!

 

ヤッター!

 

 

 

 

 

 

・・・

 

生意気ですみません・・・



March 02, 2009

贈る言葉

 

前回の記事の内容で、

 

ひょっとして・・・   もしかしたら・・・   万が一にも・・・

 

知らない人がおったら、一体、何のことやらさっぱり分からんかもしれんと思ったさいが、くどいかもしれんけどが、タムチさんのことをご説明しておいたほうが良い・・・とも考えたさいが、やっぱりメンドクサイで、やめようと思うさいが、どう思うだん? 

 

久しぶりにサイガー語を使ってみました。。。

ってこれにも説明がいるよね・・・

 

タムチさんやサイガー星人やサイガー語について知りたい人は過去の記事をアサってみてください。

先に申し上げておきますが、知ったからと言って決して特するようなこともありませんのでアシカラズ・・・

 

 

 

悪魔仮面


ミル・マスカラス・・・

 

 

キビシイ・・・?

 

 

 

さて、3月に入りました。

弊社は決算月にあたりますので、これほどまでに鋼材の消費が落ち込んでおりますと、決算投売り大セールでもやってしまおうかと思う今日この頃でございます。

 

でも、やりませんけどね。。。

 

 

つくしさんも、ツンツクツンと生えてくる陽気となってきましたねぇ。

ということは、新しい出会いや別れの季節がズンズンと近づいてきたわけですねぇ。

 

 

 

 

きくち

やっぱこれかね?

 

 

 

 

 

 

さいとう

それともこっちか?

 

 

 

 

 

 

 

くさったみかん

だな

 

 

 

4月になれば、新たな仲間が増えることになる職場も多いと思いますが、新入社員さんにとっては昨年の今頃と違い、外部環境が大きく変化していますので、ひょっとしたら、例年よりも風当たりの強いこともあるやもしれません。

 

でも、昨年のことを知らないから気にすることはないのです。

そんなもんだと思えば大丈夫です。

 

 

さて、再来年度新卒の学生さんたちの就職活動も本格化して参りました。

 

明日は、わが社の就職説明会。 今年に入って3回目。

ということで今日のブログでは、ターゲットを就活中の学生さんに絞り込んで発信してみたいと思います。

 

これまた例外なく、昨年度とは違い、学生さんたちにとってビュービューとアゲインストの風が吹いています。

 

しかし、やっぱり、それは昨年と比較して初めて分かること。

今がすべてだと思えば良いのです。

 

だってしゃーないやん。 

 

もう1年早く生まれてりゃなぁ〜・・・なんて考えたところで、どうにもなんないんだから、考えるだけ時間の無駄。

それにグチグチ言ってたってカッチョ悪いだけなんだから、与えられた環境の中で精一杯頑張るしかないのです。

 

どうにも悔しい人は、どうにかしてドラえもんを開発するとか、タイムマシーンを生み出す努力をして、未来の世の中のために尽力してください。

 

だいたいですねぇ、そんな、タラレバで物事うまくいくんだったら、今頃タムチさんのゴルフの腕は格段に上がっているでしょう。

私なんて、きっと石川遼君なんて目じゃないですよ。

 

前述したとおり、現在、就活を頑張ってる学生さんたちの中にも、このしょうもないブログを見てる人が、きっといるはずだから、こんな記事を書いてます。

 

以下、その人たちに、金八よろしく『贈る言葉』。

 

将来を決めることになる大事な就職活動です。

ひょっとしたら、自分の職業人生をその会社で終わらせることになるかもしれません。

 

皆さんがおっさん、おばはんになった時には、定年が65歳、70歳の世の中になっているのかもしれませんし、しかし、そうなれば尚更ほとんどの自分の人生の時間や生活の糧を、そこで出し入れすることになってしまいます。

 

ですから、就職を結婚と例えるなら、

離婚するつもりで結婚する人がいないのと同様、退職を考えない就職をする覚悟が必要だと思うのです。。。

 

最初から辞めることを視野に入れるような後ろ向きな人は私は嫌いです。

 

バツが付く人生が悪いというわけではありません。

価値感が違えば離婚することも当然『アリ』だと思います。

実際、『価値観の相違』は離婚理由に最も多い事柄でしょう。

 

頑張った上でそうなってしまったのなら仕方がない。

愛のない家庭は辛いものです。

これは会社で考えれば、愛社精神がなくなってしまったことと同じ様なものです。

 

しかし、そうならないための努力は必要なのです。

 

これは当然お互いの努力でもあります。

あなたの選択する企業が、あなたのために努力してくれるのかどうかという事柄は、とても重要なことです。

だから、努力してくれる企業を選択してください。

私が言っているのは、賃金や、福利厚生面という目先のことだけに終始しないのでアシカラズ。  

ミル・マ・・・

 

モトイ、

 

それから、具体的な商品知識や、どんな販売スキルが今後必要になるのか、なんて二の次、三の次。

自分の特性を判断した上で、どんな職業や職種につくのかは考えなくてはいけないと思いますが、物であってもサービスであっても、お客様に商品を買っていただくというサイクルはどんな商売でも同じです。

 

だから、何を売っても全く同じなのだ、なんて乱暴なことを言うつもりは毛頭ありませんが、その会社の環境や、そこに根ざす価値感を知ることのほうがもっと重要だと思うのです。

なぜならば、仕事へのやりがいやモチベーションや成長実感は、その会社の風土や既存している社員によって変わるものだからです。

 

ということで、目先のことに囚われず、そんな視点で企業をしっかりと選んでいただきたいと思います。

 

 

 

 

ミニ鼓笛隊

 

最近、我が家のエースにおもちゃのラッパのパートに大抜擢され、一緒にアンパンマンのマーチを演奏させられています。

 

ということで、心の耳で私と息子とのコラボをお聴きください。

皆さんへのエールとして贈りたいと思います。

 

今ある環境の中で能動的に前向きに活動してみてくださいね。

 

 

 

 

 

パンパンマン

 

作詞:やなせたかし/作曲:三木たかし/編曲:大谷和夫

 

<一部抜粋>

 


なんのためにうまれて

なにをして生きるのか

 

こたえられないなんて

そんなのは いやだ!

 

今を生きることで

熱いこころ燃える

 

だから君はいくんだ 

ほほえんで

 

そうだ うれしいんだ 

生きるよろこび

 

たとえ 胸の傷がいたんでも

 

♪♪