January 2009

January 30, 2009

お気楽娯楽

 

クローズ

 

 

遅まきながら、DVD借りて見ました。

 

第2弾が4月に公開されるみたいです。

 

どんな映画でもそうかもしれませんが、特にこういった映画は、好き嫌いが分かれるところでしょうね。

 

結論から言いますと私は好きですね。

好きの前に≪大≫を付けても良いぐらいです。

 

漫画が原作ですが、私は読んだことがありません。

だから先入観なく見ることが出来たのかもしれません。

 

はっきり言って現実感はまるでナシのストーリーですが、忘れていた何か熱いものがこみ上げて来ました。

 

実際にあんな学校や学生たちが現実社会に存在できるわけない。。。

でもそんなことを考え出したら映画なんて見られません。

 

私の中ではそういったことが最も重要なポイントで、作品全編を通して、見ている最中に≪そりゃないわ・・・≫だとか≪んなことありえねぇ・・・≫などと何度も考えさせられたり、気にさせられることが多くてはマズイのです。

そのあたりを超越して見られるストーリーにしてくれないと純粋に楽しめない。

 

そもそも、映画に現実感なんて求めない、という考え方が私が映画を見るときのスタンスです。

 

『クローズZERO』は、そういう意味では、先生のいない学校が気になったり、そんなことじゃ君、退学でしょ〜、なんてことはどうでも良く思えたので、楽しく見ることが出来ました。

しいて言えば、アクションの質をもうちょいと上げてもらいたいもんだ、とか、黒木メイサの歌はいらんよな、というようなことぐらいかな。。。

だから、おいおい、そのパンチは効かんだろ〜・・・だとか、小栗君、もうちょっと首に筋肉付けなさい、頭が揺れすぎです・・・みたいなことばかりが気になってしまいました。

 

映画はディテールにわたって手を抜かないでいてもらいたいものですね。

 

飛び降り自殺する人が明らかにマネキンだったり、車外の風景が合成だったりすると一気に醒めてしまったりします。

 

映画は単純に娯楽として捉えています。

 

ですから、勧善懲悪なストーリーであったり、ハラハラドキドキする演出など、ベタベタな作品がどちらかといえば私は好きなのです。

 

割烹料理をいただいて温かいお茶をすするより、焼肉山盛り食って一服したい、みたいな感覚です。。。

 

よく分からん?  

あ、私はちなみにタバコはやめてます。

 

でも、そうは言っても、いろいろな映画見るんですけどね。

 

ドラマ系の作品は、実際に見たら面白いねぇと感じるものもいっぱいありますが、どうしても映画館へは足が重くなりますし、レンタルビデオ屋さんでは品物になかなか手が伸びません。

 

やはり、非現実的なものを求めますので、自分自身の身のまわりに日常いつでも起こり得るかのような話はあまり気にならないですし、心理描写を中心とするようなものも好きじゃありません。

 

男の脳ミソなのです。 単純なのです。 オコチャマなのです。

 

もぉ眠くなるし、最後まで見切れんし、、、だけど、がんばって見続けたアカツキにショボイ結末だったりするとドンヨリしてしまうのです。

 

分かっちゃいないねぇ〜  映画が好きなんて言ってもらいたくないもんだねぇ〜

 

などとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、まー、人それぞれの価値観や好みや見方ですから、そこらへんはそんなもんだとしておいてくださいな。。。

 

最近はレンタル屋さんも非常に安い金額で借りられますので、ついついコイツは確実につまらんだろうな・・・なんて思うような作品でも、いやでもひょっとして・・・なんて借りて来てしまうのです。

 

そうやって借りてきたものの約90%はドンヨリしたり、眠くなったりします。

 

ただ、当たったときの感動を求めて、レンタル屋さんで作品を選択している時が楽しいんですよね。

 

私はCDもいわゆるジャケ買いをしますが、それも同じことです。

ほぼハズレです(笑)

 

そんなかんじでランダムにレンタルしていて、最近悲しいことがしばしば起きるようになってしまいました。

 

 

 

過去に借りていることを忘れて、同じものをまた借りてきてしまうのです・・・

 

 

ガビーン・・・

 

 

 

 

 

 

 

ついでに懺悔しておきます・・・

 

 

 

 

 

 

 

ぱらだいす

 

 

 

 

生まれて初めて自分のお小遣いで買ったレコードです・・・

 

 

 

ジャケ買いではなくガチで買ってしまいました・・・

 

 

 

こういうのは忘れたくても忘れられない・・・

 

 

・・・

 

 

タイムマシーンってどこかに売ってマスカ・・・



January 28, 2009

先週末。

 

説明会

 

去る23日の金曜日に今年初めてとなる就職説明会を名古屋で開催して参りました。

 

学生さんたちに、より近い立場でお話ができれば良いかと考え、今年は新人の白井と平松にも参加してもらいました。

 

人前でしゃべる機会もそうそうはありませんので、非常に緊張したとのことでした。

ま、そりゃそーだわな。 何事も経験。

でも同時に楽しかったとも言ってくれました。 

 

そしてまた、そんな経験を通して、彼、彼女が成長していってくれることが、私の楽しみでもあります。

共に成長していきましょう。

 

説明会の設営、運営に関しては、新たに気付いた点もありますし、反省すべき課題点も見つかりましたので、今後に生かして学生さんたちに、より分かり易く自社の情報を伝えられる場にしていきたいと思っています。

 


 

そして翌日の24日、25日の土曜と日曜、この時期恒例の京都への小旅行へ行ってまいりました。

なぜ恒例になっているのかは、あえてここでは申しませんけど。わかる人はわかる・・・

 

とにかく例年この時期の京都は寒い。雪が降ることも珍しくない。

やっぱり降ってましたね。寒かったなぁ。。。

 

それから各所での景気の寒さも目立った・・・

 

気温の寒さとは無関係だと思いたいのですが、人々の心にも隙間風がひゅぅひゅぅしてるんじゃないかと思うような出来事がたくさんありました。

 

たまたまかも知れませんけどね。それほど感じたことなかったことが今年はやけに気になりました。

 

お土地柄なのかも知れませんが、ドライバーのマナーの悪さが際立っていましたね。

中国へ行った時のことを思い出しましたよ。

車が一番えらいとばかりに狭い道路を走っていきます。歩行者は車の次。

 

商店街の狭い道路、確かに歩行者は車にとって邪魔な存在になります。

でも商店街ですよ。

なぜ、ドライバーの皆が皆、≪貴様!ジャマだっ!≫とばかりにガンを飛ばしていくのでしょう・・・

ほぼ100%の確立で、『チッ』という舌打ちが聞こえてきそうな顔をして通り過ぎていきます。

 

思いやりという気持ちの欠片なんてどこにもない。

 

 

 

≪ガシャーン≫

 

目の前の交差点で車と自転車がぶつかりました。

 

うわぁっ!!  大丈夫かっ!!

 

私はびっくり。

 

幸い大事には至っていなかったようですが、ぶつけられた女の子は自分の足を痛そうにさすりながらぶつけられた自転車を気にしていました。

 

 

 

 

が、

 

 

ぶつけた車を運転していたおっさんは、≪わりぃ わりぃ≫と手をあげる素振りだけで、車から降りてもきません。。。

どうするかと思ったら、手をあげてそのまま行ってしまうではありませんか・・・

 

車が行っちゃった後、大事には至らなかったのか、女の子も若干腑に落ちない顔をしていましたが、そのまま行ってしまいました。

でも、ぶつかった時、かなり大きな音がしてましたよ。

 

これってひき逃げじゃないの? どういうこと? こういうことは日常なの?

 

 

美しい町並み、歴史のある佇まい・・・

 

ガックリだね。

 

 

小路を歩いていると、おデブなおばちゃんが、私の目の前で、電信柱の脇にコンビニ袋に入った弁当のゴミをフツーに置いていきました。

まるで、ハンカチ落としでハンカチを落としていく素振りのように、あまりに自然すぎて、

 

(・◇・) へ?

 

呆気に取られて言葉も出ません。 

あのおばちゃんの生活においては、日常なのでしょう。

 

ガックリだね。

 

あんたらの心は美しくない。。。

 

 

 

京都市街のほぼ中心に位置する錦市場へ行きました。

 

あそこは楽しい。。。    ♪└( ̄◇ ̄)┐♪

 

京野菜や京都独特の食材は、ほぼあそこで揃うらしい。

 

 

 

ポケモンのツケモン

 

 

漬物や山椒の佃煮など、ついつい無駄に買い過ぎてしまいました・・・

 

 

 

 

タモリ

 

 

モーモーさんのしぐれ煮も買いました

 

錦市場とは関係ありませんけどね・・・

 

しかし、歴史あるお店が多いねぇ

 

明治二年だって・・・

 

シロメシ大好きタムチさんのダレヨが目に浮かびます・・・

 

 

 

 

国際都市 京都。

 

せっかくですから、『わしゃ〜ベツニ、ここで生まれたくて生まれたわけじゃないわ・・・』などと言わずに誇りある住人となっていただきたいものですね。

 

京都の人、みんなモラルが低いなんて、口がどんだけ曲がっても言うつもりは毛頭ございません。

だから、私の出くわした出来事が偶然の連続だったと思いたいものです。。。

 

 

不景気ですからねぇ。

 

心が荒むってか・・・

 

空元気でも心は明るく美しく。

 

そうすりゃ豊かな社会が実現されるってか・・・

 

 

道徳を忘れた経済は罪悪であり、経済を忘れた道徳は寝言である

二宮尊徳

 

 

景気が良くても悪くても、ダメな人や企業はいっぱい存在するけど、

 

 


道徳を忘れて経済も最悪であり、経済も忘れて道徳が寝言である

伊藤無徳

 

こんな世の中はいやじゃ・・・



January 26, 2009

きらり

 

NHKの教育で、どんな番組だったかすっかり忘れてしまったが、英語関連のプログラムで、

 

 

Shine!  

 

Fine!

 

 

って、日本と外国のお姉さん2人が元気良く何回も言っていたのを見た、

というよりも聞いた。

 

なぜならば、何かを≪〜ながら≫で小耳に挟んだ程度だったからだ。

 

でも、言葉としてはゴロがいいし、日本語としての意味も良いから余計に耳に残った。

 

きっと、教育番組だから、同じ発音を持つ英単語の例として紹介されていたんだと思う。

 

そこで2つの単語の持つ意味(一般的によく用いられる時)を改めて辞書で調べてみた。

 

 

shine

光る、 輝く、 照る、 秀でる、 明らかである、 目立つ 、照らす、 光らす

などなど・・・

 

fine

美しい、 立派な、 晴れた、 雨の降っていない (気候などが)快い、 元気な、 上品な

などなど・・・

 

やっぱり、どちらも良い意味合いで使われることが多い。

 

 

おお、これはまるで建ったばかりの弊社の新社屋のことのようだ。

 

でもまー、新しいわけだから、綺麗なのは当たり前なんだけどねぇ。。。

 

いやいや、でも、それだけじゃないぞ。

なんてったって社屋にピカピカのキャラクターも張り付いちゃって目立ってるんだしな。

 

不景気な世の中だけど、あのキャラクターが地域を元気にしてるじゃないか。 

 

  たぶん。。。

 

 

≪Shine≫ で ≪Fine≫ な事務所じゃぁ〜ないか〜  

 

なぁ おぃ、さくら。 (寅さん風味でお願いします)

 

 

・・・   ・・・   ・・・

 

 

だけど、それだけでいいのか?

 

中にいる人たちはどうなんだ?

 

社員はどうなんだ?

 

おーい、キミタチー輝いてるかぁ〜  元気出してるかぁ〜  美しくいるかぁ〜

 

≪企業は人なり≫なんだぞー。  建てもんじゃーないんだぞぉー。

 

 

はい、

そろそろ勘の良い方は、お気付きでいらっしゃると思いますが、そうなのです、これが言いたくてここまで引っ張って参りました。

 

 

それでは、皆さん声高らかにお願いしますっ!

 

 

ご唱和くださいっ!!

 

 

はいぃぃっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

社員   Shine   Fine !! 

 

 

 

 

 

まーえぇではないですかぃ・・・

 

要するにオヤジなんでゲスょ・・・

 

 

 

かぱえる

 

   言いたくて仕方なかったんでゲスょ・・・  

 

 

 

カパエルや沙悟浄の頭は光っているが、

みなさん、顔や頭はテカらせなくてもいいから自身の存在を光り輝かせようじゃありませんか。

 

 

 

でも、

 

 

 

あい・・・   

     ほんとは、もう一言入れたかったんだけど・・・

 

 

 

 

 

 

アイ・・・     

 

・・・ン

 

 

 

 

それではご唱和くださいっ!

 

 

サンハイッ!!



January 22, 2009

セロリはお好きですかい?

 

育ってきた環境が違うから好き嫌いはイナメナイ

夏がだめだったりセロリが好きだったりするのね  ♪

『セロリ』  作詞・作曲 山崎将義

 

私は子供の頃はセロリがなんともありませんでしたが、大人になってダメになりました。

しかし、最近になって、なぜかまた大丈夫になりました。

 

歌詞のように、夏やセロリがダメかダメじゃないかなんて、ただの好き嫌いじゃないの?

なんてことは、まー、この際おいておきまして、人の価値観や感覚は往々にして変わるものです。

 

しかし、商売においては変わらない共通する価値観や不変の原則が存在します。

 

価値があるということは、お客様にとって何らかの目的実現に役立つ性質や有用性を持っているということです。

そして、それらを決定する尺度や基準はお客様が持っているわけです。

したがって、お客様にとって役に立たなかったり、認めてもらえない企業は価値を感じることが出来ない・・・すなわち、存在する価値がないということになってしまいます。

 

 

突然ですが、私はいわゆる≪ショップの店員≫さんが好きではありません。

 

簡潔に言えば≪ウザイ≫のです。

 

もちろん仕事ですし、接客に対しての店の方針などもありますから、一概にすべての店員さんが悪いというわけでもありませんが、接客能力の低い人が多すぎると感じています。

アルバイトだろうがパートだろうが、正社員だろうがそんなことは関係ありません。

お店にとっては直接売り上げにつながる重要なポイントです。

 

以前、ある紳士服屋さんに行った時のことです。

 

私の目的はシャツを購入することでした。

 

お店に入るやいなや、飢えたハイエナのように、お店の店員さんが近づいてきました。

45〜50歳ぐらいかな。

 

ここではマイプライベート呼称『ポチおばさん』と命名することにします。

なぜなら、髪型と顔で醸し出す容姿と、しつこくお客様に付いて回る接客スタイルがご主人様にまとわりつく犬のようだったからです。

 

シャツを買いに行った私に対して、最初に『ポチおばさん』が勧めてきたものはスーツでした。

 

 

私: いらん

 

ポチ: 着るだけ着てみましょうよぉ〜

 

私: 着ない

 

ポチ: えぇ〜 何でぇ〜  ◎△◇(ブランド名)の新作ですよぉ〜

     見てぇ〜 この細身のライ〜ン

 

 

おでこに血管が浮き上がるのを感じましたが、私は大人なので、そこは冷静に対処しました。

 

私がシャツを見ていると、次に『ポチおばさん』は、やっぱりシャツではなくネクタイを薦めてきました。

 

 

 

私: いらん

 

ポチ: このあたりが今年のトレンドかなぁ〜

     ほら、このシャツと合うでしょぉ〜  ねぇ

 

 

陳列されたネクタイとシャツを指して必死に私に品物をアピールしています。

 

ぷくりと膨らんだ二本目のおでこの血管から出血を起こしてないか確認しようと思ったとき、今度はベルトと靴を薦めてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハウスっ!!

 

 

 

レジカウンターを指差し、私は狂犬に向かって叫んでいました。

 

キャンキャン悲しそうな鳴き声で一時は犬小屋へ戻ったものの、2分後に再び私に近寄り、ヤツは禁断の呪文を唱えたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねぇねぇ  バンドやってない?

 

 

 

私は一瞬、意識が遠くなるのを感じました。

 

犬は何かの共通点や接点を探ろうと必死でした。

 

そしてさらに探り出そうとして出した共通ワードを聞いて、私は蛇女ゴーゴンを見てしまった人のように、あの瞬間、間違いなく石になっていたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ねぇねぇ〜

 

 

聖飢魔兇離献Дぅ愁鸞膓兇辰特里蕕覆 舛ぁ

 

私の旦那が友達なんだけどさぁ〜

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

誰か教えてください・・・

ゴルゴ13への連絡方法・・・

 

 

どなたか知りませんか・・・

デューク東郷に直接つながる電話番号を・・・

 

 

 

 

オレはそんなんか・・・

 

 

ほんとに友達なのかよ・・・

 

 

 

 

だいたいだねぇ、おばさん

 

 

ジェイル大橋なんですけど・・・

 

 

ジェイソンって・・・

 

 

 

 

 

 

私の理想とするお店の接客は以下の通りです。

 

とりあえず、洋服屋さんに限定しておきます。

 

●入店後に、目的をしつこくなく、さらりと聞いてくれる。

 もしくは、しばらく放っておいてくれる。 

 

●冷やかしであっても嫌な顔をしない。

 というか、冷やかしであるか、そうでないかなんて気にしない。

 

●その際、店員にひっつかれて接客されたい人なのか、一人でゆっくりウロウロしたいの人なのかを見極めてくれる。

 

●だから、ウロウロしてる人が気になるような熱い視線を終始送らない。

 すなわち監視しているような空気は作り出さない。

 犯人に気付かれないように、突然キオスクの新聞を読み始めてしまう尾行中の刑事みたいに、耳をダンボにして、洋服たたむ振りなんかしちゃったりする・・・・ 

まー、こういうのは、大きな店舗ではしょうがないので許すとしよう。。。

 

●そして用事があって呼んだときにすばやく対応してくれる。

 

●もちろん、聞き出した目的に応じて的確に対応してくれる。

 

これらのプロセスを踏まえた上で営業してくれたら、私は欲しくなかったものまで買ってしまう可能性が大の人です。

 

私はそんなに難しいことを言っているでしょうか・・・?

 

要は、満足させて帰してくれたら良いわけです。

 

お店側としては、またこのお店に来ようとお客様に感じていただくことが大事なのです。

永続的な商売はリピーターをどれだけ作り出すかが重要な鍵となります。

 

犬のおばさんのような対応ではいけません。

事実、それから私は二度と行くもんかとお星様に誓ったぐらいです。。。

 

 

わが社の基本的価値観は『思いやる心を持つ』。

 

お客様に対してはもちろんのこと、社員同士、家族や友人などに対して思いやる心を持つ。

そして実際に行動することで、自らの価値を高め、そしてそれを認めていただくことに注力する。

 

あなたはいなくても結構です・・・

 

そんなことを言われないように私自身も、皆様方に長く価値を感じていただける企業を構成していく一員として、成長できるように努力して参ります。



January 20, 2009

命がちぢむ・・・?

 

伊藤の仕事はブログだけだ・・・

 

アイツはそれだけなのだ・・・

 

 

 

チッチッチッ ( ̄ー ̄)"b"      

 

それも仕事なのです。

 

 

いやぁ〜、深いですねぇ。 

 

言葉が重いね。

 

 

・・・   ・・・

 

 

ブログを書き続けることは正直大変なことです。

 

特に私のように、文章量も決して少ないとはいえないであろう、くおりてーで書き続けることはひじょーに困難なことなのでありまする。

 

 

≪ 長ぇょ・・・ ≫

 

 

と言われることもありますが、まー、それなりにポリシー持ってやっておりますので、お時間の許す環境に有る方は、忍耐強くお読みアソバセ・・・

 

 

また、長文で書き続けることも然ることながら、さすがにタイミングよく、いつもいつもネタが湯水のように垂れ流し状態で、ウハウハにアラブの王様気分なわけではありませんから、海のくりすてぃーな・・・じゃなくて生みの苦しさを満喫しているわけでもありんす。   ありんす?

 

 

 

 

 

 

 

参考図

くりすてぃーな イメージ図

 

 

 

 

ですから、備えあれば鬼形礼あり・・・

 

 

 

 

鬼形礼

 

 

 

・・・ではなくて、

憂いなし、ということで、≪ネタ溜め≫をしています。

 

 

ブログというのは、書いている人はご存知だと思いますが、目覚まし時計のようにタイマーで記事をUPすることができます。

 

ということで、皆まで言わぬ、推して知るべし。

 

タイマーでランダムにUPしております。

 

時間も適当です。

 

 

 

でもね・・・

 

 

最近追われることが多いのです。。。

 

 

じぇんじぇん溜まらん・・・

 

 

ネタが・・・

 

 

た ・ す ・ け ・ て ・ ・ ・ ・

 

 

父ちゃん、今晩の米も底をついたよ・・・

 

母ちゃん、いつもすまねーな・・・

 

 

 

追われる・・・

 

まるで恐怖新聞を投げ込まれるかのような、この今の状態から脱却せねば・・・

 

とは言え、

実のところ、ネタはあっても書く時間を作り出すことが大変になってきた今日この頃なのでありました・・・

 

 

 

誰かさんの得意技

秘伝の書です・・・



January 16, 2009

冬だ・・・

 

寒い。

 

冬将軍様のお成ぁ〜り〜。。。

 

 

不景気具合が百年に一度。

 

寒い。。。

 

はぁ〜るよこい・・・

 

 

 

てつ・・・本当に売れません。

 

・・・

 

 

そこのオクサンちょいと≪てつ≫買っておくれYO− ♪

 

安くしとくYO−  HEY YO−

 

ヤッパ  ダメka  YO−  

 

ンナコト  イウナYO−    YO−    YO−   ♪   ♪

 

 

 

我々のような素材産業は、景気の全体感の中で、様々な業界の需要が即座に売り上げに反映されます。

 

見事に11月度の売り上げから急転直下状態です。

 

追い討ちをかけて相場も下がっております。

 

みなさんご存知の通りガソリンが下がってますよね。

同じなのです。

 

素材産業、だいたい連動します。

 

ただ、業界ごとに事情は違いますので、価格が上下するサイクルは違うと思いますが・・・

 

あくまで感覚値ですが、7割以上の弊社のお客様が

 

≪ひま≫

 

とおっしゃられます。

 

仕事量7割ダウンだとか、来期の下請け仕事1/20の予想・・・なんてお客様も・・・

 

 

他人事のように言ってますが、正直、ウチだってキビシーんだYO−

 

 

 

 

 

ぃよぅぃよぅ・・・ま


 

 

 

 

 

 

さて、社員のみんなに対していい具合に危機感を煽ったところで、

 

我が家の近所の、とある交差点、

赤信号で停車していたときのことです。

 

何気に車の窓の外を見たら、子供たちが、2人並んで道路脇のコンクリートの上にお尻をつけ、べたで座ってゲームをやってます。

 

 

 

わらし1

 

 

 

んまぁ〜、もっと寒くないところでやりゃええのに、ご苦労さんなこった・・・

 

しかし、

子供は風の子元気な子・・・

 

とは言え、

外で遊んでたほうが子供らしくて感心するけどねぇ、ゲームは体動かさないし、風邪ひいちゃうよ・・・

 

正月なんだから、凧揚げするだとかコマをまわすだとか、まー、正月は関係ないにしても缶蹴りやるだとか鬼ごっこするとか、なんかないもんかねぇ。。。

 

 

 

 

ぃよぅぃょぅ  みゃ

 

YO−  YO−  ♪

 

 

とか・・・

 

 

あ、こりゃ屋内か・・・

 

 

ファミレスで会話もなくお互いにケータイを無言でポチポチする女子高生や、声をかけりゃ済む距離での社内メールや夫婦間でのメールなど、不思議な光景がどんどん増殖しています。

 

家の中で遊んだってぜんぜん構わんです。

 

でも、一人でも遊べることで集まっても意味ないし、どうせ外で遊ぶなら、屋内では出来ないことやろーよ。。。

会話やコミュニケーションがなくても集まることが重要ってか・・・?

 

・・・

 

かもしれんな・・・

 

なんて、おせっかいなことを考えながら、

ところで子供たちの左端にあるでっかい荷物は何かしら?と目をやりました。

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

ハッ!(゚ロ゚;) 

 

 

 

 

 

わらし2

 

 

 

 

あ・・・

 

 

足がある・・・

 

 

 

 

おたまじゃくしぃ?

 

 

 

 

 

3人で遊んでたんだ・・・

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

でもなんで?

 

 

左端の子供ょ・・・

 

ゲーム持ってないのかぃ・・・?

 

寒くてもみんなと一緒にいたいのかぃ・・・

 

 

何かのバツゲームなのかい?

 

 

 

どんなドラマが繰り広げられた上での所業であるのか、とっても興味津々なレフト小僧なのではあったが、・・・それでも表で遊ぶことは良いことだ、子供たちよ・・・

 

寒くないぞ・・・

 

景気だって寒くないんだぞ・・・

 

なんだか含みを持たせて純粋?にエールを送りたい・・・



January 14, 2009

続・常識という名の山

 

休日に、ようやく『崖の上のポニョ』を映画館に家族で一緒に見に行くことができた。

 

おそらく、まだやってたの・・・?

 

と思う方が大半ではなかろうかと思うが、ギリな感じだと推測される。

何とか間に合った。

 

内容はと言うと、・・・  ・・・  ・・・ だが、子供は喜んでいたので、行って良かったと思う。

ま、5歳の子供にも分かるように作ったとのことだから、大人が気にするような細かなことは、この際大目に見ることにする。。。

 

絵本が我が家にあるので、私は登場人物のことはなんとなく知っていた。

オクサンは、しばしば子供に読み聞かせをしていたので、内容までほぼ分かっていたと思う。

 

 

んで、オクサンが、スクリーンに登場したポニョのお父さんを見て、長男坊に話しかけた。

 

 

オクサン : あの人、なんて名前だっけ? フジワラ? 

   

       : ちがうぞ、あの人はフジマキだぞ、 な!

 

 

 

ポニョチチ

この人ね・・・

 

 

 

 

 長男   : フジモトだよ・・・

 

 

 

・・・   ・・・   ・・・

 

 

 

ま、まー、そーとも言うな、はっはっはー

 

息子よ・・・  まずは第一試験突破だ・・・  

 

( ̄ー ̄;) フッ・・   成長したな・・・

 

 

長男坊の成長が著しい。

子供の成長は親の喜びであると共に、親自らの成長ともリンクする。

 

往々にして、男親は女親にくらべ、子供に接する機会や時間が取れなかったりするものである。

だから、子供の教育というものに疎く、また、たいして学びもしないから、その隙間や子供との距離を金や物で埋めてしまおうとする人が多い・・・のではなかろうか・・・

 

少なくとも私は子供に甘い・・・

 

しかし、我が家のオクサンはとても厳しい。

私が甘いだけに、役割分担ということはあるにしても徹底しているところがすばらしい。

尊敬に値する。

 

 

最近では、長男坊のわがままや、あまのじゃくがひどく、とても手を焼いている。

ただ単にそういう年頃だ、性格なのだなんて解決してしまえばそれまでだが、私は、起こっている現象はシグナルであって、原因はどこかに必ずあると感じているし、だいたいその原因も分かっているつもりだ。

 

だが、それでも、甘い・・・

 

 

≪子供を不幸にする一番確実な方法は、いつでもなんでも手に入れられるようにしてやることだ≫ 

ジャン・ジャック・ルソー

 

 

今も昔も変わらない。

 

テレビゲームだろうが携帯だろうが、文化や文明が変わって様々なものが普及しようとも、時代を超えて本質は変わらないのだ。

 

ルソーが言いたかったのは、端的に言えば、子供は甘やかしちゃいかんということだ。

 

だから親は自覚しなければならない。

 

甘やかすということは、子供の未発達な次元での欲求を簡単に満たしてやると言うこと。

さらに言えば、わがままや自分勝手を助長する原因を作り出すと言うこと。

 

作り出された原因によってもたらされる結果(大人)は惨めなものだ。

 

だからこそ、親の事情で子供を甘やかすことはやっちゃならんことであり、私にとっては耳の痛い話で、ウチのオクサンには頭が上がらない。

 

優しさと甘さを履き違えちゃならんのだ・・・

 

 

 

さてさて、大人の世界ではどうなんだろうか。

 

仕事でも同じことが言えるのではなかろうか。

 

●上司が何でもやってしまう → 楽を与える代わりに責任を与えられず、部下は成長しなくなる。

●上司が部下を叱らない → 部下は怠ける、さぼる。理念やビジョンを忘れ、自分本位で物事を考えるようになる。

 

上司が部下を信頼できない、任せられない、叱れない・・・

 

原因は上司の側にある。

 

甘えた状態は、甘やかされた結果なのだ。

親子関係と一緒ではないか。

 

しかし、こんなようなことが常態化していくと企業の未来は暗い。

将来を担うべき社員の成長はないだろう。

そしてそんな環境では、成長意欲の高い社員は定着しないし、そもそもそういう人材は入ってこなくなる。

 

親や上司の勘違いや、彼ら自身の怠惰や甘えによって、子供や部下が、我慢することができなくなったり、ハングリー精神が欠落していってしまうことは重要な問題だ。

しかし、私がさらに懸念するのは、その甘やかされた環境を当たり前だと思ってしまうことによって、目の前の壁を乗り越えることができず、自立(自律)できない根性ナシな大人(上司)になってしまうことの方が、ルソー先生の言う『不幸』度合いが高いのではないかということだ。

 

 

ペシッ!

イタ〜イ お父さんにも殴られたことがないのにぃ〜 シド〜ィ

だから何だっ  この小娘ッ  我が鉄拳を受けてみよっ  ア〜ンパーーーンチ!

 

 

現状や過去を肯定すると成長はなくなる。。。

 

 

したがって、

わが社では今後、現状を『当たり前』『当然』と言った者に罰金を課すことを計画・・・

 

でもしようかな。。。



January 12, 2009

常識という名の山

 

なるほど、そういうことか・・・

そうなんだろうね・・・

そんなん当たり前ですよ・・・

 

なんて自分の中で結論を下してしまうことはないですか?

 

それが、たとえ根拠のない推測にしか過ぎなくても。

 

物事を

『当然、〜〜だ』

『そんなん、当たり前じゃーん』

などと限定的に捉えてしまうと悲劇が始まります。

 

まず、悲観的になります。 

そしてマイナス要因を肯定するようにもなります。 

言い訳したり、愚痴を言ったりするようになってしまいます。

 

物事は常にプラス志向で考えたいじゃありませんか。

 

昨年末、蕎麦屋さんのネギトロ丼でソースをかけてしまったことを書きました。

徒然なる師走の午後での後半の話です。

 

その中で、

≪当たり前のことを当たり前と捉えちゃいかんということと、たまには常識を疑え≫

なんてことを書かせていただいておりますが、やはり私はそう思います。

 

私は既成概念に囚われるのが嫌いです。

ですから、しばしば変わり者と言われることもあります。

信念や思いを強く持つため、頑固者とも言われます。

 

ただし、人の意見は聞きます。否定もなるべくしないように心がけています。

(なかなか難しく、できていない事が多いのですが・・・)

 

違うと感じたら、すぐに見直し、修正、改善いたします。

 

ですから、私は頑固ですが、気が変わりやすくもあります。

乙女心や秋の空と同じなのであります。。。

 

 

で、例の蕎麦屋さん、

リベンジに行って参りました。。。

 

価値観がほんとの意味で変わるかもしれない緊張の一瞬です。

 

既成概念なんてぶっとばせっ!  ネギトロにソースだってアリなんだぜっ!

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

やっぱ醤油だった・・・

 

 

 

 

トビマス


 

ええっ!

 

 

 

パカッと割れた卵の殻の中に再び戻って外から接着剤で塗ってもらいたくなりました・・・

 

やはり、世の中には固定化された越えられない何かがあるようです・・・

 

固定概念や既成概念・・・

 

眼前にそびえ立つ壁や山は、高く険しいのです・・・

 

しかし、登る山は高いからこそ登り甲斐があるのです。。。

 

 

 

最初っから店員さんに聞きゃ良かったんだよ・・・  ドアンポン・・・   アー ブツブツ・・・



January 08, 2009

4種類の人々

 

先日、ガキの頃からの友人に久々に会った。

 

彼の話によると、つい最近、病院にかかる機会があって、そこで生まれて初めて自分の血液型を知ったらしい。

 

自分の血液型を知らない、という人にしばしば出会うことがある。

気にならないのかな・・・と思うが、わざわざ調べないということは、やっぱりそれほど気にならないんだろうな。。。

 

ヘルメットなんかに、輸血用で血液型書いてたりするけど、知らないということはヘルメットには書けず、もしかしたら何かあったときに迅速に対応ができないかもしれないということだ。

でも、外科手術するだとか、どうにも何かありゃ、病院側が勝手に調べてくれる。

 

だから緊急を要する必要があれば別だが、自分の血液型なんか知らなくても、べつに生きていける。

 

血液型性格分類ができなかったり、占いなんかができなくても困ることはない。

ちょいと気になる程度だ。

 

オイラはね・・・

 

そもそも血液型と性格との関連性に科学的根拠などない。

ただの統計学・・・

 

ということも、どうやら怪しいらしい。。。

 

日本ではそれぞれの血液型が混在しているが、外国では、90%以上の国民が同種の血液型であるという国もあるらしい。

ほんなら、同じ性格かっちゅーに。

 

ほいなら ・ ほんなら ≒ それならば  そうであれば ≪サイガー辞典≫

 

ただしかし、そうは言っても血液型が気になることは気になる。

なんだかんだ言ったって、血液型を気にしちゃってる自分が、悔しいが、そうであることも否めない。。。

血液型の性格分類を詳しく知らないし、世間一般的に言われているようなことぐらいしか、知識としてはもっていないにも関わらずだ。。。

 

でも、型が違うということは、何かしらどこかに作用したり、影響が出ないこともない・・・のかもしれない・・・  ぐらいには思っちゃったりしちゃったりして・・・

 

人間の心理としては、きっと相手を何種かの型にはめておくと付き合いやすくなる、だとか、付き合う上での安心感に繋がるのかもしれない。

 

が、人の性格を勝手に決め付けんなよ、なんて思うこともあるし、そう言われたらそうかもしれないねぇ、なんてこともチラホラあるが、そもそも、んなもん探しゃ何か心当たりが出てくるだろーが・・・てなことも思う。

 

怪しい小部屋で繰り広げられる占いの手法でよくある手だね。(あくまでイメージのはなしです)

 

『 あなたの家、玄関入ってすぐに居間があるでしょう? 』

『 はっ!!ありますあります!! 』

『 そ〜でしょう、そ〜でしょう〜  』 

『 トイレはひょっとしたら、家屋の北側に位置してないですかい? 』

『 うわっ! なんで知ってるんですかぁ〜!! 』

『 居間のドアを開けるとテレビが見える位置に置いてありますよねぇ 』

『 えっ!!あります ありますぅ!! なんで分かるんですかぁ!! 』

『 ですよねぇ〜 私には分かるんですよ〜 』

 

 

分かるんですよぉ・・・  

 

ひっひっひぃ・・・

 

 

 

やっぱり、血液型性格判断なんて、所詮、ん〜なもんだ。   ・・・?

 

 

 

友人の話に戻すと、彼はきちんとした血液型を生まれて初めて知った。

 

O型だったらしい。

 

しかーし、

今まで自分はA型だと思って生きてきたのだ。 

 

親の血液型から考えればA型、O型、両方出る可能性があった。

だが、彼はなぜかしら、自分を漠然とA型だと思い続けてきた。 

 

近くにいた私も彼がそう言うから、そうだと思い続けてきた。 

 

しかしこうなると、今更もう、O型だからそうだったのかぁ〜なんて、型にはめることが難しく感じてしまう。

どうにも無理やり感があるのだ。

 

今まで、彼はA型なのだというフィルターを通して見てしまうこともあったから、人物像がそんなこともあって、私の中で固まってしまっていた気がする。

O型の特徴やA型の特徴を考えたところで、もはや、彼の性格がどっちがどうなのか分かりゃせん。。。

 

ということは、結論やっぱり血液型と性格なんて関係性はねーな、

そもそも赤血球だけじゃなくて、白血球や血小板にだって抗原はあるし、それらを掛け合わせて行けば膨大な数の型が出来上がっちゃうわけだし、

さらに、もっといえば人間を4種類の型なんかに決め付けてしまうことがだいたいナンセンスなのだ、

なんて思うわけである・・・

 

だから、

皆の衆、

オレ様はオレ様なのだ!と自信を持って生キタマエ。

 

 

んで、

 

 

こんなこと言ってるオレ様はいったい何様だ?

 

 

 

きゃあ〜



January 06, 2009

ズレてますけど・・・  えっ何がっ!

 

コチョコチョコチョ〜

 

イナイナイ〜 バ〜

 

赤ちゃんの笑顔はたまりません。

 

赤ちゃんの笑顔によって脳内麻薬が分泌されます。

麻薬ですから、中毒症状も発症します。

 

だから、笑顔が途切れるとくすぐったり、変な顔してムリヤリ笑わしたりして。

 

赤ちゃんの笑顔は神様からの贈り物。

 

くすぐったいという感覚なんて無用の長物、なんて考えてたけど、これも人を笑顔にさせるために授かった神様からの贈り物だね。

 

ま、でも私はくすぐられると不快にしか感じませんけどね。。。

 

なぜ、くすぐったく感じるのかといえば、基本的には体を守るためのメカニズムから起こる現象です。

 

くすぐったく感じるところは、だいたい動脈が皮膚に近いところを通っています。

だから怪我しちゃまずいということで、付近には自律神経も集まって、外部からの刺激に対しては特に敏感になっています。

 

それから「笑い」はなぜ引き起こされるのかというと、簡単に言えばギャップです。

 

 

 

 

 

ムラマツキャップ


ムラマツキャップ・・・

 

 

・・・

 

 

くすぐったい部位への刺激に対する予測と、それに対する感覚の制御を行っているのが小脳。

 

自分で脇の下をコチョコチョしたところで基本的にはくすぐったくありませんよね。

小脳の予測どおりなので、感覚をきちんと制御できるために違和感が生じないのです。

 

ところが、他人にくすぐられると小脳はこれを予測することができないので、感覚の制御ができず、脳は混乱状態に陥ってしまいます。

そのズレこそが「くすぐったい」という感覚であって、そうした「生命にとっての危機かもしれない」と錯覚された状態から逃れようとする自律神経の過剰反応が「笑い」にあたるということなのです。

 

勉強になりましたねぇ。 

 

 

そうなのです。

 

逆にいえばギャップやズレによる違和感を感じなければ不感症であり、不健康なのです。

 

 

ところで、あなたやあなたの会社は目標(理想)と現実とのギャップやズレをしっかりと認識しているでしょうか?

 

目標に対して計画通りです、方向性はズレておりません、大方想定通りです・・・という状態であれば問題ないのですが、もし、ギャップやズレを認識しているのにも関わらず違和感を感じていないのであれば健全な状態であるとは言えません。

 

健康ではありません。  

 

しかし、自分では、なかなか気付かないものなのです。

一般的に見て変わり者だな・・・と思う人に「あんた変ってるね」なんて言っても本人は大概ピンとこないものです。

 

鈍感になってないでしょうか?

理想と現実との間のギャップに気付いていてもくすぐったくない、笑えない、もしくはギャップすら気付けないなんていう状態で放置していませんか?

 

だからこそ、第三者に揺さぶってみてもらうことも重要なのかもしれません。

 

いっそ、コチョコチョしてもらったらどうでしょうか?

 

そしてあなたもまず、ギャップやズレに気付くべきなのです。

くすぐったさや違和感に。

 

敏感になって、健康な状態になるべきです。

 

そして笑い飛ばしてしまいましょう。

 

笑った後にはきっと爽快感が残るはずです。

 

逆にコチョコチョすることや、相手に笑顔になってもらうことも麻薬のようなものです。

相手の笑顔を見れば幸せになることができます。

 

他を思いやって相手に笑顔になってもらいましょう。

 

自らが笑うことも、笑顔になってもらうことも神様がくれた贈り物なのです。

 

 

だから、まー、とりあえずニッコリしておきなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも

 

 

 

 

わはは〜

  

 

高飛車はいけません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うひゃひゃひゃ〜

 

小ばかにしてもあきまへん

 

 

 

ま、そうは言ってもやっぱり私は、くすぐられた後には嫌悪感と疲労感しか残らないんだけどね。  

 

コラッ ナンジャソリャッ!  ワラットケ!