December 2008

December 29, 2008

徒然なる師走の午後

 

バタバタしてますかー?   

  

誰が『パタパタママ』じゃ・・・

 

 

 

シワスですよー    

       

何が『皺です』じゃ・・・

 

 

 

トシノセですよー    

      

ホットケ 誰が『年のせい』じゃ・・・  

 

 

 

カンペイちゃん風味で年末を演出してみました。。。

 

 

 

何書こ・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

おっ! そ〜だ

 

 

・・・

 

 

やっぱ や〜めた・・・

 

 

・・・

 

 

あっ! そーかっ!

 

 

・・・

 

 

これもちがうな・・・

 

 

こらーっ

 

うだうだすんじゃないわよっ!

 

 

 

月に代わってお仕置きよっ!

 

 

 

うさぎちゃん

 

月野うさぎさんです・・・

 

 

・・・

 

 

そういえば、この人のプロフィールを見て思った。

 

 

プロフィール

  • 年齢:14〜16歳         
  • 身長:152〜160cm       
  • 生年月日:1976年又は1978年6月30日    
  • 誕生石:真珠
  • 星座:蟹座
  • 血液型:O型
  • 好きな色:白
  • 好きな食べ物:アイスクリーム、ケーキ
  • 苦手な食べ物:にんじん
  • 好きな教科:家庭科
  • 苦手な教科:数学、英語
  • 趣味:食べることと寝ること
  • 特技:ごますり、泣き落とし
  • 将来の夢:お嫁さん

 

 

微妙に年齢不詳で身長も伸縮自在。

キャラクター設定が、一見子供っぽさを強調しているが、腹黒。

 

数学も英語も苦手ということは理系でも文系でもなく、ただのおバカさんであると推測される。

 

しかし、趣味が、我が社のケロタムさんとまったく同じである。

厳密に言うとケロリンが好きなのは、『シロメシと死んだように寝ること』だけどね。

 

ちなみに特技はわが社の清水松雄くんと同じだ。

 

そして、生年月日からすると、現在30〜32歳。。。  

アラサー世代ではないか。。。

 

将来の夢がまたすばらしい。

 

もしも現実社会にいれば、お嫁さんになりたくて、趣味も年齢的にもピッタリなケロタムさんとのお付き合いを真剣に考えていただきたいものだ。

 

人物像的に、腹黒でおバカさんだが、この際、棚上げしてしまおう。

なんなら神棚にあげてパンパンしてあげよう。

 

ケロタムさんならすべてを受け入れてくれるはず。。。

 

いかん、ついに生身の人間ではなく、仮想の世界に突入してしまった・・・

 

 

・・・心配するなタムタムさんよ、きっと来年は良いことがあるはずだょ。。。

 

 

きっとうまくいく・・・

 

 

こんな本みつけたよ・・・

 

 

 

 

頑張れタムチ

 

アマゾンで買って贈ろうか・・・?

 

 

 

・・・

 

 

んで、さっきそんなケロタムさんと蕎麦屋へ行ってきた。

 

ネギトロ丼とあったかい蕎麦のセットを食べてきた。

 

おぼんに黒い液体も一緒についてきた。

 

だからかけた。

 

 

 

 

 

ソースだった・・・

 

 

 

 

 

 

ガビーン

ジョージショック・・・

 

 

後で醤油をかけ直したとはいえ、半分半分の味になってしまった。

 

・・・

 

ふつう、オメ、このどんぶりは醤油系の液体だろーが・・・

 

おぼんにのってて、しかもそれしかなけりゃ盲目的にかけるだろ・・・

 

確認しなかったオイラが悪いのかぃ・・・

 

しかし、机には備え付けの醤油が常時置いてあるから、間違えたとは考えにくいし。

 

醤油があるわけだから、お店の人に『これ間違えてますよ』って指摘するのもなんだか自分が間違えてる気もするし、『これソースですけど』って言ったら『知ってますけど、それが何か?』なんて言われても悔しいし。。。

 

そもそも確認もせずに間違えたあんたがいかんでしょ、なんて言われても、もっと悔しいから、仕方ないここは我慢して食べようと涙を飲み込んだ・・・

 

しかし、何か腑に落ちんな・・・

 

 

もぐもぐ・・・

 

 

むしゃむしゃ・・・

 

 

ん?

 

 

あれ?

 

 

まずくない・・・

 

 

なんてこった・・・

 

 

ネギトロ丼をソースで食べることがこの店では当たり前なのか・・・?

 

でも全部ソースかけたら微妙だと思う、たぶん。。。 

やっぱ、いいとこ半分半分だぞ。

 

ひょっとしたら、専用のタレか何かと間違えたかぁ〜?

 

いずれにせよ、何かの間違いかもしれんが、当たり前のことを当たり前と捉えちゃいかんということと、たまには常識を疑えという学びをいただきましたよ・・・

などと前向きなアタクシをアピールしつつも、

またいつか、あの店で同じものを頼んで確認してやる・・・などと、実は小さな青白い炎がメラメラとしているのだが、ただの間違いのような気もするし、でも、もしそうだったら、まずくないと感じた自分になんだか残念な気もするようなそうでないような・・・と、ちょっと自信のない自分が悲しい今日この頃でもある・・・

ような・・・ そうでないような・・・

 

弊社は昼前で大掃除も終わり、私は現在ダラダラとマッタリした師走の午後を迎えていますが、皆さんいかがお過ごしですか〜?



December 26, 2008

ホウキンレポート

はっぴばーすでー  くーゆー

はっぴばーすでー  くーゆー

はっぴばーすでー  には  おかーさーん

   はっぴばーすでー  くーゆー  ♪

 

歌  by ウチの長男

 

 

 

 

クリスマスケーキを目の前にして

しんぐ あ そんぐ

 

少しだけ勘違いしてます・・・

 

 

 

 

ところで

 

みなさんのところへサンタさんは来ましたかぃ?

 

 

・・・

 

 

さてさて、レポート第2弾。

 

先日の忘年会の様子です。

 

ホウキンフリークにはさぞかしたまらないネタでしょう。

 

 

・・・

 

 

んなヤツぁ〜おらんわな。。。

 

 

・・・

 

 

 

今年はチャイナな忘年会でした。

 

 

 

 

アダルトチーム

 

1次会のみで消えて行った方々

 

老人の夜は短い・・・

 

 

 

 

 

平松と楽しそう

 

ケロタムさん楽しそうです

 

 

 

 

 

 

 

大竹を泣かすな

 

おっと

 

なんてこった

 

調子に乗って娘を泣かせています

 

 

 

 

 

 

 

 

オススメ

≪おすすめ絵本≫

 

 

 

 

歌が大好きケロタムさん

 

 

 

 

それでは歌っていただきましょう

 

 

 

 

中西保志で『最後の雨』

 

 

 

 

なるほどねぇ〜

 

 

 

 

 

く〜や〜ん

 

 

 

 

 

 

 

忍者?

 

ケロタムさんのお友達の忍者ガメさんです

 

 

 

 

 

深い意味はございません

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

 

トムヤンクン鈴木

 

アホなタイのボクサー

 

トムヤンクン鈴木です

 

股間があやしいです

 

 

 

 

んで、

 

 

 

 

やっぱり

 

 

 

 

タイのボクサーに

 

 

 

 

 

やっぱりか!

 

またヒゲメガネを強要されました・・・

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

ヒゲメガネのおじさんは・・・

 

 

 

 

 

最後の店出たら・・・

 

 

 

 

 

外は明るかったそうな・・・

 

 

 

 

 

 

きしやん

 

もーにん  もーにん  きみのあさぁ〜だよぉ〜 ♪

 

 

 

 

 

反省だけなら

 

 

 

 

猿でも・・・

 

 

 

 

・・・

 

やっぱり出来ないかもしれません・・・

 

 

 

 


星野の逆襲

 

きゃぁ〜

 

星野さんに棒で殴られるぅ〜

 

 

 

 

 

実は、写真手持ちにあんまりなくて・・・

 

 

こんなんで勘弁して・・・



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December 25, 2008

ホウキンレポート

 

表側

 

 

 

 

裏側

 

 

ぼちぼちと民族大移動

 

 

 

ぼちぼちとお引越し

 

 

 

まー、引越しと言いましても直線距離で数十Mなんですけどね。

 

こっそりといつの間にか移動してしまおうと、告知もせずにいたのですが、取引先の皆様方には、お花や観葉植物などたくさん頂きまして、誠にありがとうございます。

 

 

 

 

 

玄関から

 

玄関入りますと美しい娘たちがお出迎えしてくれます

 

 

 

 

 

 

赤と黒

 

手摺が赤いのです

 

 

ちょいと気になるでしょ〜 ?

 

 

 

電話とパソコンの工事も終わりまして、本日より新社屋で電話を受けております。

新社屋と旧社屋、行ったり来たりがしばらく続くと思います。

 

 

 

 

 

マイポジから

 

清水までの距離が遠くなりました

 

 

お〜い、まつおく〜ん

 

 

タムチと丸茂は近い

 

 

べつにイヤだというわけではありません

 

 

 

 

こちらの都合でございますから、お客様には不具合なくご迷惑をお掛けしないように努めて参ります・・・

 

 

ぐわっ(が)、

 

 

何かあったらごめんなさい・・・

 

 

 

 

 

痛いよぅ


コラーッ

 

 

 

 

 

また、いつでもお気軽にお立ち寄りくださいませ

 

 

 

ホウキンくん

 



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December 22, 2008

井戸の中の類友

 

自分の常識を超える何かを目の当りにしたとき、また予想を上回る何かに遭遇したときに人は驚き、感動する。

また、理解できないその何かに触れることで、あなたの今までの意識や観念は捻じ曲げられることになる。

そしてどこまでも続く広大な草原だと思い込んでいた自分の常識や世界観は、所詮、無知なカエルの済む井戸の中のようなものであったことに、ようやく気付くのだ。

≪井の中の蛙大海を知らず≫というやつだ。

 

≪類友の法則≫

似通った性向や傾向を持つ者が自然と集まる法則。

 

いつも一緒にいたり、行動を共にしていると、同じ価値観や思考サイクルを持ち始めたり、顔が似てきたりするものだ。

そういった傾向は、夫婦なんかに顕著に見られる。

 

似ているから集まる、一緒にいるから似てくる・・・タマゴが先か、ニワトリが先か意見が分かれるところだが、間違いなくそんな法則は存在する。

 

普通は井戸の外を見ようとか、外海に出ようなんて言うもんだ。

井戸の外を見ることは重要。

 

しかし、井戸の中を好んで集まってくる人たちがいることも事実。

井戸の中が心地よいのだ。

 

そんな小さな井戸の中に集まったカエルさんやカメさんやゲンゴロウさんたちの価値感や日常を深く知りたいと思い、逆に私が井戸の中に入って行った話をしようと思う。

 

途中、不適切な表現が出てくる可能性があるが、よりリアルにお伝えしたいという意図であえてそうするため、気分を害することがあってもお許し願いたい。

 

 

 

・・・   ・・・   ・・・

 

 

その飲み屋は、私が以前住んでいたところから近いところにあったこともあり、ずっと気になっていたのだが、なかなか一見さんが入るには勇気のいる佇まいをしていることもあって、訪れるきっかけをつかめずにいた。

 

しかし、どうにも気になる度がピークに達した8〜9年ぐらい前の今頃、1人じゃ怖いので、後輩2人を引き連れ、意を決してその店の暖簾をくぐったのだ。

 

夜の8時を過ぎていたが、金曜日のゴールデンタイムであろうその時間に客は誰もいなかった。

店内のカウンターには椅子が5脚、座敷にテーブルが2脚。

 

その座敷の隅に、なぜか布団を被って寝ているメスのクマさんが一匹いた。

 

 

 

寝、寝とる・・・

 

 

 

クマさんの名は≪かずちゃん≫。  当時確か70歳手前ぐらい。

 

ス、スミマセ〜ン・・・

恐々、声をかけてみた。

 

ムクッと起きたクマさんがニッコリと笑った。

起きあがる姿は、トトロが目覚めるシーンがしっくりくるので想像しておくれましょう。

 

かずちゃんは、笑い方に特徴があって、そのときも地を這うようなバリトンボイスでゲヘゲヘ笑いながら我々を迎え入れてくれた。

 

 

 

 

かずちゃん

いらっしゃ〜い  ゲヘゲヘ

 

 

体格はガッシリでセキトリなみ、パッツン前髪に外はねカールの髪型と極太マユゲ、スマイルは超一流だった。

 

飼ってたオス猫の名は≪アトムちゃん≫。 アトムではなくアトムちゃんだ。

こいつも超巨漢。 推定10歳前後、目方は15kg前後。

かずちゃん自身はウランちゃんの髪型を参考にしていると言っていた。

どうやら、鉄腕アトムが好きだったらしい。。。

 

かずちゃんには息子が2人。

本人曰く、長男は東京でTV関係の仕事をしているとのこと。

次男はその引きこもり的な性格が原因か、ことごとく仕事が続かず、かずちゃんの店の料理人に納まっていた。

 

彼も超巨漢。

通称≪おにーちゃん≫。

おデブさん特有の息づかいで、ものすごく早口、チックらしく、癖で鼻を頻繁に動かしながら眼鏡を上げる動作が印象的で、凄まじい個性を放出していた。

突き出たお腹は、始終どこかに触れるらしく、いつもシャツがババチかった。

料理する時だけ、敷地内にある母屋の自分の部屋から出勤し、料理が終わるとまた巣穴へ帰って行った。 

 

大方、料理は料理人の好みになるもので、彼の作る料理の場合、味はまずくはないが、濃いかった。

あの料理をずっと食べていたら、いずれ成人病になり、きっと還暦のお祝いで赤いちゃんちゃんこを着る日を迎えることは出来ないだろう。。。 

 

 

で、話を戻す。

 

テーブルに着いた我々3人だったのだが、後輩2人は入ったと同時に帰りたくなっていたらしい。

完全に顔が曇っていた。

 

だが、私は楽しくてしょうがなかった。

完全にニヤケていた。。。

 

箸置きを動かしたらチビちゃいゴキさんがササササー。

 

もうイヤだと帰りたがる後輩2人を制止することも出来ず、後ろ髪をひかれつつもその日は退散することにした。

 

その後、足繁く通い、見事に常連化することに成功したのだが、後に出会ったその店の超常連たちは、私にとって一生忘れることのできない印象を残したツワモノたちであり、その勇姿はいまだに脳裏に焼きついている。

 

社会の吹き溜まり、人生の終着駅などという言葉がよく似合う、なんとも異空間で、異次元の世界がそこにあった。

 

所得のない人、もしくはそれに順ずる人たち、年金生活をしているお年寄りなど、お世辞にも生活水準が高いとは言い難い人々の集まる店。

言い方は非常に悪いが低所得貧民たちの愛した場末の居酒屋。

 

説教したくなるダメダメ人間もいっぱい集まった。

 

ツケを払わんヤツも多く、出入り禁止にも関わらず平気で店に来るヤツや100円で飲ませてくれとマジメな顔して頼んでるヤツもいた。

 

 

様々なドラマがあった。

そして様々な人との出会いがあった。

 

しかし、その店はもう営業していない。

 

かずちゃんはパチンコ狂いで消費者金融に結構金借りていたらしい。

下手の横好き。 負け方がハンパじゃなかった。

 

借金取りから逃げたのか、彼氏と言われる人の元へ雲隠れしてしまった。

現在、生きていれば70歳代後半のババアである。 

なんともファンキーなヤツだ。

 

かずちゃんがトンズラする少し前に、おにーちゃんがとなりに店を出した。

2軒続きの長屋で、以前は隣を貸していたのだが、その店が廃業したということで、おにーちゃんがデビューしたのだ。

かずちゃんの店の客だった比較的まともなおばちゃんがアルバイトをすることになった。

 

しかし、かずちゃんトンズラ後、お客が減った。

 

そもそも、おにーちゃんは接客に向いていない。

 

そのうち、店番はバイトのおばちゃんだけになった。

店を放ったらかし、また料理だけ作りに来る例のスタイルへと戻ってしまったのだ。

 

そして3ヵ月後には店を閉めることになった。

 

だから、私の想い出のあの店は、今はもうない。

 

 

エッチ先生、人見知りのすぎうらくん、カラオケ歌うときは必ず立って二人で仲良く歌う、不倫関係の60代カップル、豆腐のジジイ、ケチセレブ婦人、パワフル3人娘・・・などなど、単独で漫画の主人公になりそうなぐらい強烈なキャラクターを持ったヤツらがひしめいていた。

 

その中でもパワフル3人娘、コイツらは凄かった。

さらっと紹介しておく。

 

3人とも年齢は70歳前後。

 

その名はおケイとハナちゃんとミツコさん。

 

おケイはガリガリ、チリチリのソバージュに花沢さんなみのダミ声。

お勘定をしているところを見たことはない。 

その代わりビールをたかっているところはよく見た。 

だから皆に避けられていた。。。

 

ハナちゃんは70歳過ぎているのに、古タイヤのトラックへの積み下ろし作業を行う現場で働くスーパーばーちゃんで、腕っぷしは良いしガタイも逞しかった。

そしてカラオケが大好きだった。 しかし下手だった。。。

 

ミツコさんは酒癖がド悪く、いつも絡み酒で誰かとケンカしていた。

酒の飲みすぎとタバコの吸いすぎからか、歯槽膿漏で歯がほとんどなかった。

しかし、彼氏がいた。

そして、この人の彼氏を私は≪豆腐のじじい≫と呼んでいた。

働いてはいなかったようだ。

推定年齢70歳代半ば、なぜかくずれた豆腐をビニール袋に大量に入れて店に頻繁に持ってきていた。 

その豆腐と物々交換で酒を飲んでいた可能性がある。 

そして、首からぶら下げたがま口財布にはいつも1000円だけが入っていた。。。

きっと家の人がそれだけ持たせてくれていたのではないかと推測する。

 

また彼は何かの手術で声が出なくなっていた。

だがしかし、声なき怒りでもって、よく彼女のミツコさんとケンカをしていた。 

 

 

 

結局はトンズラしたかずちゃんをはじめとして、ダメダメな人間が集う店だったのだが、人間の本質が垣間見えるというのか、珠玉のヒューマンドラマ?を見ることができたような気がする・・・    のかぁ?

 

16日の記事「二階級特進」にも書いたが、いくつになったって人間の欲や業は薄れることなく、へたしたら深まるばかりなのかもしれない。

 

類友の法則。

 

井戸の中へ入っていく人たち。

 

井戸の中の水は温かくて居心地が良いのかもしれない。

 

私は自分にとって理解出来ないものを体感したくて、ある意味人間ウォッチングのつもりでかずちゃんの店の暖簾をくぐった。

だから彼らとは一線を画し、蚊帳の外にいるはずだった。

しょもないなぁ〜とついつい言いたくなるダメダメ人間の集まる店だったが、それでもキライになれない人間の本質と言うのか、人間愛と言うべきか、いつの間にやらその空間に心地よさを感じている自分に気付いてしまったのだ。

 

価値観と類友の法則。

 

自分の本質がダメダメで類友だったのか、それとも置かれた環境によって自分を変えようとする本能が働き、いつの間にか価値観を同じくしようと脳みそが動いていたのかはよく分からない。

まー、きっとダメダメなんだろうな。

 

ただ、実際、価値感を同じくするまでのことはなかったが、その場を楽しく過ごそうという力は間違いなく働いたし、笑えることが多くてついつい飲みすぎた。

勘定も超適当だし、かずちゃんがちゃんと計算してるかどうかも分からんかった。

 

そして結論、かずちゃんの店から学んだことは、どちらにしても自らを置く環境は、自らの意思によって決定されるわけだし、だからこそ、その選別には気をつけなくてはならないということだ。

 

友達や、付き合う人々、自分の身を置く環境は惰性ではなく、きちんと選ばなくてはならない。

 

そしてなるべくならば、自分を高めてくれる、成長させてくれる環境や友人を作れることがやはり重要なことで、それが自分を変化させるためにも手っ取り早い手段なのかもしれない・・・

 

まずは懐へ飛び込む。

大局観をもって井戸の中へ飛び込むのだ。

そう、私がかずちゃんの店の暖簾をくぐったように。

 

ひょっとしたら井戸の中に4次元の世界が広がっているのかもしれない・・・



December 20, 2008

ただいま考え中

 

すいすい〜

スイッチョンさんです

 

 

どうにも公園好きな長男の要望で、北風ピューピュー吹きすさむ中、行った公園にスイッチョンさんがおりました。

 

スイッチョンはウマオイというキリギリス科の昆虫の通称です。

 

寒さのせいで、完全に動きがスローモーになっていて一歩歩くのに一分ぐらいかかっていました。

 

子供と一緒だと、子供の目線になることも多く、大人になった今では、見えにくくなってしまったものが見えるようになることも多いです。

 

いつも何か新しい発見があるし、様々な気付きも本当に多い。

 

教えて学ぶ。 育てて学ぶ。 目線や視点を相手に合わせる。

 

子供と共に育つという意味で、しばしば≪共育≫という言葉が用いられます。

 

私は人としての出来が悪いせいか、本当に子供から教えられることが非常に多い。。。

きっと、脳みそと下半身は子供・・・

 

 

 


 


ごめんなさひぃぃぃ

 

 

しかし、教えて学ぶ、共に育つ、という考え方は、教育、指導、指示する立場にあるすべての人にとって、共通する概念なのだとも感じています。

 

また、目線を合わせる作業が必要であることも、ヒシヒシと感じるわけなのです。

 

教師と生徒、社長と社員、上司と部下、などなど、いろいろな役割や立場がありますが、まずは目上の人間が目下の人間のところまで階段をテクテクと降りて行く。

 

未熟であったり、未発達である立場であるからこそ、教えや指示を乞うわけですから、≪なんでこんなことが分からんの?≫だとか、≪何回言えば分かるわけ?≫などという発言はご法度にしなければなりません。

 

教えられる側が、何回も同じことを言われるということは、教える側にも少なからず問題があるわけです。

もちろん内容や質の問題こそあれ、理解できていないということは、きちんと伝達できていなかったということにもなりうるからです。

 

ですから、教える側、伝える側には我慢や器量が必要です。 

 

分かるように伝える、そして分かるまで何度でも教える。

 

それも学びなのです。  共に学び、成長していくのです。

 

 

ギブ&テイク、繋がりや関係というものは、やはり一方通行じゃいけないんだと思います。

相互の力が働いてこそ、はじめて関係性が成り立つんじゃないでしょうか。

 

だから、教えてやってる、使ってやってる、なんて驕りは持つべきものじゃありません。

もちろん立場によっての目上の立場の責任や、目下の立場の礼儀は大前提としてですけどね。

 

 

家族があって自分が生かされている。

 

会社や社員みんながいてくれて自分の立場がある。

 

そんな風に常に考えていられる自分になるためにやっぱり今度、山にこもって修行でもしてこようかと思う今日この頃ですが、北風ぴゅーぴゅーな中、寒すぎてスローモーなスイッチョンさんみたいになってもいやなので思案中です。

 

 

 

 

 

くいんてっと

ただいま ただいま ただいま かんがえちゅう〜 ♪



December 18, 2008

泥の川

 

きんぐ

 

コンビニにジュース買いに行ったら、1970年の夏に行われたライブとその舞台裏が収録されたDVDが今だけ価格、980円で売っていた。

 

なにぅをぉ〜っ  きゅっ  きゅうひゃぁくぅ〜

 

 

・・・ ついつい買ってしまった。

 

ついでに子供のアンパンマンのDVDも・・・

 

オイラの大好きなサン時代じゃなくて、ラスベガスなエルヴィスなんだけどね。

 

でもええやね。

 

やっぱりエルヴィスはキングやね。

 

ドーナツいっぱい食ってても、ピーナッツバターサンドが大好きでも、モミアゲが尋常じゃなく太くても、白いジャンプスーツだろうが、なんだろうが、ええもんはええんやね。

 

オイラの中の永遠のスターであることは間違いないけど、世界のエルヴィス様だからね。

 

もう、間違いなく歴史上の人物です。 教科書に載る人なのだ。

いや、もはや載ってんのかな?

 

音楽史史上、彼が残したものはあまりに多く、その価値は大きすぎる。

あんなにグレートな人はいない。 

 

あの人がいなかったら、今のポップス音楽はない。

と言っても過言じゃない。 

 

それほどの時代のキーマンだったのだ。

 

時代を変えてしまうほどのキーマンなんてなかなかいるもんじゃないし、簡単に出現しない。

 

 

 

話は変わるが、

日本漢字能力検定協会が発表した今年の漢字は『変』だ。

 

変化の激しい一年だったということだ。

オバマさんの影響も大きい。

 

でも私には≪へん≫としか読めない。。。

そりゃ、誰が読んでも当たり前かもしれんが、その意味合いが変態の≪変≫、すなわち普通じゃありませんよ、ノーマルではなくてアブノーマルなんですよ、の≪へん≫なのだ。

だから、≪形を変える様≫だとかオバマさんの掲げる≪チェンジ≫という意味ではもちろんない。

 

世の中、私が見たこの一年、やっぱり、≪へん≫だったのだ。。。

いや、一年だけの話じゃない。。。

 

異常ともいえる出来事が数多くありすぎた。

 

しかしそんなアブノーマルな流れが、今後はノーマルになっていってしまうのかもしれない。

 

変化して、変になって崩壊して、それがノーマルになっていく。

何がノーマルなのか、スタンダードなのかも分からん混沌の時代に突入だ。

 

だから、既成概念や固定概念は、もはやモラルや道徳を除いては持つべきものではないのかもしれない。

心の問題は、いつの時代も普遍だとしても、取り巻く外部環境はどんどん変わっていく。

 

今年の漢字、『崩』でも良かったのかもね。

 

ほぉ〜

 

 

 

・・・   ・・・   ・・・

 

 

 

 

≪変≫の幕開け。

 

ノーマルやスタンダードという概念はマクロ的な視野では成立しなくなるのかもしれないし、何が起こるか本当に分からない時代の到来だ。

 

グローバルスタンダードねぇ。。。

 

金融や経済、崩壊しとるがな。。。

 

それでもわが社は≪変≫に負けないホウキンスタンダードを作っていくぞ。

 

エルヴィスの魂を引き継ぐのだっ!

 

キーマン、いやキーカンパニーになるのだっ!  

なれるのかっ!?

 

ロックンロールだっ!  ロカビリーなのだっ!  

なんじゃそりゃっ!!

 

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

私の好きなバンド、『夜のストレンジャーズ』。

通称『夜スト』。

 

一曲歌ってお別れしたいと思います。

 

なに? 

流れからいきゃエルヴィスだろ〜って?

 

まーまー、 ご愛嬌。

 

なぬ? 

文字じゃ聞こえないだろって?  

 

まーまーまー、 雰囲気ですょ。  気分気分。

 

 

 

 



夜スト

 

泥の川   

作詞・作曲 三浦雅也

 

泥の川を上るのだ  泥の川を逆上れ

錨を上げろ  仲間たちよ

泥の川に漕ぎ出そう

 

泥の川に風が吹き  泥の川はうねりを増す

オールを離すな  仲間たちよ

泥の川に漕ぎ出そう

 

禿山を越え  滝をくぐり

分かれ道なら  月を目指せ

ミルクのような  霧の向こう

何が見えるかライトで照らせ

 

泥の川は狂いだし  泥の川は決壊する

銅鑼を鳴らせ  仲間たちよ

泥の川に漕ぎ出そう

泥の川に漕ぎ出そう

 

 

≪変≫という泥の川に流されないように、さあホウキン丸を漕ぎ出すぞ。



December 16, 2008

二階級特進

 

私がジャポンを離れている間にかなりの大事件があったみたいですね。

 

ご存知の方も、もちろんいらっしゃると思いますが、記事をUPしておきます。

 

 

えろじじい

 

年齢偽り児童買春、79歳男逮捕 

79歳の男が、年齢を偽って女子高校生と児童買春。一体、幾つサバを読んでいたのでしょうか。

 逮捕されたのは静岡県富士市の警備員・平井明容疑者(79)です。平井容疑者は今年9月頃、携帯電話の出会い系サイトで知り合った富士市内に住む高校1年の16歳の少女に現金数万円を渡し、市内のホテルでみだらな行為をした疑いが持たれています。

 平井容疑者は、「49歳のおじちゃんだけどいい?」と書き込みをして少女と待ち合わせ、車でホテルに向かったということです。

 調べに対し、平井容疑者は容疑を認めていて、日頃から出会い系サイトを使って女性と会っていたとみられています。

 また、捜査関係者は、70代の男が児童買春の容疑で逮捕されるのはこれまで聞いたことがない、と話しています。

(TBS News i)

 

私はB級ニュースが好きです。

なぜならば人間の心理の奥深さや業(カルマ)や欲の深さを垣間見ることができるからです。

 

そうです。 深いのです。

 

でもこの79歳のじーさんのニュースは超A級なんですけどね。

 

ダメな男は逆に母性本能をくすぐっちゃったりして、意外と女性にモテちゃったりしますが、B級ニュースにも、ある意味そんな匂いがプンプンしています。

 

 

なんで人間ってこうなんだろう?   

 

どうしようもないねぇ〜  あほだねぇ〜

 

もー、あんた、ほんとにしょうもないし、一回死んどきなさい・・・

 

 

 

ばってん

 

ばってん、

 

 

憎めない、愛さずにはいられない動物・・・ 

生物学上の標準和名を「ヒト」と呼ぶ。 また学名を「Homo sapiens」(ホモ・サピエンス)ともいう。。。

 

ある意味、このじーさんは、ミイラにして博物館に展示したほうが良いのかもしれません。

 

 

 

ん?

 

なになに?

 

ふむふむ。

 

分かりました。 そうでしょう、そうでしょう。 

分かりますょ、みなさんのおっしゃりたいことは痛いほどよく分かります。

 

んじゃまー、とりあえず、一緒に言っておきますか。 思いのたけを。

 

 

では、失礼して、

 

 

さんはい、

 

 

 

 

 

 

 

うーたんいかる

 

ワレ、ナンボほどサバ読んでんねん!!

 

しかし、どんだけ元気やねんって!!

 

 

 

 

(関西弁にしておきました)

 

 

 

 

あー、スッキリしましたねぇ。

 

 

何? 

 

まだ言い足りない?  

 

分かりましたよ。  思いを溜め込んじゃいけませんからね。 

健康によろしくありませんからね。

 

 

それでは、もう一回言っておきましょう。 

 

 

みなさん、ふぉろみー    りぴーとあふたみー   あげいん

 

 

 

さんはい、

 

 

 

 

 

 

 

きんこんいかる

 

オメー、相手 曾孫級やんけっ!!

 

 

っつーか、女子高生っ!! 

 

テメー、40歳以上は

おっさんもじーさんもみな一緒かいっ!!

 

 

 

49歳はもはやおじいちゃんなんだ・ ・・・

おじさんは悲しいよ ・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

しかし、スーパーじーちゃんだね。

こんなギネス級のじじいは、逆に人間国宝に値すると思いますけどね。

 

 

79歳になっても警備員として働いて、しかも出会い系のサイトまで使いこなすとは・・・

 

尊敬に値します。 男ならば、憧れる存在なのではないかと畏敬の念すら覚えます。

ただ、ちょっとやり方が間違っちゃったけどね・・・

 

私なんか、憧れる存在が亀仙人ですからねぇ。  ある意味、理想の男ですよ。

 

79歳じじい、おそるべし・・・

一体、何食ったらそこまで絶倫でいられるんだろう・・・

 

でも見た目はどう見ても49歳じゃない・・・

 

実年齢をものともしない精神力と30歳もサバを読める鈍感力、また、ITツールを駆使し、己の野望を追い求める向上心。

でも、家族がいたら、まー大変。

 

犯罪者とは言え、学ぶことは多い。

 

だから、私はB級ニュースが好きなのです。  

 

だけど、ニュースとしてはB級でも、エロじじいのソウルは超A級。 

君は二階級特進です・・・



December 14, 2008

帰還兵

 

恥ずかしながら、生き永らえて帰って参りました・・・

南方より帰って参りました・・・

 

プライベートの旅行で休みをとったのは新婚旅行以外でははじめてです。

 

 

 

なんごく

 

 

いや〜、ありがたいことです。 感謝感謝。

 

家族旅行です。

 

単身、東南アジアへ赴いたわけでもなく、2号さんとお出掛けしたわけでもありませんよ。

 

うるさいのです。 どうにも行きたがる人がおりまして、ほいじゃ、オメーが全部手配せれ、ということで旅行当日まで私はほぼ関与しておりませんでした。

 

行先すら、一週間前まできちんと知りませんでした。

いや、聞いたとは思うのですが、右耳から左耳状態で、南の方角であることはなんとなく分かっていたのですが、たいして気にすることもなく当日を迎えてしまいました。

 

予想通り、子供の世話が中心で、帰ってきた今も、なんだか行ってきた実感があまりありません。

披露感は残ってますが、記憶や思い出は・・・

 

いや、それでも子供たちとこんなに長く一緒にいられることはあまりないですから、特に下の子の成長の速度の速さと言いますか、気づきも多く、楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

 


ブラザー

 

 

 

上の子には「こら」と「いかん」をあわせて3万回ぐらい言いましたから、たぶん今、日本で一番上手にそれらの言葉を使い分けることができると思います。。。

 

 

横井さんが28年もの間潜伏していたその南国の島は、現在、島民の6割以上が観光産業に従事し、観光収入の9割以上が日本からというぐらいですから、言葉の心配はほぼないし、だいたいどこへ行っても日本人だらけで外国にいる気があまりしません。

今の豊橋、かなりインターナショナルだから、へたしたら日本にいたほうが外国の方が多いぐらいじゃない?ってのは言い過ぎか。。。

 

今回は携帯電話を持っていきませんでした。

いつもあるべきものがない状態では、改めて携帯電話やインターネットでつながっている希薄な《人のつながり》を感じるものです。

 

持ってはいきませんでしたが、現地で手配はしました。

ですから、こちらからかけなければ基本的にはかかってきません。

いざとなったら、電話できるという安心感はあるものの、最初はやはり不安や不便さを感じます。

 

だから、現代社会の便利さにいかに依存しているかということや情報伝達手段のことについて改めて考えざるをえない状況に強制的に陥ります。

 

日本にいて、自宅に携帯電話を忘れてしまったという状況とは違いますから、非常に孤独感を感じます。

 

これが一人旅で、携帯は持ち歩かず、なんて状況だったら尚更です。

だから、自分探しの旅に出かけるなんてよく言うんですよね。

 

《人とのつながり》は欠かせないものでもありますが、一方では煩わしいものであったりもします。

 

狭いコミュニティーの中で対人関係に疲れちゃったり、人生改めて考えちゃったりしてる人は、一度今あるつながりをシャットアウトしてみることも大事なことなのかもしれません。

 

離れてみてわかる何かが見つかるのかも。。。

 

 

私の場合、国内でもそうですが、旅行にいくといつも困るのが、金銭感覚と満腹中枢が麻痺してしまうということです。

 

買って帰っても、これは果たして喜んでもらえるのだろうか、と思うような土産物や、なんだかよく分らん食べ物をせっかくだからと買ってみたりと、無駄遣いを繰り返します。

 

また、アルコールを摂取しすぎたり、ホテルのバイキングで必要以上に食べてみたり、それからインターバルも少ない毎食ごと、フルパワーで食べてしまったりと、どこかの神経がプチンと切れてしまい、帰路に就く頃にはすでに10kgぐらい増量してんじゃないかと錯覚するぐらい体が重くなっているのです。

 

脳みそさんは、そろそろお腹いっぱいですよーとシグナルを送っているのにも関わらず、もはやKYで鈍感な胃袋さんは傍若無人に振る舞い、手をつけられません。

こんな胃袋さんでは、わが社の《思いやる心をもつ》なんて理念を実践することができません。   ・・・?

 

 

あー、からだがおもい・・・

 

 

小錦さんや曙さんで分かるようにポリネシアンだかミクロネシアンだか分りませんが、現地の方々は大柄な体格で大食漢が多い。

そこまでお肉がつくんだねぇ〜、という人たちがいっぱいいてビックリしました。

 

女性にダイエットなんて概念は全く存在しないと思います。

だってみなさん、お腹にお肉の浮き袋がついてますからねぇ。

 

マーク・ハントやレイ・セフォーなどのサモアの人たちとはちょっと系が違うのかもしれませんが、チャモロといわれる現地住民の男性たちはものすごく屈強な体つきをしています。 顔も。  だからちょっと怖い。

 

でも人なつっこい。 

そして、島民にとっての時間もゆったりと流れている印象を受けました。

 

しかし、細かいことに気を使わないからか、町もきれいじゃないし、いろんなことが大雑把だな・・・というような気もしました。

 

ひとなつっこい性格からなのか、サービスに対してそういう教育を受けているからなのかはわかりませんが、満員でもないし、回転率を考える必要もないのに、お店の給仕係さんはずっとこちらの一挙一動を観察しています。

 

それも間近で。

 

仕事がないのか、暇なのか、どいつもこいつも空いた皿を片づけるのに命をかけているのです。

 

かなりの至近距離からめちゃめちゃ見られて、ひどいときには私が箸を置き、椅子の背もたれに背をつけたと同時に皿を回収です。

おいおい、食いにくいわ。

 

 

 

島の人々の明るさと笑顔には携帯などの文明機器が発達した現代でも、以前のアナログだった時代の《人とのつながり》を感じることができた気がします。

 

 

しかーし、

残念ながら、せっかくの南国、帰り際に数時間太陽が出た程度なので、プールは寒いし、海は濁ってるし、部屋はクーラー効き過ぎで(部屋で調整できません)風邪はひくし、おまけにトドメで、帰りの高速道路では疲れからかボーとし過ぎてスピード出ちゃいまして、ピカッと何かが光っちゃうし、バタバタした記憶しか残ってないようなそうでないような・・・

 

今はただクロヤギさんからお手紙さんがこないことを祈るばかりです。。。

 

 

 

ところで私はどこへ行ったきたのでしょー?

 

分かりましたか?



December 11, 2008

西遊記

 

西遊記


 

わが社で先日、撮った写真です。

 

真ん中が星野さん。

 

後ろのお方はケロリンさん。

 

右端はアタクシですね。

 

左端は左とん平さん。

 

おっと間違えた。  

 

それは2代目の八戒さんだ。。。

 

 

 

 

 

『西遊記』

 

とてもすばらしい番組だった。

 

中国4大奇書のひとつに数えられる西遊記は、何度もドラマ化や映画化されてるけど全部ダメだね。

 

やっぱ、マチャアキの孫悟空がサイコーだね。

 

 

 

毎回、あの番組の冒頭で、マチャアキ悟空の生まれる瞬間が垣間見れる。

 

フンコロガシが転がす≪う〇こ≫の様なコロコロの丸い岩が重力に逆らって坂道を転がっていく。

 

 

お山のてっぺんでその丸い岩がパカッ

 

 

わーい 星野さんが生まれたー!

 

 

・・・

 

 

 

西田敏行さんの出演するバージョンの最初のキャスティングこそがゴールデンメンバーだ。

 

猿と豚のやりあいがまた楽しい。

 

 

 

ゴダイゴさんの歌も良かったねぇ。

 

『ガンダーラ』  

 

あの曲聴いてるとなんだか切なくなるね。

 

ガンダーラといえば、現在のアフガニスタン東部にあたる。

 

1〜5世紀頃、クシャーナ朝時代に最盛期を迎えた地方だ。

 

 

 

クシャーナ。

 

 

 

 

 

 

クシャクシャ〜な・・・

 

 

 

 

お顔・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

くしゃお

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガリガリ

ポパ〜イ

 

 

 

 

 

 

 

ムムムム・・・  中身がなさすぎる・・・

 

 

なんじゃこのネタの薄っぺらさは・・・

 

 

 

 

 

 

 

内容がナイヨォ〜

 

 

 

おっ うまいこと言っちゃった   

 

 

 

 

 

・・・

 

 

ぐしゃぁ

いでぇ

 

 

 

 

 

鼻パンチで

 

グシャおじさんだっ!!

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

う〜ん・・・

 

 

 

グツグツに煮詰まってきたぞ・・・

 

 

 

 

 

だれか助けてください・・・

 

 

ドンヨリ

へるぷみ〜



houkinkun at 12:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!しょうもな 

December 08, 2008

アニソンとコラボしてみました

 

ジャパンの海?

 

 

潮風を 頬にうけ 裸足で駆けてく〜

振り向けば 白い砂 わたしの足跡〜 ♪

 

 

 

 

フローネさんのふしぎな南の島とは違って

 

日本の冬の海は

 

さすがにさぶい・・・

 

 

でも

 

 

ちびっこは元気だねぇ

 

 

子供は風の子  元気な子

 

 

 

 

 

 

ジャパンの海?

 

あしたは どっちだ〜 ♪

 

 

 

 

夕日が似合うねぇ

 

たたかうオトコのようだねぇ

 

矢吹丈さんみたいだぞん

 

 

 

 

 

ジョーさんといえば

 

先日

 

何の番組だったか忘れたけど

 

尾藤イサオさんがバイオリンの生演奏で

 

 

だけど ルルルルゥ〜 ♪

 

 

って熱唱してた・・・

 

 

 

 

 

あまりの熱唱ぶりに

 

 

 

私の心はルルルルだった・・・ 

 

 

 

 

 

ジャパンの海?

 

ヒュルルルル〜  さぶそ〜

 

 

 

 

 

 

いやぁ〜 しかし

 

 

不景気ですなぁ〜

 

 

てつ 売れまへんなぁ〜

 

 

 

 

 

 

 

あしたは きっと なにかある〜  ♪

 

 

 

 

 

 

 

だけど

 

 

 

 

 

 

アタックチャーンス  ・・・?

 

涙が出ちゃう ・・・

 

 

男の子だけんどさいが・・・

 

 

 

 

 

まーしかし あれだね

 

政治も経済もどっち向いてんだろうね

 

 

 

 

 

 

じょー


明日はどっちだ〜 ♪

 

 

 

 

 

 


 

アニソンといえばこの人


 

 

 

アニソンとはアニメソングのことです・・・

 

 

念のため・・・

 

 

≪歌詞参考≫

『裸足のフローネ』   作詞・作曲: 井上かつお                                                        

『あしたのジョー』    作詞: 寺山修二  作曲: 八木正生

『アタックNo.1』    作詞: 東京ムービー企画部  作曲: 渡辺岳夫