November 2008

November 05, 2008

オキナワンビート

 

ここ数日、頭から離れてくれないある言葉。

 

≪サーターアンダギー≫

 

夢にまで出てきた。

 

 

 

あんだぎ


 

沖縄の揚げ菓子の一種で、「サーター」は砂糖、「アンダ」が油、「アギー」は揚げで「油揚げ」、つまり揚げ物を意味する。その名の通り砂糖を多めに使用した球状の揚げドーナツで、「サーターアンダーギー」、「サーターアンラギー」ともいう。

 

随分前から存在は知ってるし、食べたこともある。 

 

先日、次男坊を抱っこしながら、某雑誌を見ていた。

そしたら、そこに沖縄名物的な特集が組まれていた。

 

まん丸い揚げドーナツの写真がドーン。  んで、次男の顔を見た。

 

まるい・・・  こいつもまるい・・・  顔があんだぎっとるな・・・

 

1歳と2ヶ月弱、弱虫で根性ナシな彼は、ものすごい脚力を持っているくせにまだ歩き出さない。

だから、肉付きよく、ころころで全体的にまだ丸い。

 

さすがに次男だからか、甘えん坊で愛想が良い。 

いつもニコニコして私の子ではないみたいって、うるさいほっとけ。

 

色白のアンダギーや・・・  砂糖油揚げ丸が笑っとる・・・

 

ちなみに次男坊はなんでも 『 アー ター 』。

彼のボキャブラリーは現在のところ基本的にはこれだけだ。

 

『 アー ター 』  『 サー ター 』   似とるじゃないか。。。

 

そんなこんなで、言葉の音感とあいまって≪サーターアンダギー≫が頭から離れてくれない。。。

 

 

ところで、

オキナワメシ、これと言って作り方や味が凝っているわけではないけど、なんだか惹かれるよね。

なんでだろ?

オリオンビール、何で本土(沖縄以外)で売れない(売らない?)んだろ?

 

ここ数年で豊橋でも沖縄料理を食べさせてくれる飲食店が数軒出来ました。

 

沖縄の人たちの明るさと生き方が現代社会のセカセカとした日本人の生活スタイルに足りないものとして受け入れられているのかな。

 

ナンクルナイサ〜、鈍感力ですよ。

 

 

で、またアンダギーの話だけど、どうやら、私のどこかの細胞が、言葉の響きを気に入ってしまったらしい。

 

なんだかカッコヨイ?

アンパンマンの新たな仲間にどうかしら。キャラ設定が難しいかしら。

 

『サーターアンダギーマン』もしくは『アンダギーマン』。

 

つーか、あれか、アンパンマンの登場人物はすでに変装もあわせて2000種類以上もあるらしいから何でもアリだよね。

 

ん〜、どれどれ、ちょいと調べてみようか・・・

 

カチカチ(クリックする音)・・・   パシャパシャ(キーをたたく音)・・・

 

 

・・・  ・・・

 

 

 

 

あったわ・・・

 

あんだぎまん

WとBはなんだ?

 

ワタシとボク?

 

 

 

 

 

んじゃ、ついでに

 

ごーやぁまん

ゴーヤーマン

 

 

 

 

 

 

なんとなくついでに

 

ホウキンくん



November 03, 2008

ジャック・オラウータン

 

パンパカパーン!

 

11月になりました〜。 \(^▽^)/

 

お陰様で無事10月を乗り越えることに成功いたしましたょ〜。

 

思えば、辛く長いひと月でございました・・・  (´∩`。) 

 

魅惑的な夜の蝶たちから身を守るため、ネオン街からのお誘いも極力控えたりぃ〜、交通事故起さないように安全運転に努めたりぃ〜、夜9時には消灯&就寝したりぃ〜ラジバン・・・ダ・・・

 

というのは冗談ですが、まぁ、人15倍ぐらい気にしていたオクサンからの視線やオーラやスタンドなどから開放されると思うと嬉し涙で前が見えません。。。と言うのもジョーダンデスヨ。。。

 

 

 

 

スタンド?

 


無駄無駄無駄ァ〜使いの多いタムチさん

ぼったくられてるタムチさん

 

 

ちなみに

タムチさんのスタンドはカエルのジョニー

 

 

 

 

 

 

 

 

無駄だ

ムダムダムダムダム・・・ダ・ム

 

 

 

 

 

 

 

 

ダム?

ダム

 

 

 

 

10月最後の日、31日はハロウィンでした。

その日を境に、インチキ整体師の呪縛から開放されるということで、一緒にお祭りしてやろうかとも思いましたが、自粛致しました。

 

日本人はお祭り事が好きな国民性のせいか、ここ数年で日本国内に普及してずいぶん定着してきたように思います。

特にこの1年、この半年ぐらいですかね、ハロウィンをモチーフにした商材がそこかしこで販売されていたのが目立ちました。

 

あんまり好きじゃないんですよね。ジャックオーランタン。

かぼちゃのランタンね。

 

皮が黄ーなくて(オレンジ色)、とんでもなくデカくなってお化けかぼちゃとか呼ばれる例のアイツね。

で、その中身をくり抜いて、目ん玉とか口とかの形に切り取って。

それから、魔女の尖った帽子とか被せちゃったりして。

 

アタクシですねぇ、かぼちゃ、あんまり好きじゃないんです。さつまいもも得意じゃありません。

野菜が甘いというのは許せません。(他にも糖度の高い野菜はいっぱいありますが、まー、そこは細かい事は気にせず、つっこまずに忘れてしまってください。)

野菜の色としての、あのかぼちゃの色がイカンのです。オレンジにグリーン。あれはイカン。

 

パンプキンスープ、目をつぶれば食せるが、あの色がやっぱり気に食わん。あんなもん入れんでもただのスープだけで上等にうまい。

 

嫌いじゃないが、好きじゃない。

例えるならば、嫌いレベルが−30をMAXとすれば、−15ぐらいのレベルですかね。数字に根拠はございません。イメージです。

レバーは−30を振り切るイキオイです。

 

何で好きじゃないの?と様々な方から聞かれますが、イヤなもんはイヤなのです。

女性には特に分からん感覚らしい。。。

分かってもらわんくてヨロシ。

 

 

ハロウィンの夜、12歳の少年がお菓子をもらいに訪ねた近所の住人に、約20発もの銃弾を浴びて亡くなったという悲しい出来事がありました。

 

ニュースの記事だけでははっきり言って何も分かりません。背景にどんな事情があったのかは推測するしかありません。

様々な人が様々に思いを巡らせたことでしょう。

 

こういう事件があると、やはりまず最初に銃を所持することの出来る社会や制度がいかんのだ、という意見が持ち上がります。

私個人の意見としては、制度として銃規制はすべきだと思いますが、ここではあえてそのことについての言及は避けたいと思います。

 

ハロウィンは元々キリスト教に関わる行事ではなく、ケルト人の収穫祭とカトリック文化が融合しているという経緯から、キリスト教が広まっている地域ならどこでも普及しているというものでもないようです。

ということは、その価値観を受け入れることの出来ない人たちも、同地域の中にも当然たくさん混在しているということになるわけです。

 

それから、銃撃した人間は、以前に強盗に襲われたことがある過去を持っているとのこと。

 

トリック・オア・トリート。 お菓子くれなくきゃイタズラすんぞ!

 

仮装した子供たちが実際にどんな態度で、近所の住人たちに迫っているのか分からんし、今回、発砲した男が、強盗と間違えるほど、どれだけプレッシャーを感じたのかはわかりません。

16年前の服部君の事件にしてもそうですが、ハロウィンの日、どさくさに紛れ、仮装して強盗を犯す輩の存在は間違いなくあるようです。

 

ただしかし、ドア越しの20発という玉数の多さと使用された銃のゴツさ。。。

 

アメリカの治安の悪さや国に守られた銃社会の存在を前提としても、「まー、ほいだけど、そりゃぁ〜しょうがないぞん、のん、おしぃ」とは言い難い後味の悪さです。。。

 

 

 

アーカー

AK−47

 

「世界で最も大量に生産された小銃」、また、「人類史上最も人を殺した兵器」とも「小さな大量破壊兵器」とも呼ばれる自動小銃です。

 

皆さんはどう思いますか?