October 2008

October 31, 2008

掘った栗

 

≪ぼったくり

物やサービスを提供する者が、消費者から不当に高額な対価を請求する行為。低料金に見せかけた勧誘を行い,実際には高い料金を請求するなど。
〔盗人の隠語で「かっぱらい」、また大阪方言の「ぼったくる(=無理に奪いとる、ふんだくる)」からか〕
 
三省堂提供「デイリー 新語辞典」より
 
 
 
 
 
弊社にはしばしばぼったくられる人がいます。
 
その方の名誉のため、名前は差し控えます。
 
 
ぼったくられた後は、 おまえ、アホだなぁ〜  なんて皆に言われてヘコんでしなびています。
 
人が良いといいますか、お金の使い道を知らんといいますか、お金を大事にしないといいますか、ただのアホといいますか。。。
 
 
もちろん騙すより、騙されるほうが人の生きる道としては正解だとは思いますが、彼の場合は不正解かと思われます。
 
 
人それぞれに物やサービスに対して感じる価値は違うと思います。
 
だから、彼がそんなもんだと思って払った金額は、払ったその時点では問題なかったわけです。
 
彼は、同じようなサービスを受けた人や、品物を購入した人から聞いた金額との比較で、高い買い物をしたことに気付いたわけですから、もし気付かなかったら半永久的に満足していたのかもしれません。。。
 
彼の場合は、気付くことが出来ましたが、知らずに様々な高い買い物をしている人は世の中に大勢いると思います。
 
 
座ってウン万円・・・  銀座のクラブは高い・・・  なんてことをよく耳にしますが、それこそ、その価値を認めることが出来ない人は行かないわけで、(基本的には行けないんですけど・・・)認めることが出来ない人にとっては、支出する金額からいっても、たとえボッタクリバーだろうが、高額なお金を支払ったという事実が残るだけで基本的にはそれほど変わらないんじゃないかと思います。
 
もちろん実際に受けるサービスの質はぜんぜん違いますけどね。
 
 
 
ボッタクリと詐欺。  似て非なり・・・か?
 
 
『ボッタクリ詐欺』という言葉があるくらいですから、犯罪として捉える場合にはどちらも悪意ある行為で、近い意味があるかと思いますが、比喩的に使われる場合、若干ニュアンスが違うと思います。
 
 
サービスを提供する側に悪意がない場合には価値観の違いを主張してくるため、見解の相違ってことで解決されてしまうケースは詐欺に当たらないと思うからです。
 
 
例えば、おいしいと評判の飲食店に行ったら、全然そんなこともなく、その割には結構いいお値段だった、とか、『制作費100億円!主役〇〇!』 だということで、期待して見に行った映画がどうにもつまらなかった・・・なんて時です。
 
そんな時には『う〜ん、ぼったくられたなぁ〜』なんて言葉がつい出てしまうこともありますが、前者の場合、純粋に好みの味じゃなない、量が少ない、などという理由でしょうし、後者の場合も感性の問題になってきますから、どちらにしても、期待度と満足度が釣り合わなかっただけということになってしまいます。
 
 
ですから、あくまで、私個人の勝手な捉え方ですが、こんな時は私は詐欺とは言いません。
 
 
イメージ的に、私が比喩的に使うときには、悪意ある場合は詐欺、ない場合はボッタクリってなことですかね。
 
繰り返し言いますが、もちろん本来の意はどちらも犯罪です。
 
 
飲食店の場合には、接客なども味に影響してしまいますので、一概には言えないですし、映画も含めたこの2つのケースでは、訪れる前段階で、すでに期待値が高く、ハードルも上がってしまっている状態とは言え、価格はやはり多くのお客様に納得されなければ商売は続きませんし、映画は不採算で配給会社は大ダメージです。
 
 
 
それから、結婚詐欺とは言いますが、結婚ボッタクリとは言いません。
 
同様に考えて、あえて結婚ボッタクリの状況を考えるとするならば、結婚してから彼のカツラを知ってしまった、足が臭かった、女にだらしなかった、給料が安かった、みたいな状況でしょうか?
 
後で知ってどうしようもないことはともかく、これらの事実を隠していたなら、騙されたっ!ってことになるかもしれないですし、そうじゃなけりゃ仕方のないことで大方の人が諦めるでしょう。
 
まさかカツラってだけで訴えられたりはしないでしょうから。
 
 
 
それからこんな時にも『ボッタクリ』という表現は使われます。
 
例えば、弊社の丸茂、星野、鈴木、田口の4人が仲良く某キャバクラへ行ったとします。
 
丸茂には木の実ナナ似のおねーちゃん、星野はモンチッチ極似のおねーちゃん、鈴木はタイ風なおねーちゃん、田口はタマタマ1人だけいたフィリピン人女性、というような具合にセッティングされれば、彼らはとても満足するでしょう。
 
しかし、座席が1人でもずれた瞬間に、そりゃもぅ、ボッタクリという印象しか残りません。
 
(田口と鈴木の間には若干の互換性は認められます)
 
 
ということで、人が感じる価値を提供して始めて商売として成り立つわけです。
 
それ以下ならボッタクリ、さらに低けりゃ詐欺、しかし価値以上であれば顧客満足度を高めることに繋がるのです。
 
 
価値以上ということは、期待していた以上ということになるわけで、ある種、良い意味での裏切りということになります。
 
 
弊社も良い意味でお客様を裏切り、予想以上の行動で、感動や驚きを生出すことに力を注いで行きたいと思います。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
掘った栗
 
これは完全にボッタクリです。。。


October 29, 2008

痒い・・・

 

朝晩の冷え込みが激しくなって参りました。

 

お肌の乾燥する季節です。

 

以前は風呂から出た後に顔がつっぱるなぁ〜ぐらいで済んだものが、最近は酒の飲みすぎか、歳のせいか、膝の裏とかがものすごく痒くなるようになってしまいました。

 

掻いちゃいかんと思いながらも、ボリボリに掻きまくって、結果血が出るほど、かさぶたになるほど掻いてしまい、えらいことになってしまいました。

 

一昨年ぐらいから、この時期になると痒くなり始め、毎年痒いところが違います。

一昨年と言えば、ちょうどお酒を過剰摂取することが多くなった時期です。

やっぱり何か因果関係があるのかしら・・・

 

『痒み』という感覚は不思議な感覚です。

掻くと快感に変わります。

 

『痛み』も、ある種『痒み』に似たところがあって、「痛み」の軽い版が「痒み」みたいな。

 

「痛み」は堪えることで快方に向かう時に、一種の快感を得ることがあったり、また、『痛み』そのものが快楽であることもあります。

マッサージなど、こってるところや痛いところを若干痛いぐらいでやってもらったほうが、気持ち良かったりする。

 

でも、『痒み』自体が快感に変わるってことはないですよねぇ。

 

『痛み』を与えたり、与えられたりすることで快感を得ることを趣味としたり、クラブやサークルを作ってしまったり、それにお金を払ってしまうような特殊な人たちがいますが、『痒み』を与えられて喜ぶ人はあまりいないと思います。

 

そして、『痒み』は『痛み』と違って基本耐えられません。 

だから『痛み』と似ているようで実は違うものなのです。

 

耐えたアカツキに快感が待っているということも、まずありません。

「痒み」は忘れてしまえば何ともないですが、気になるともの凄くストレスになります。

 

虫刺されでも蚊は痒いが蜂は痛い。

何が違うんですかね。

 

蚊にさされて痛かったら、それこそ困りますが、蚊の存在は本気でイライラします。

『痒み』は人を不快にさせる。

 

でも、もしも蚊に刺されても痒くなかったらどうなんだろう。

刺されても平チャラだったら、刺されすぎでショック死や中毒死なんてことがあるのだろうか?

 

どちらにしても、アレルギー反応を示した体の一部が『痛み』なり『痒み』なり、脳にシグナルを送っているんだから、何かしらの意味があることは間違いない。

 

んじゃ、頭の痒みや背中の痒みは何だろ?

汚いから洗えよっていうメッセージ?

あっち掻くと今度はこっちが痒くなるとか、痒みって移動というか増殖しますよね。

あれ? しない?

 

「くすぐったい」というのはどうなんだ?

あれもイライラしますよねぇ〜。

何で笑えるんだ?  もしくはイラついて怒れる。  

小学生のとき、執拗にしつこくくすぐってくる近所の大沢弘一郎 ≪おおさわこういちろう(10文字)≫ くんを本気でグーで殴ったことがあります。

 

 

 

突然ですが、3択です。

以下の選択肢の内、必ずどれかを選ばなければ、死刑。

 

さぁ、あなたならどうする?

 

 。瓜間中、女王様のムチに打たれ、尖ったヒールで本気でグリグリと踏みつけられ続ける。

  (オプションでろうそく有)

 

◆[昭と両手、両足すべての指先を蚊に刺される。 

  その後、薬を塗っても、掻いてもいけない。

 

 わき腹と足の裏と内腿を5分間、5人の屈強な男たちからくすぐられ続ける。

 

さて、あなたが耐えられるのはどれ?

 

 

 

 

 

 

・・・   ・・・

膝の裏の話に戻します。

掻き過ぎで血が出てかさぶたになるほど掻いてしまった膝の裏は随分派手に赤紫に変色してしまいました。

それを見た長男坊が、『お父さんどうしたの?』と聞いてきたので、『おまえさんがいい子にしていないから、お父さんの足がイタイイタイになっちゃったんだよ』と答えてあげました。

それを聞いた我が子は、さすがに面食らった顔をして、いつもだったら『ん〜、何で?』と聞いてくるところが、原因が自分ということで何も言えなくなってしまいました。

 

今まで何でも『悪いことするとコワイコワイが来るぞ』と済ませていましたが、だんだんその効力が薄れてきていましたので、これはいい手だな、自分のせいで、他人に迷惑をかけてしまうという感覚が、ちょいと子供の教育にもいいんじゃないか、と偶然の産物に小さな喜びを感じるとともに、いつまでこの理不尽な理由が通じるものなのかとも感じるのでありました。。。

 

しかし痒いな、、、でも掻くと痛いな、、、とさらなる乾燥が怖い今日この頃です。

 



October 27, 2008

DEAD OR ALIVE

 

私はいわゆる「ゾンビ映画」が好きだ。

 

恐怖映画なら何でもいいというわけではない。

したがって、「ホラー映画」という大きな括りの中のすべての作品が好きであるということではない。

 

血しぶきや猟奇殺人、惨殺死体で恐怖を描写していく「スプラッター映画」は別に特別好きじゃないし、好んで見るようなこともあまりない。

 

私の中のゾンビちゃんは、 ≒ ファンタジーやSFに近い。

 

小学生の時、テレビで「エクソシスト2」を見てあの映像に衝撃を覚えた。

あの映画は正確に言うと「ゾンビ映画」とは違うが、特殊メイクのリアルさと悪霊にとり憑かれた人間の人格が豹変してしまうというストーリーに度肝を抜かれた。

 

エクソシストの場合、悪霊が去った後、女の子は元の人格に戻り、通常の生活に戻ることができた。

またそういったコンセプトの下にある同じような映画では、悪霊と霊媒体質の人間の人格が交互に現れたり、また共存していたりする。

そして、同様に悪霊が去れば元通りになったりする。

ということはとり憑かれた人間は死んでない。

 

そもそもゾンビは「アンデット」や「リビングデッド」、つまり生ける屍であり、肉体的には既に死んでいる。

 

最近の映画では、ゾンビ化に至る原因やプロセスも様々で、ウィルス性であったり、化学薬品であったりと、どんどん多様化している。

しかし、伝染していくという特性や、ゾンビが生存者を襲ったり、なかなか死なないというシチュエーションだけは共通しているようだ。

 

ゾンビさんたちも最近では、なかなか進化していて、すばしっこくなっていたり、踊ったり、笑いをとったりと、いろいろ活躍されているようだが、私としてはやっぱり正統派で出演していただきたいものだ。

 

やっぱりあの白目をむいた顔の怖さと、なぜかゾンビになると低くなる声のトーンはゾンビ映画にはかかせない。

 

 

 


ストリッパー

意外と楽しいらしい

ゾンビが踊る

 

 

 

過去、死霊の踊りはこんなんだった

盆踊り

「世界でもっともつまらない」と言われた映画

 

 

 

で、「エクソシスト2」をテレビで見たすぐ後に、「死霊のはらわた」が日本に上陸したという情報をキャッチした。

今では世界的に有名になった「スパイダーマン」でお馴染みのサム・ライミ監督のデビュー作だ。

 

 

はらわた

 

確か、今はなき中京テレビのスーパーローカル番組「5時SATマガジン」で上映告知を行っていて、おぉっ!!これは見なければっ!と、ときめいたのを思い出す。

と同時に、≪しかしまてよ、ところで一体この映画を誰と見に行けばいいんだ・・・?≫という問題も発生した。

 

見たいけど1人じゃ怖い・・・  しかも、だいたいオレは小学生じゃないか・・・

 

母親にはこんな映画見に行くなんて言えなかったし、友達を誘ってもピンとくるヤツはさっぱりいなかった。

大体、「東映まんがまつり」を見て喜んでいる子たちに、あの映画の価値観を認めてもらえるはずがなかった。

しかし、何とかうまいこと言って、クラスメートの森田君と一緒に行くことになったのだが、スカラ座に着いたとたんに宣伝用のポスターを見て恐れをなし、「東映まんがまつり」を見ると言って豊橋東映にテクテクと歩き出してしまった。

 

「な、なんということだ・・・ チキショー ガッデム・・・」

 

仕方ないので、ここまで来たら、もぉ覚悟を決めるしかないと自分に言い聞かせ、映画館の中へ入ることにした。

 

土曜日の昼からだったと思うが、自分を含め客が3人しかいなかった。

あまりに少なくて数えたから間違いない。

 

今では、後ろの座席に行けば行くほど映画が見やすくなるし、疲れ難くなることを知っているが、当時は前の方へ行けば行くほどお徳なもんだと思い込んでいた。

だから最前列。 メチャクチャ見難いが、そんなもんだと思って大きなスクリーンを見上げていた。

 

同時上映は、「悪魔受胎」というなんともB級な映画だった。

以前は、2本立て、3本立てというプログラムになっていたから、半日映画漬けになることが出来た。

しかし、お徳な気もするが、どうでもいいような、しょうもない映画がひっついてくるパターンも結構あった。

・・・ ・・・ 「悪魔受胎」は、その内容をほぼ覚えていない。

 

そしてその後、「死霊のはらわた」を見て、あまりの衝撃に完全に映画の世界にのめりこんでしまった。

恐怖というよりビックリさせられるシーンで3度椅子からお尻が浮いた。

(ちなみに続編を、期待に胸を膨らませてビデオで見たが、あまりのショウモナさにひっくり返りそうになった。)

 

で、帰りに森田君と合流して報告をし合った。 当たり前だが、全然話が噛みあわなかった・・・。

 

その後、空前のゾンビ&ホラーブーム?が到来し、悪霊や死霊と名のつくものをほぼビデオで借りては、夜な夜な見ていたため、母親にあんたはどっかおかしいんじゃないの?などと言われ、ちょっと病んでいるかのような扱いをされたが、前述したように、「13日の金曜日」などのような≪殺人≫がテーマであったり、ただ単に血が流れる姿を見たかったわけではなく、私は純粋にファンタジーを求めていたのである。

ゾンビでファンタジーも何もあったもんじゃないわと言われても、そうなんだから仕方ない。

 

そして、中学生になり、今度は「デモンズ」というこれまた世界各地で上映禁止となったゾンビ映画が日本にやって来た。

 

この時には、もう1人で映画に行くことなど厭わない年頃になってはいたが、あえてここはお友達の中川君を誘ってみた。

ラッキーだったのは、当時大流行したキョンシーブームの火付け役である「霊幻道士」が同時上映だったために、こちらをプッシュして彼を連れ出すことに成功したのだった。

心の中では≪ゴメンヨ中川ちゃ〜ん≫とヨイコの伊藤ちゃんが謝りながらも、シメシメとマサイダンスやコサックダンスをワルイコのイケナイ伊藤ちゃんが踊っていたりしたのだった。

 

当日は「デモンズ」が「霊幻道士」の後に上映されるように時間を調整して映画館に赴き、さて、いよいよお目当ての映画が始まった。

霊幻道士楽しかったねぇ〜、みたいな会話の後、何も知らない中川君は、ところで次のはどんな映画だい?と聞いてきたので、実はオレもよー知らんのだ、みたいな対応でとりあえず流した。

 

始まって15分後、あまりの恐怖に彼は椅子から2度ズレ落ちた。

 

「なんだぁ〜、こわいじゃないかぁ〜っ!」

 

私に対しての怒りをも込めた悲痛なうめき声が暗闇の映画館にコダマした。。。

そう、彼は、実のところ、とても怖がりさんだったのである。。。

 

完全に確信犯で、彼の反応が見たかった私はマンマとしてやったりと笑えてしょうがなかった。

 

あまりに怖かった中川君は、何を思ったか、

「もぉ、怖いで寝てやるっ!」

と言い出し、パタンと椅子に深く腰掛け、目を閉じてしまった。

 

10分後、そろそろ来るよ、ゾンビになっちゃうよ、そういうパターンなんだよ、的な解説をしてあげようと彼に話しかけた時、まさかと思ったが、本気で寝ている中川君がそこにはいた。。。

推測するに、山の中で、熊に偶然出会ってしまい、死んだフリをしていたら、そのまま寝てしまったみたい・・・な状態に近い。  ・・・のか?

 

ま、そんなこんなでいまだによくゾンビ映画が好きで見ていたりして、マニアックな話をしだすと止まらないし、書き足りないことはまだまだ一杯ある。

でもダラダラと長くなってしまい、そろそろこの辺りにしとかないと誰にも読んでいただけなる可能性大ということで、たいしたオチもなく、単純に『ゾンビ映画と私の思い出』みたいな中途半端な内容になってしまったことをお許し下さい。。。



October 25, 2008

White or Black

 

≪前回の続き≫

 

いい加減ウダウダしてんじゃありません。

 

白か黒かはっきりしなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

しろめし

 

シロメシが好きですか?

 

まだ足りませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まじっくおじs

 

It’s a マジックペン

 

Paint it Black!

 

黒く塗りますか?

 

 

 

 

なんだかよくわからんけど、

そういうことだ。。。



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October 24, 2008

マインドコントロール

 

人間やる気になれば何だって出来るのです。

 

人間その気になれば大きな山をも動かすことが出来るのです。

 

あなたには『やる気』も『その気』も、ミジンコほども感じられません。

 

考えるより先に行動してしまえば良いじゃないですか。。。

 

 

 

かの有名なヘンリー・フォードさんはこうおっしゃってます。

 

≪あなたが「できる」と思おうと 「できない」と思おうとどちらも正しい。≫

 

そうなのです。

 

あなたは勝手に「できない」と決めてないですか?

 

もちろん人生に正解・不正解はありません。

 

でも後悔するぐらいなら、やってしまえばいいじゃないですか。

 

物事の捉え方や考え方のベクトルを少しだけ変えれば良いのです。 

 

そうなのです。

 

あなたなら「できる」。

 

あなたにならきっと「できる」。

 

そうなのです。

 

彼女は「できる」。 「できまくる」。

 

愛しの『彼女』はあなたの暑い苦しい・・・ モトイ、熱い情熱的な思いで「できる」のです。

 

石にだってかじりつけばいいじゃないですか。 

 

パンツ一丁で広小路の真ん中で愛を叫べばいいじゃないですか。

 

一心不乱にがんばる姿は美しいのです。

 

 

 

 

 

やったるでぇ

 

 

 

さぁ、最初の一歩を歩き始めようではないですか。

 

そしてまずはジャパニーズから始めよう。  足元を見よう。

 

そうなのです!!

 

やる気を持つのです。  その気になるのです!!  

 

 

タムチィ〜!!

 

 

君ならできる!!

 

今エールを送ろう。

 

明るい未来は君のものなのだ!!

 

 

 

 

どうだ?その気になったか?



houkinkun at 17:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お仕事 

October 22, 2008

カキーン

 

らいだー

キマッテます

 

 

 

 



若干ボケてますけどね

 

 

 

 

 

たんでむ

モテモテです

 

ヤリテです

 

さすがわが息子

 

どこかのタムチさんをすでに越えています

 

 

 

 

 

どこかのタムチさんの

ケロリン号なんかも乗りこなしてしまいます

 

かえる号

後姿が神々しい

 

ベコッ ベコッ とボディーが凹む音がしてました

 

 

 

 

 

 

たむち拡大

 

 

 

もうちょい大きく

なぜか写真撮っている人がいます

 

心霊写真ではありません

 

 

 

しかし自虐的な男だ・・・

 

M的です

 

 

ということは、女王様のようなお嫁さんを探すとバランスが取れるのかもしれません。

 

 

女王グッズ
『愛裸淫』

 

ネーミングが渋いです

 

彼女や奥様への贈り物にどうですか?

 

 

女王様といえば、にしおかすみこ。   

・・・か?

 

なんであの人最近かわいらしい格好してんの?

早い段階で方向転換しましたねぇ。

青木さやかや、友近なんかをベンチマークしてる感じですね。

 

ま、今後業界に残れるかどうかは真価が問われるところだとは思いますが。

私的にはアディオスな気がする。。。

 

それから気になるのは鳥居みゆきですね。

最近露出度が増えて、アングラさ加減の角が取れて丸みを帯びてきてしまいました。

自分の私生活まで情報公開して、なんだ意外とそうなんだ〜、ちゃんと人と会話が成立してるじゃ〜ん、なんて思われてしまってる気がします。

少なくとも私はそう思います。

それでも、常人と比較すればかなりアブノーマルな人ではありますが。

 

テレビの世界は、自分に被害や迷惑がかかることがなく、非日常を垣間見ることが出来るからこそ、その価値があるのだと思います。

仮想の空間で疑似体験をさせてくれるからこそ楽しい。

 

蛇や幽霊を見たかのごとく、自分の日常にない非日常を実害なく垣間見ることが出来るからこそ彼女のような存在は価値があります。

だから、本当にまわりにいたら、ちょっと困ります。

会社にいたりしたら、どうやってコミュニケーションをはかってよいのか、ヒジョーに困ります。

 

臭いものをもう一回嗅ぎたくなってしまう衝動のように、気持ち悪い・・・こわい・・・でも、もう一回この人の芸を見たい・・・と思わせなければああいう人の芸事でのニーズはなくなるでしょう。

 

にしおかさんや、鳥居さんは芸人ですが、珍しくちょっとかわいいかもしれないね・・・という女芸人の括りに2人は入ると思うが(あら違う?)、業界でのサバイバル戦、勝者となっていくことが出来るのか伊奈かっぺい・・・

きっと今後は、バラエティータレントという大きな括りの中で活路を見出していくしかないのだろうけど、そうなると、芸というよりは人としての引き出しの多さが武器になってきます。

 

お笑い業界は、女性としての生き方や、美しくありたいと思う本人の願望や、恋愛や結婚などのプライベートライフに関わる問題が、雇用機会の均等なんて言えど、明らかに女性にとって不利な業界であることは否めません。

だから、漫才や漫談は別として、ある時期から女性がおバカなネタやコントやお笑いだけでは限界を感じるようになってしまいます。

恋愛や結婚なんてすると、恥じらいが出たり、あくが抜け、鳴かず飛ばず状態となって、いずれご飯が食べられなくなってしまう。

おデブタレントが、痩せたとたんに仕事が減ることにも共通した現象と言えます。

 

また、芸人やタレントや歌手など、最初の売れ方がいわゆる一発屋的だと、その後の路線展開に非常に苦労している人が多いのも事実。

 

『そんなの関係ねぇ』の人が、あがいてる姿は見ていて気の毒になります。

 

なんでもそうですが、最初からある程度の戦略や筋書きがないとコケることが多いことも事実。

ま、あっても順調にいかないことは往々にしてあるんですけどね。

なけりゃ、もっと酷いことになるということであって。

 

そこで、

成長期に試行錯誤を繰り返し、その後自らのスタイルを確立し、安定期を迎えて大御所と呼ばれるようになる人たちや、長く指示してもらってる人たちにはどんな素養があって、視聴者にどんな影響を与えているのかを自分なりに考えてみました。

 

そしたら、長く指示されるためには、『安心感を感じさせる存在』にならなくてはならないのだーということを私は強く感じたわけなのでありまする。

 

そして、衰退しないように、『常に新しいことに挑戦したり、クリエイティブであり続ける』ということを実践している人たちなのだーとさらには感じたわけなのでありまする。

 

 

ですから、二転三転した今回の記事の締めくくりとして、

 

『安心に間に合うホウキン』

 

そして

 

『挑戦し続けるホウキン』

 

を目指して頑張ることを誓いたいと思うのでありまするぅ〜。。。

 

 

 

 

 

ところで、

タムチさま・・・  一発屋でもなんでも良いので、そろそろ・・・

 

ホームランじゃなくてもいいから・・・

 

ひっとえんどら〜ん ♪



October 21, 2008

こんなあんばいです

 

数日前


1

 

 

 

 

 

昨日

2

足場を撤去し始めましたょ

 

 

 

 

 

 

 

3

おっ キャラクターもつきましたょ

 

 

 

 

 

 

 

4

拡大!

 

 

 

 

 

 

 

てつ

近く通りかかったら見てみてねぇ〜

 

 

 

・・・

 

今日の記事は

 

これでおしまいじゃ〜



houkinkun at 06:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!会社のこと 

October 17, 2008

メタボリッカー

 

この間、とある某所の某ドラッグストアーでトイレを借りました。

 

そこのトイレ暗くて狭いんです。

昼でも窓がないので、灯りを点けなくてはなりません。

そしてドアが閉まると密閉性が高く、外部の音が聞こえなくなるため、とても静かな空間がそこに出来上がります。

 

ドラッグストアーやスーパーマーケットのトイレは万引き防止のため外に入り口が設けてあることが多いです。

 

で、店の外のトイレに向かって歩いていたときに、左方向から同じくトイレ方向に徐々に近づく大きな塊が視界に入り、若干気にはなったのですが、そのままトイレの中に入りました。

 

小便器は2つ。

私は右側を選択し、いざスタンバイというとき、その瞬間は訪れました。

 

そうです、大きい塊さんが入ってきたのです。

デ、デカイ・・・  重量級だ・・・

 

もう、完全力士です。

小錦クラスです。  舞の海ではありません。

 

その巨漢をシゲシゲとは見ませんでしたが、髷が見えた気すらします。

 

うわ〜、狭いじゃーん・・・ 静かじゃーん・・・ 圧迫感モリモリじゃーん・・・

 

そして、案の定です。

ガタンッ と戸の開いた瞬間から、その息遣いと圧迫感が部屋中に充満しました。

 

2つある小便器どうし距離がなく、横幅だけでなく背丈もある力士マンに、もう完全に上から覗かれている感じです。

しかも、密閉された静かな空間の中で、ブフーッ ブフーッ と、ものすごい鼻息と、たまに入るスピー ブヒー的なワケのワカラン音がさらに異様感を助長します。

ゴン太くんのようにフゴフゴしてたようにも思います。

 

早く出なきゃ!、この異空間から即座に脱出しなきゃっ! 食われてしまうかもしれないっ  襲われるぅ〜 などと勝手な妄想がグルングルンに頭の中を駆け巡り、なんとも言いようのない恐怖感で手を洗うのも早々にバタバタとトイレから出てきたのです。

 

相手からすれば、ただトイレを使っただけなのに全くもって失礼な話なのですが、でもあんたちょっと太りすぎだって。

 

私はおデブちゃんの重さと怖さを中学時代の遊びの中で体感しております。

 

剣道部でしたから、となりの柔道場で柔道部の連中と乱取りしたり、クラスメートと相撲を取ったりしておりました。

 

おデブちゃんは当たり前ですが、重い。。。

まさに北斗の拳でいうところのハート様と戦うような感覚です。

打てども打てども相手にダメージを与えられない。。。

 



ハートさま


ぶにゅぅ

 

★私の戦歴紹介★

 

◎ 中学3年のとき、安藤くんというおデブちゃんと毎日のように相撲をよく取った。

  でもほぼ勝てんかった。。。

 

◎ 斉藤くんというこれまた大物とよく柔道で戦った。

  危うく締め技で昇天しそうなこともあった。。。

 

 

私は知っています。 お肉の恐怖を。 あの重さを。。。

肉は凶器となります。  非常にデンジャラスなのです。。。

 

戦えど戦えど相手にダメージを与えられないことと、それを感じた時の精神的ダメージはなかなかのものです。

 

しかーし、お肉さんは時に外敵から身を守りますが、内部からは、その人自身を崩壊させるのです。

 

 

めたぼ

 

はらにく、せなにく、ないぞうしぼう・・・

おなかの周りが気になる年頃。

 

以前は増えた体重もすぐに落とすことが出来たのに、歳とって代謝が悪くなったのかなかなか減りません。

でも酒量は増える一方です。。。

 

メタボリッカー。。。

徐々に忍び寄る影。。。

 

 

 

 

 

 

忍び寄る影

ああっ  忍び寄ってるぅ!!

 



October 15, 2008

明るい仲間

 

今回は、一部の人向けのネタ及び報告として記事にしました。

チュマランナ〜・・・ ネムクナルワ〜・・・と思った方は、すっ飛ばしちゃってください。

 


近々、わが社に新しい仲間が増えます。

まずは倉庫の作業員として頑張っていただきます。

 

男の子です。

年齢を聞いて驚くなかれ、ナ、ナント弱冠15歳!

 

ん〜若い。。。

ハッキリ言ってまだ子供です。 ちょっと前まで中学生だから、世の中のことなんも知りません。

 

いきさつはいろいろと・・・

いやいや、実のところぜんぜんありません。 簡単なものです。

 

頼まれたんです。 私がよく行く飲み屋のおかーちゃんに。

 

私はおかーちゃんと呼んでますが、家族構成的に言えば、おばーちゃん。

そう、孫です。

 

家族ぐるみで商売してる飲み屋さんで、孫達もいつもちょろちょろしてるし、お父さんもおじいちゃんも普通に店で晩酌しています。

だから、私も家族みんなの顔を知っています。

 

ウチの子供も一緒になって遊んでもらえるので、安心して飲めるステキなお店です。

 

私がこのお店を好きなのは、ここの家族たちの心が素直であったかいからです。

 

言い方は悪いけど、はっきり言って生活はビンボーです。 不器用です。 正直なところ、商売で儲けようと考えているのかいないのか分かりません。 

それでも笑顔が絶えず、愛情あふれています。

 

そして子だくさんです。

おかーちゃん(おばーちゃん)は6人子供を生み、長男(ちょろちょろ孫たちのお父さん)は5人の子供を授かっています。

豊橋を離れ、遠くに住む子供や、若干名行方不明者もおりますが・・・(笑)

 

長男の奥さんが店を手伝い、子供から孫からいつも出入りしてるもんだから、いつも賑やか。(ばーちゃんたちは店に住み、長男一家は店のほぼ隣に住んでます)

 

で、今回、その孫のうちの1人を頼まれたわけです。 

 

完全なる縁故採用ですね。

基本的に私はあまり縁故採用は好みませんが、今回は別もんとして考えています。

 

出自もよく分からず、紹介する本人も、その人のことを知らない状態で、『まーとりあえず頼むわ』なんてことが一番に困ります。

例え、会社が欠員している状態であっても、そりゃすぐにいいですよとは言えないです。

一定の基準をクリアしていなければ、申し訳ございません、と言うしかない。

だけど、頼まれた人の体裁もあるだろうから、そんなことでも気を揉みます。

 

でも今回の『弱冠15歳くん』には、弊社の基本的価値観『他を思いやる心』を持っている子だと私自身が感じているし、現状足りないものだらけですが、これから補えば大丈夫だと判断しました。

足りないものは経験。

学歴なんかは全然関係ないし、あとは仕事での成功体験が彼の人格を作っていくものだと信じています。

そして、採用を決定した時点で、私にも、そして会社のみんなにも彼の今後の人生に対して責任が発生したわけです。

 

簡単に引き受けたわけでもないですが、あまり考え込んでいてもしょうがない。

人と人とのつながりにおいて、杓子定規な考え方やセオリーなんてものは一切通用しない。

そこはまさに野生の勘。 直感力がものを言います。

最終的には自分の勘を頼りにして決断するしかないと私は考えています。

 

ん? 神頼み?

 

● この人はいつもニコニコでいい人だ、だけどすぐに人を騙す詐欺師のようなヤツだ・・・ 

● こいつは愛想が悪くてイヤなヤツだ、だけどほんとは心優しい人なのだ・・・

 

付き合ってから、分かることもあるし、逆に言えば付き合ってみなけりゃ分からないこともたくさんあります。

 

だから、採用は本当に難しいと思います。

入り口の部分で、本当に人の本質が見抜けるかと言ったら、正直無理です。

そこで、採用基準として、ある物差しを使うのが有効なのだという認識が最近になって、またさらに深まってきました。

それはわが社の価値観を認めてもらった上で、入社してもらうという方法、つまり、いわゆる理念共感型採用というもの。

 

そして、それがより行いやすい土壌は、新卒者のウヨウヨいる市場にあります。

新卒者採用が重要と言われる所以です。

 

他にも新卒者採用が重要な理由はいくつかありますが、短期的な視点で見れば中途採用に比べ、リスキーな点が目立つために反対したくなる人もいっぱいいるでしょう。

しかし、私は採用は長期的戦略として捉えています。

 

中途採用も時に必要です。

しかし、会社の構造改革と欠員補充とは別物で考えなくちゃいかん。

 

価値観で凝り固まってしまう前の、それから、家庭や家族のために自分の生き方が制限される前の人材を採用するということは、弊社のような田舎の中小企業でも優秀な人材が獲得できるチャンスなのです。。。

 

だから、わが社は来年も再来年も新卒者採用を行います。。。

 

 

さて今回の結びとなりますが、

『弱冠15歳くん』の経歴書も社会経験もほぼマッサラな状態という点においては、新卒採用とあまり変わりないと思いますが、彼は大卒者と違って絶対的に人生経験がありません。

 

おかーちゃんは、弱冠くんに対し、しきりに長く続けておくれ、頑張っておくれと言葉をかけていました。

 

しかし、若さ故、ちょっとしたことで挫折し、いやになってしまうかもしれません。

同年代の子がいない職場で、対人関係に悩むかもしれません。

 

そんな彼に対して、今後、仕事面はもちろんのこと、生き方の教育も含め、全社体制でどう彼の人生に関わっていくか、またそれ以前に私自身がどう関わるべきかということも含め、勉強して行かなくてはならんなと思う今日この頃なのでありました。。。



houkinkun at 13:26|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!お仕事 

October 13, 2008

神来る

 

『三浦元社長が自殺した』というニュースは号外にまでなるほど、国民への衝撃は大きく、またそれほどに今後の裁判劇の行方に対しても、非常に関心が高かったということだ。

 

あらゆるところで、あーだこーだといろんな意見や憶測が飛び交っているし、特にブログのネタにされてるだろーから、自分もネタにはしてしまったが、あえて自分がどう思うなんてことは書かないことにする。

 

だいたい、現段階では何にも確定的なことは分からんし、どこまでいっても憶測にしか過ぎないからね。

 

死人に口なし。

 

事件の真相も本人の本当の思いもすべて闇の中。

 

今はただ、ご冥福を祈ることにする。

 

 

峰岸徹さんもお亡くなりになった。

肺がんを患っていたようだ。

 

で、今朝、テレビの芸能ニュースを見ながら、ウチのオクサンが私に聞いてきました。

峰岸さんは誰と結婚しているのか、誰がオクサンなのかということを。

私は知らないので、知らんと答えたら、ヤツはノタマヒました。

 

 

『シャーミンだ! コーダシャーミンだ!!』

 

 

・・・  ・・・  ・・・

 

知らんとは言ったけど、それだけは間違いなく違うと思う。。。

 

三浦さんの話もした。

とは言っても、質問されるばっかで、それに私が答えていた。

ウチのオクサンと会話する時はだいたいそんなパターンが多い。。。

 

だいたい、んなこと知るかっつーことまでいちいち聞いてきやがる。

まるで、どちて坊やと会話しているようで、ひどい時は一緒に見始めた映画やドラマのストーリーの展開まで聞いてくる。

 

知るかーっ ボケーっ! おれだってはじめて見るだわ、ドアンポーン!

 

こんな問答が、いつものパターンです。

 

だから、時にウザくて無視してると、

 

          オクサン:   ちょ〜っとぉ〜 聞いてんのぉ〜?

       オレ:   聞いてません  キッパリ

 オクサン:   ちょ〜っとぉ〜!!

 

だから私はヤツのことを、通称『チョットヤロウ』と呼ぶ。。。

 

話を戻す。

 

で、三浦社長はどうやって死んだんだ、自殺の方法は何なんだという話になり、手首でも切ったのか? と聞いてきたので、そりゃ、留置所に刃物はないでしょ、Tシャツで首を吊ったらしいよ、というように、知っている情報を教えてあげた。

 

そしたら、オクサン

『そうか、でも刃物はなくても、食いちぎれるでしょ』

とおっしゃられました。

 

く、くいちぎるぅ・・・? おまえさん随分ワイルドなこと言うねぇ・・・』

ちょっとびっくりしつつも結構ウケた。

 

で、ヤツは英語で手首切ることを、なんて言うんだっけ、結構、若者の間で増えてて社会問題になってるんだよね〜、なんていい始めた。

 

で、オレがあんなもん手首ちょん切るイキオイでやらにゃ死にゃへんわ、言わば、寂しがりのウサギちゃん病みたいなもんだね、みたいな話の最中にその英語を思い出したらしく、人の話の腰を折って割り込んで発した言葉が、

 

 

 

 

 

『 あっ、そうそう、あれあれ、あれよ、

 

パイプカット! 』

 

・・・   ・・・   ・・・

 

ち、違うと思いますけど・・・  何切ってんのあなた・・・

 

オレのあまりの爆笑ぶりに間違えたことに気づいたらしく、

 

 

『 あ、あれ? 違った? 分かった! 

 

ナイスカット! 

 

床屋か・・・  それともスライディングタックルか・・・  おまえはキャプテン翼か・・・

 

 

 

リ、リストカットだと思うんですけど・・・

 

久々に神が光臨した姿を垣間見たのでした。。。