July 2008

July 31, 2008

カデン殿下

『家庭用電気機械器具』

家電製品の正式名称だ。

 

家電量販店はいろいろあるけど、みんななんでそんな好きなん?

 

別に何かを買うわけでもなく、テーマパークに群がる群衆のように、入り口に近い駐車場を競い合っては、運動会の場所取りのごとく、休日バトルを繰り広げてる。

 

キラキラパカパカ、そんでもってあの家電さんたちのメタリックボディーな感じに、夏の夜の水銀灯に群がるちびちゃいムンムーのごとく、お店に引き寄せられる人たち。

 

単なる新しもん好き?  世の中の流れを読み取る?  マーケットリサーチ?

流行を追い求める貪欲なハイエナのように・・・?

 

んじゃ、ヨメさんも新しく・・・      

 

 

 

 

 

いたい・・・

ばちこーん

 

 

 

私はいわゆる家電オンチ。 音は関係ないが音痴。 まあいいわ、そんなもんだわ。

 

以前、パソコンのプリンターと電話を買って1年以上放置させていたこともあった。

最近の電化製品は、1年も放置させるとすぐに型落ちになる。

なんというスピード感。    待ってくれぇ〜  置いてかないでくれぇ〜 ( TOT)ノ

 

 

もう随分前の話になるが、高校入学する時にステレオを親に買ってもらった。

今でもしっかりと動く。

 

それに比べ、ここ数年私が買うミニコンポは、だいたい2年周期で壊れていく。

壊れ方は様々だが、コンポだけの話だけではなく、だいたい5万円以下ぐらいの商品は、性能は昔にくらべ、むちゃくちゃ良くなったものの、やっぱり壊れやすい。

 

消費者にとっては安くて壊れないのが一番だが、生産者にとってはそうもいかない。

販売価格と販売量。 なかなか難しい問題だ。

 

 

私が家電オンチなのは、説明書がそもそもとても嫌いだからだ。 ん〜、メンドい。

あの辞書のような厚さを見ただけで、HP(ヒットポイントね ヘルスポイントでもいいやね)が減ってしまうぐらい非常に弱まる。

だから、きちんとアイツら取説を読み込んだことはない。

もし、読んだとしても、エクセルやワード、そもそもパソコン自体を1/10000ほども使いこなせていないワタクチにとっては、いくら細かい便利機能がついていようとも無駄に終わるのであーる。

 

したがって、老眼のおじさんおばさんたちを対象にした、おっきな文字で操作しやすくて電話できりゃ問題なしっ! みたいな携帯電話なみのマシンたちでいいのに・・・と思うが、現代社会、便利になった世の中はその辺は努力しなさいょとばかりに、なかなかそうもいかない。

 

はっきり言って使いこなせてるなぁと思う電化製品はあれだね、あれ。

 

ひげしょり。  

 

もちろん、うぃ〜んのやつね。   T字じゃないよ。

 

 

あぁっ!!  でも、もみ毛剃る刃を使ったことないわっ!! 

なんだ、使いこなしてないじゃないか。

 

あのビヨンと飛び出るヤツね。  あれ、いらんわ。

 

 

 (゚0゚)ハッ !

だああぁっ!!  

置いただけで洗ってくれるっつー例のあの便利機能にもお世話になったことなかったわっ!!

 

・・・   ・・・

 

しかし、あれだねぇ、人のひげしょりは何であんなにくさいんだろかねぇ・・・

おそらく、ひげしょりの金属のカバーと男性ホルモンが化学変化を起し、あの特有の臭いを発生させているものと推測される。。。

 

 

自分のはどうだ?

 

クンクン・・・ 

 

・・・   ・・・

 

・・・   ・・・

 

 

 

 

 

 

しゅびびびーん

 

取説読まなきゃ・・・



July 28, 2008

mannequinはフランス語

 

みなさん、とてもお暑ぅ〜日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

風呂上りにガリガリ君2本食べちゃったり、キンキンに冷えたビールを腹出して飲みながら、16度設定のクーラーと扇風機強の風で夏風邪なんかひかないようにしましょうね。

 

いつもこんな腐ログを読んでいただいてありがとうございます。

先日のコメントにもありましたが、餃子屋さんに暴走していると褒めていただいた伊藤でございます。

 

 

『生み出す』という作業は、非常にたいへんなことなのです。

ですから、クリエイティブな仕事に関わる方々は往々にして何かに頼りたくなる傾向がございます。

わらにもすがりたくなる時だってあるのでございます。

 

だから、薬物に手を染めたり、溺れたりして、んで濫用しすぎて死んでまったりする人たちも中にはいるわけでございます。

 

特に60年代、70年代のアメリカのミュージシャンたちはひどかった。

今でも歴史に名を残すようなビッグネームも多く排出された年代ですが、早死にしたジャニスやジミヘンに代表されるような神がかり的な独創性は、やっぱりそういうことなのでしょうか。

左脳で考えてもあんましいいもんは出て来ん、理性なんていらんのじゃ・・・ てなことなのでしょうか。

 

かくいう私も、ブログのネタに困り果て、ウコンのサプリを多めに摂取してしまったり、キャベジンを濫用してしまったりしているわけなのです。

こないだなんか百草丸を年齢以上の数飲んでしまいましたよ。

ドラッグのやり過ぎで、もぉ廃人寸前です。

 

分かる。 分かるわぁー、気持ちがさー。  

同じあーてすとの括りに入る同志としてさー。。。

 

・・・・    

 

 

 

あべしっ

 

あいたたたたーっ

 

 

私や丸茂場合、飲みすぎの二日酔いで廃人寸前のような状態になっていることはままある。。。

 

ただ、適度な酒量であれば、結構いいアイデアは浮かんできますし、なんだか調子良いわけでございます。

こないだなんか、アンパンマンを子供と一緒にとてもナイスな具合に描くことに成功しましたし、ポエムなんかもなかなかええやつが思い浮かびましたよ。

 

ポエムなどの創作活動は、その後、酔っ払いすぎて忘れてしまうのが玉に瑕なのですが、あーてすとたちの気持ちを若干垣間見たりする瞬間だったりするわけでございます。

だから、いちりゅうーのあーてすとの皆さま方は忘れちゃいかんとICレコーダーやメモ帳を常に携帯し、記録に残すわけですが、あたくしの場合、そんなもんは己の脳みそで余裕なんじゃー ・・・ ・・・ ・・・ 

 

あれ?  ・・・  おかしいなぁ・・・ 

  

みそはみそでも人間の脳みそは時間とともに熟成はされないらしい・・・ 。

 

 

 

 

 

おでぶぅ  だれがじゃ

 

 

みそもとびちるいいおとこ・・・

 

 

話がそれてしまいましたが、たとえ薬物に頼っても、それは自分のイメージで作品を練り上げることになるわけで、人の著作物を盗用したり、マネしたりということは、泥棒さんなわけなのです。

マネに関しては、これはもうひとつの文化として成り立ってますから、完全に否定はできませんが、韓国の矢場とんや、中国の若者文化はリアルなコピーと言っても過言ではありません。

日本人はマネして独自の文化を作り上げましたが、コピーは文化とは言えませんよね。

 

急成長しているものはマネによって自己を形成していく。

未熟で未発達なものは、そんなもんなのです。

我が子を見ていると特にそう思います。 良いことも悪いこともすべて大人をマネようとしますから。

 

文化レベルとして低いアジア諸国に著作権の問題がなかなか認知されないのはある意味仕方のない話で、大人が子供に、『おい、〇〇君、著作権侵害はいかんよ』、みたいなことを言うようなもので、子供にしてみたら、『ん?ちょさくけん?・・・』てなもんなんです。

 

でもやっぱりそうは言っても、イメージやアートの世界はマネは御法度。 だからこの問題は根が深いわけです。 贋作は別もんですが。

 

グローバルには情報伝達機器や文化の変化していくスピードが速く、より進化していく中でソフト面でなかなか追いつかない国がコピーを繰り返しています。

昔はコンピューターや電話なんかないんだから、伝言ゲームのようにしてあらゆるものが人伝いに広がっていきました。

そしてオリジナリティ溢れる文化や文明へと昇華していきました。

距離に反比例して文化の質が変化したんです。 

だからルーツといわれるものがそこには存在します。

 

ついつい脱線してしまいますが、話をまたマネの話に戻しますと、アーティスティックなものに対して、仕事上でのルールや仕組みはマネしなくちゃいけません。 

 

仕事はマネから。 そこからいずれ独創性が生まれます。

よく『守・破・離』なんていいますよね。 武道の世界からきた言葉ですが。

 

商品開発や新規事業のアイデアの発想などにおいても、オリジナリティを求められることが多いように感じますが、実は現在、世の中にあふれている商品群のほとんどは、何かの組み合わせから出来ているわけで、だいたいが応用や複合的なものなんですよね。

まったくのオリジナリティーを持ったものなんて、ほぼないでしょう。

 

人生においても社業においても、マネを上手に繰り返し、また様々なことをミックスさせて、応用しながら自分なりのオリジナリティを出して、クリエイティブに生きていきたいですね。

 

わが社も鋼材という、我々人類の歴史においても、古くから関わってきた素材を扱い、材料屋と呼ばれるほど、付加価値の付け難い業界で商売をしております。

しかしながら、どんなことに差別化できるのかを常に考え、よりよいサービスをお客様に提供するために、努力を重ねてまいりたいと思います。

 

マネキンからホウキンへ。  

 

だれか座布団くれ・・・   2枚おくれ・・・  

 

 

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

世紀末覇者
 

 

わが生涯に一片の悔いなし   ・・・か?



July 24, 2008

褌は男の魂

 

日本はこあい国になってしまったねぇ。

 

電車に乗りゃ痴漢にでっちあげられちゃうし、防弾チョッキでも着てなきゃ立ち読みも安心して出来やしない。

 

なんてぇーこったぁ・・・  悲しいねぇ

 

 

なめりかんくらっかー

どぼちて・・・

 

 

こんな世の中じゃ、きっと大ちゃんのような純朴な少年が、夢を追って上京できる状況なんてありゃしない。

ましてや公害にまみれ、猫エイズもこれだけ蔓延した環境じゃ、浮気性のにゃんこ先生だっておちおち浮気も出来やしない。

 

 

大ちゃんは、『ズッコケ』という、今では死語扱いされるこの言葉の最も似合う男の1人として認知されている。   

だよねぇ?    ちがぅ?

 

しかし、ウラマヤしいことに大ちゃんはモテモテなのである。

 

母性本能をくすぐる・・・ということは子供の様・・・といっても大ちゃんは子供の設定なのだが、だらしなくともピュアなハートと一途に目標に向かう男らしさを側面に持つため、そのギャップに女の子たちはメロメロ・・・   なのかん?

 

そして彼は、「褌(ふんどし)は男の魂」といったような極めて男くさい、マッチョでダンディーな、哲学とも言える男の美学をもっている。

 

そんな大ちゃんを目指し私もこれから頑張りたいと思います。

 

 

 

かっぺ

 

 

大ちゃんの、あの白めしの食べ方に憧れ、マネしては米粒をこぼして親におこられた人も少なくないだろう。

白めし食いのスタイルでマイアイドルだったのは、大ちゃんとあばれはっちゃくなのです。

 

大ちゃんの人物像は彼のテーマソングに集約されています。

 

 

                           『大ちゃん数え唄』

                         一ツ他人より  力もち
                         二ツふるさと  後にして
                         花の東京で  腕だめし
                         三ツ未来の大物だ
                         大ちゃん アッチョレ 人気者
                         てんてん てんかの いなかっぺ

                         四ツ弱気は 見せないで
                         五ツいつでも  猛稽古
                         きたえぬけぬけ  得意わざ
                         六ツむしゃくしゃするときは
                         大ちゃん  ドバット  丸はだか
                         てんてん  てんかのいなかっぺ

                         七ツ七くせ  悪いくせ
                         八ツやっぱり  なおらない
                         九ツ困った  すばびせん
                         十でとうとうずっこけた
                         大ちゃん ポッチョレ いい男
                         てんてん てんかの いなかっぺ


                                歌:吉田よしみ(天童よしみ)

 

 

 

それではこの唄の解説を致します。

 

他人よりもパワーがあり、力強さを感じさせるが、明るく冗談も分かる人気者である。

東京ドリームを夢見て上京する夢追人であり、また、その実現を期待させる大物である。

ひとつのことに集中して取り組む努力家であり、ストレスともきちんと向き合い、上手に発散していることから自己抑制、すなわちセルフコントロールもきちんと出来るということが伺える。

人間必ず癖というものを持ち合わせているが、それは自分の長所として捉える事によって、ポジティブに生きていくことが出来ることをきちんと本人は認識している。

時には開き直りと取られるようなこともあるが、心を広く大きく持つこと、また一見、意味を為さないと思われるようなことも、人生の中のあそびの要素として、人間には必要なことなんだと我々に教えてくれている。

 

てな解釈でどうだん?

 

 

『いなかっぺ大将』は大ちゃんを始めとして登場人物一同いろんなことを教えてくれる。

 

昔のまんがはえがったねぇ。

 

 

けんかして友達殺しちゃう子たちは、はっちゃくのとうちゃんみたいに、情けなくて涙が出るほど心配されたことがあるのだろうか。

 

 

 


 

ふぁっちゃく



 

マイサンには大ちゃんのようにスケールの大きな人間に成長してもらいたいな。



July 22, 2008

はっはっはー

 

最近ネタの内容偏ってない?

ベツニ私生活でなんかあったわけじゃないからね。

 

 

異物混入?

 

いつものガチャガチャのあるところじゃない、別の近所のスーパーの便所にこんな張り紙がしてあった。

 

何の協力をお願いしたいわけ? 親切じゃないなぁ〜 ちゃんと書けよな〜

 

って思ったけど、でも同時に、ま、伝わらんこともないしな〜とも思った。

 

おまいら、行間を読みさらせ・・・     そういうこと?

 

ここのオーナーさんは、世の中 KY な人が多いし、物事を察したり、人に気を使ったりすることが出来ない輩が多いことに危惧して警鐘を鳴らしてんだな。

きっとそうなんだな。。。

 

 

いちいち言われなくても分かるでしょ?    ハイ、スミマセン・・・

 

それじゃ、山にコモって修行でもしてきます・・・     片まゆでも剃って・・・

 

 


 

 

かたまゆ

はっはっはー

 



houkinkun at 12:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!しょうもな 

July 19, 2008

ポニョタシロ

 

ここ数日で気になることが2つある。  

仕事やプライベートなことは抜きにして。

 

崖の上のポニョ と 田代まさし

 

気になる。。。

 

ポニョさんの内容はよく知らん。

 

でも歌が耳から離れん。。。  

 

気が付くと

 

ポ〜ニョ ポ〜ニョポニョ さかなの子ぉ〜 ♪ ♪

 

と、いつの間にか口ずさんでいる。。。

 

同じタイミングでヨメさんも歌い出す。      やめろぉ〜  マネすんなよな〜

 

しかし、こいつは名曲だね。

 

携帯の着うた、ダウンロードしてしまった・・・    我ながら分かり易い人だな。

完全に販促戦略にのせられとる。。。   まぁ、いいけど。

 

 

祝。  本日より全国公開。

だいぶ前から歌は聞いたことはあったけど、ここ数日映画公開を前にして露出度がすごい。

 

のぞみちゃんのうた声がとても素敵だ。 

 

 


 

ぽにょ

『崖の上のポニョ』  歌:藤岡藤巻と大橋のぞみ

 作詞:近藤勝也 補作詞:宮崎駿 作曲・編曲:久石譲


 

 

宮崎駿監督が天才というのは言うまでもないが、彼の映画で用いられる挿入曲も素晴らしい。 

久石譲さんいいねぇ。 彼も天才だ。

 

宮崎さんの代表作『風の谷のナウシカ』。

 

 

なうしか

 

 

負傷したナウシカがダンゴ虫の王様のような姿をした王蟲(オーム)に癒されるシーンで流れる曲がある。

その曲のタイトルが分らんので、私は『ランラララン』と呼んでいるが、ポニョポニョと同じように、私の頭から一生離れていくことはないだろう。

女の子が永遠とランララと歌い倒す。

鼠先輩の ポッポ ポポポポ みたいなもんだな。

 

 

ラン ランララ ランランラン  ラン ランラララーン ♪ ♪  

映画見たことない人にはさっぱり意味が分からんと思うけど・・・

 

 

 

 

 

 


ナウい!



 

 

 

もうひとつ気になってしまうことは、田代まさしの今後の人生だ。

そんなんほっとけ、と言われるかもしれんが、なんだか気になる。

 

彼は先日、オツトメを終えて出所した。

 

いまだに一部の人たちの間では、根強い人気があるらしい。

 

世の中には、その人の人生において天国と地獄、光と影、栄光と挫折といったような間逆の道を歩むことになる人が少なからずいる

食べることも困るような生活から一転、人も羨む大富豪へと転身していく人もいれば、羽振りの良かった大会社の社長が会社を潰して一家離散、ホームレス生活の末、ひっそりとこの世を去っていく・・・なんて人や、芸能界でいえば、スターやアイドルなどと呼ばれた栄光の人生から一転、挫折し、その後、破綻した人生を歩むことになる人もたくさんいる。

 

芸能人が起こす犯罪や不祥事は様々だが、アイドルタレントの飲酒・喫煙に始まり、歌手や俳優の薬物所持や使用、芸人の女性問題、その他暴力事件や恐喝事件など本当にいろいろだ。

ストレスの多い世界だということは理解できるが、しかしそれは不祥事を犯す理由にならない。 当たり前のことだけど。

 

田代まさしは芸能界を永久追放されたと言われている。

悪いことは悪い。 これを当然のこととして踏まえた上であえて言わせてもらえるなら、どちらかというと実のところアタイは彼を応援してあげたいと思っている。

ブーブーとブーイングを受けることもお叱りを受けることも覚悟の上だが、どうも憎めん。

 

いろいろな人に迷惑かけて、世話を焼いてくれた人への恩義を裏切り、最低のことを繰り返した。

 

もちろん会ったこともしゃべったこともないから、本当のところは分らんけど、人間の弱いところが全面ににじみ出てしまっているところが垣間見えてしまうというか、事件や社会に対する影響の大なり小なりはとりあえず置いておくとして、彼の置かれている状況というのが、自分にとっても全く関係のない話ではない気がするからだ。

犯罪性や犯した罪うんぬんではなく、陥っていくサイクルというのか、彼がはまり込んだ悪循環な環境と精神的な弱さからくる行動が、結構誰にでも当てはまっちゃうんじゃないかとさえ思う。

 

彼の場合は、社会的に与える影響が大きなポジションにいたから尚更だが、我々だって少なからずお互いに影響しあう社会の中で生きている。

だから、社会の中で生きていく限り、時にはそのプレッシャーによって様々な状況で潰されそうになることだって否めない。

 

 

まさしくんは常習性があったのかどうかは分らんが、最初に捕まった盗撮事件以来、落ちるだけ落っこちた。

性的嗜好はどうあれ、本当に変態なのかもしれんが、落ちていくプロセスがダメ人間や、人のヘボさを象徴するかのように転落していった。

薬物もどれだけ、いつから常習していたのかも分らん。

 

でも憎めん。

 

羽賀健二みたいなヤツは嫌いだ。 本質的にまさしくんとは全然違う。 

ルールを守らん輩としては同類項だが、向いとるベクトルが全く違う。

 

田代まさしは弱さからの歪。  羽賀健二は強さから出た錆。

強い、弱いは精神性だったり、エネルギーだったり、業の深さだったりする。

てなふうにアタイは捉えている。

 

人間のクズのようなヤツだ!  サイテーなヤローだ!  ツイホーだ! 

 

関わった人たちや裏切られた人たちにとってはまさにそんな思いでいっぱいだと思うが、彼には今後を生きるフィールドはともかく、これから必死に生きていって頂きたいと思う。

 

崖を這い上がって、崖の上にいるポニョさんとポニョポニョ歌うぐらいの気概をもって頑張ってもらいたい。

 

そんなふうに2つの事柄が気になる今日この頃なのであった。。。



July 17, 2008

ハイリスク・ハイリターン

 

千葉県警が、千葉県流山市、市川市などで、中高年の男女4人が総額約1000万円の被害に遭った振り込め詐欺事件で、振り込まれた金を引き出した詐欺グループのメンバーの男の顔写真2枚を公開した。

 

あんなにはっきりと顔が写っちゃあー、犯人がお縄にされるのも時間の問題だ。

そうなりゃ、詐欺グループがお芋さんのつる式にポコポコと土の中から出てくるのも時間の問題だ。

 

いつも思うが、犯罪者という先入意識をもってその人を見ると、もぉ、どいつもこいつも悪そうな顔に見えてしまうから不思議だ。

ま、実際に悪いヤツらなんだけど。

 

でも偏見っちゅーやつはこわい。

 

坂出市の3人殺害事件の初公判があった。

おにぎりが大好きで、ランニングと短パン姿でおなじみの裸の大将と同姓同名の被害者の子供の父親、山下清さん。

メディアにまた出てきているが、今回は顔を露出していない。

 

おそらく事件当時、完全にマスコミ関係を中心に犯人扱いをされたことが尾を引いているんだろう。

 

完全に偏見だ。

 

 

 

振り込め詐欺、あの手この手で巧妙化してるとはいえども、被害に遭う人は後を絶たない。

 

ある種のパニック状態を作り出し、冷静さを欠いたところに、矢のような指示で考える隙を与えず、被害者にお金を振り込ませるのが常套手段となっている。

 

今回の事件での手口は、4件とも電話で息子と名乗り、会社の先輩が金融機関からお金を借りて保証人になったが、その先輩が逃げてしまい、すぐにお金が必要だなどと被害者を巧妙にだまし、数百万円の振り込みを促す内容だったらしい。

 

普通で考えれば息子の声ぐらい判別できるだろ〜 ・・・  と思うが、パニックに陥りやすい人は、そんなことすら判断できなくなってしまうのだ。

わたしはダイジョーブ! と言ってるあなただって実際にその状態になってみないと分からない。

でなけりゃ、いつまでも同じような詐欺が繰り返されるようなことはないだろう。

 

テレビで振り込め詐欺にわざとひっかかって犯人の手口を公開するような番組を見たことあるが、やっぱり実に巧妙だ。

一応、マニュアルや対処法があるとはいえ、詐欺する側もそれなりの技術を要する。

 

コイツはいけるぞ、と思ったらプッシュしまくりだ。

ある程度の勘だっているし、トークの技術も必要だ。

 

振り込め詐欺などの犯罪グループはカタギさんも多い。 ふつうの若者たちが軽い気持ちで犯罪に手を染めていく。

何で、真っ当な商売にその情熱を傾けんのかね。

 

営業パーソンでいい線いくと思うよ。

 

ラクして大きく儲ける。。。   今が良けりゃそれでいい。。。   か。。。

 

 

 

 

数年前、みや〜ち教信者のヨメさんに、誕生日のプレゼントであげたものを思い出す。。。

 

 

 

 

夢のコラボ

ノリオとヒデシが邪魔だと気に入ってもらえんかった・・・



July 16, 2008

うなうな

天然ウナギを食べたことがあるだろうか?

 

食べたことがある人はもちろん知っていると思うが、身がプリプリきんにくんで、通常我々が食すウナギさんとは全くもって別もんだ。

好きな人にはたまらない逸品だね。

養殖ウナギさんは腹が白いが、天然ウナギくんは黄色くて太い。 見た目は比べれば一目瞭然。

 

もちろんそう簡単に食べられる機会に遭遇することはないと思う。

そもそも、ふつうに流通してるうなぎだって高価なものだしね。

 

 

 

最近騒がれてるウナギの産地偽装。

 

私の中では何をいまさら・・・ってな感じでいっぱいだ。

 

産地をあまり気にした事はなかったが、もう何年も前から日本で食されるウナギは、国産である比率がかなり低いということは知っていたし、養殖される稚魚であるシラスウナギもかなりの量輸入されていることも知っていた。

 

市場に出回る一色産だって浜名湖産だって稚魚レベルで言えば輸入もんが多いんじゃない?

 

数年前に何かのテレビの特集で、浜名湖産のウナギのほとんどは台湾から輸入される稚魚を養殖したものだと報じられていた。

だから厳密な意味でいうと、浜名湖産と名のつくウナギは消滅した・・・とそのテレビ番組内では言ってたぐらいだ。

現在は知らんが、ここんところ、浜名湖や浜名湖近郊の河川で水揚げされるシラスウナギが激減して本当に獲れんらしい。

 

 

斬新なフォルム

浜松市の福市長

 

ウナギの産地表示ってかなり曖昧なんだよねぇ。 稚魚を輸入しても日本で育てりゃ国産になっちゃう。

だいたいが、国内で消費される約85%のうなぎは輸入で賄われているのにみんな自分が食べてるうなぎは国産だと思ってるでしょ?

そもそも、ウナギはもともとの値段が高いわけだし、浜名湖近くのウナギ屋さんでうなぎが出てくりゃ、そりゃ当然浜名湖産でしょ!って普通は思うでしょう。

でも残念。 だって国産は15%だけですよ。 

 

旧国道1号線、白須賀過ぎたあたりにあるあの店はなかなかうまいが、弁天あたりのあの店やあそこの店、もう少し東へ向かった看板攻撃のすごいあの店あたりはとても怪しい。

完全に私個人の主観的な意見だが、そのほかにも浜名湖近辺で怪しい店はいっぱいある。

 

 

外国の血をひく日本育ち、顔や血は外人だけどスピリットは日本人・・・みたいなウナギさんたちが日本中のいたるところに出没している。

言わば、青い目のサムライこと空手家のニコラス・ペタスやインリン・オブ・ジョイトイやデーブ・スペクターみたいなもんだ。     ・・・?

(ちなみにインリンは政治的発言などで、自分の意見をしっかり述べたり、意外にりっぱな活動やパフォーマンスをしていたりする)

 

ウナギの世界、我々の世界で例えたら純粋なる日本人はかなり少ない。

もしも、地球上がウナギ社会で、あなたが日本生まれで日本育ちのウナギさんだとすれば、もはやあなたの周りには、台湾人や中国人だらけ、それからヨーロッパ生まれの中国育ち、台湾生まれの日本育ち・・・ などという異国の人たちがいっぱいという状況になっているということだ。

ご近所さんは陳さんや金さんであったり、クラスメートはグレゴリーくんやアドルフくんだったりするインターナショナルな世界であるわけだ。

あら、たいへん!

 

 

85%も輸入のウナギさんなんだからスーパーにそりゃあんなに国産ものが並ぶわけない。

・・・って頭で分かっていても、結局、ほんとかなぁ〜、ま、考えるのもメンドクサイからいっか・・・ と微妙な気持ちのまま結局は買ったり食べたりしてた。

 

でも、そういう状況になってしまっているのなら、隠さずに公表してしまえばいいのにって思うけど、それはやはり国の政策やルールの緩さ、それにご都合主義やモラルの低さなど、これはもはや、うなぎだけの問題ではなく、皆さんすでにご存知のところだ。

緩いんだよね。 抜け道はいっぱいあるし、そもそも大した罪にもならない。

消費者だまして偽装してんだから詐欺なのにね。

 

最近ニュースになった鶏肉の問題でもそうだけど、常態化していて、インタビューを受けてる経営者たちの態度は、だいたい開き直った態度を炸裂させている。

ウチだけじゃない・・・ とか 追求すれば業界全体がえらいことになる・・・ とか。

 

完全に腐ってます。  当たり前だと思ってんだから。 

 

やっぱり嘘はいかんわ。

ここ最近の報道以前からある程度知ってはいたけど、実情ここまで嘘だらけの状態になっていることは知らんかった。 

 

ヨーロッパからの稚魚の輸出規制や、台湾から日本へのウナギ自体の輸出規制、また、原油の高騰などの資源インフレやえさになる飼料の値上がりからウナギの価格が高騰している。

それに加えて産地偽装の問題が出てきた。

 

一色産のうなぎがやっぱりご近所さんということもあって豊橋近郊のスーパーには多く陳列されていた。

それが例の一件があってから、すぐに中国産になった。 980円ぐらいで売っていたものが一気に680円とかになった。

その差300円。

たぶん、980円の価格表示がされてたウナギさんは輸入もんだろうね。

 

ウナギを扱う業者がべらぼうに儲かってるっていうようなことをあまり聞いた事がないけどやっぱ儲かってたのかな。

でも、この300円の行方はどうなっちゃうの?

フグやウナギはもともと高いというイメージがあるから、なんとも思わんかったけど、やっぱり水産業者や中間業者が儲けとったんかいね。

 

日本のウナギ事情を知ると、価格がとてもファジーな感じがするから、もぉ、なんだかよー分からんわ。

 

豊橋だって養鰻が盛んだったけど、いまでは全然アカンでしょ。

ということは生産者はいっぱいいっぱいということで、そんなに楽して儲けてるということではなさそうだ。

だからこそ、産地偽ってまで売らなきゃならない理由があるってのなら、なおさら大打撃なわけで、すでに300円とは言えない価格の差の行方を含め、今後どうなっちゃうのかしらと心配してるのは私だけ?

 

 

 

恒例の『伊藤さんマーケットリサーチ』。

今度は台湾産がスーパーにいっぱいでした。

 

最近は中国産の輸入量が多く、市場でもハバをきかせてますが、輸入の歴史は台湾のほうが古いみたいです。

 

見た目はそんなに変わらんが、値上がった国産ものとの価格差は、通常価格で700円。

あんらま。

 

 

from 台湾

タイワンのアニキ、オツトメご苦労さんです

 

 

でも

 

 

イッシキのアニキはなかなかオツトメしてくれない・・・



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July 14, 2008

ジャンキーモンキー

 

体に悪いことしてるかーい?       いぇーぃ!

 

ジャンクフード好きなのかーい?     いぇーぃ!

 

カロリー計算?  無添加?     けっ   ぺっぺっ

 

 

無駄遣いは世のため、人のためなのです。 金は天下のまわりもの。 

お金をわたくしのところで止めてはならぬのです!

しかし、一見無駄のように見えても、きちんと市場調査も兼ねているのです。 

世のトレンドを見定めているのですっ!!

 

 

 

 

 

 

セントルイスじゃないょ


 

最近流行ってる戦闘糧食。 ついつい衝動買いをしてしまう。

軍の払い下げ用品がUFOキャッチャーの景品になって、一時話題になった。 

今は普通にその辺で売ってる。 本物じゃないけどね。 だから模倣品。

 

通称ミリめし。 もしくは缶めしと呼ばれる。

今では売買する市場も形成され、ネットオークションされてることも多い。

 

一食でなるべく多くカロリーを摂取できるような設計になっているから、常食すると、きっとすぐに小太りじいさんになってしまう。 

こりゃ、タムチ用だな。    お〜ぃ、食っとけぇ〜。

 

ま、こいつは可もなく不可もなく。。。  そして、うまくもなく。。。 

やっぱり何でもそうだけどツベタイまんま食べるとマズイねぇ。 飯つぶカテェ〜。

 

ちなみに缶のタイプを儀拭▲譽肇襯肇織ぅ廚鬮況燭箸いΑ

 

 

 

 

 

 

らーめんなのかん?

缶つながり。

 

極辛ラーメン缶。 20倍だって。 基準がよく分からんけど。

10倍が激辛で30倍は爆辛と書いてあった。

本当は30倍にしたかったんだけど、ビビって20倍にしちゃった。 オレの意気地なしぃ。

 

食べてみた感想としてはねぇ、冷たいままだったらそんなには辛くない。 

そして、うまくもない。 

温めるとおそらく、結構辛いと思う。

 

麺がこんにゃくだからねぇ、まったくもって腹は満たされません。 

それでも400円近くするんだからねぇ。 ちなみにオーソドックスな醤油や味噌味は300円。 

辛いだけで100円増し。

 

昨年の慰安旅行で北海道へ行った時に、初めて出会って衝撃を受けたラーメン缶。 一年そこそこで世に蔓延した。 

味のバラエティーも増えて、製造メーカーも増えた。

 

変化の早いマーケット。 そのうち珍しくも何ともなくなって、すぐに価格が下がり始めるんだろうね。

すでにオイラにとって300円以上の価値をこれらのラーメン缶に見出せない。

ということは、少なくともオイラと同じような感性を持った人に関して言えば、メーカーにとってリピーターとしての需要は見込めず、需要と供給のバランスから言っても均衡価格は下落し、いずれ拡販路線もどこかで終焉を迎えることになる。

と思う。。。

 

流行りもんはだいたいそんなもんだ。

だから、今のうちに頑張って儲けとかなきゃ。

 

本当に変化の早い世の中だし、消費者の目も肥えてきているから、そうそう簡単にロングセラー商品と言われるようになるアイテムを開発することは至難の業となってるね。

 

なんかオレも思いつかんかな・・・  どっかで頭とか打った瞬間に何か閃いたりしんかなぁ〜。

でも、ほんとに打ったら痛いしなぁ。 

 

そういや乳児や幼児は頭がデカイで、バランス悪くて、転んではよく頭をゴチンゴチンぶつける。 

ウチの次男坊は日に10回ぐらいはおそらくぶつけとるだろうな。

 

そいじゃ、あれだね、

スエはハカセかダイジンか?   無理か・・・  トンビがタカや大鷲やコンドルは生まんわな・・・     

 

 

最近辛いもんがなぜかマイブーム。 こういうものは常習性があるのかねぇ。

体に悪いわけではないから常習という言葉は不適切か。

 

 

 


 

 

 

かれぇ〜

辛いもんつながり。

 

ジャンクに該当するかわからんけど、レトルトカレー。  気になったから買ってみた。

なにぉ〜鳥肌だぁ?

 

モグモグ・・・   モグモグ・・・    モグモグ・・・    モグ・・・    モ・・・  ・・・

 

ふーん・・・

 

 

 

たにむらしんじ?

 

ハコの裏にこんなヒゲのおっさんが紹介されとった。 カレーマニアの間では有名なんだろね。 谷村新司と堀内孝雄をたして2で割ったような顔しとる。

このおっさんの肌はチキンのようになったかしれんけど、オイラは肌もハートもツルツルでチキンではない。 

しかしまぁ、好みの問題だしねぇ。

だから、一概にウソツキー! 金返せー なんて怒れんし、微妙にそれなりな味だし。

 

でも何かが足らん。 何かが。  何だろか・・・       愛?

 

しかし、あっつい時期に食べる辛いカレーは、我々カキカキ病患者にとってはまさに食品との格闘であり、挑戦なのであーる。。。

鳥肌じゃなくて、毛穴開いちゃう・・・みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

すんなよっ

 

これも辛いもんつながりで酒のつまみ。 結構くせになる。

 

カットよっちゃんシリーズ、通称『よっちゃん』は駄菓子の世界に殴りこみ。

新たなマーケットに活路を見出した。

 

しかし、いつも思うけど、この会社はネーミングがチャレンジャーだよね。

商品名もさることながら、なんつっても会社名が『よっちゃん食品工業』だからね。

 

創業者のあだ名がよっちゃんということらしい。 やっぱりね。

 

わが社の社長の名前は守雄だから、うちの場合だったら、『鉄のデパート もりちゃん』みたいなもんだ。  

なんじゃそりゃ。

 

 

 

 

 

駄菓子と言えば元祖ジャンクの王様。

 

んで、駄菓子の王様はやっぱりこれでしょ。

 

 

 

んまい棒

はい、本日のオチネタ



July 11, 2008

『思い込み』

 

しまったぁーっ!!!  ガビーン

 

 

最近よくあるんです・・・  (´д`)

 

例えば、会社帰りにオクサンに頼まれた買い物。

 

豆腐とぉ〜、牛乳とぉ〜、納豆とぉ〜、食パンとぉ〜 ・・・・

なんてターゲットワードを頭の中でグルグルさせながらスーパーの中を徘徊していると、ついついいろんなものに目がいってしまう・・・

 

漬物コーナーで時間を忘れたり、さしみが美味そうだったり、駄菓子コーナーでしゃがみこんだり、体に悪そうな油まみれのお惣菜がいつの間にか、カゴの中に入っていたり、それからそれから、最終コーナーを曲がってみるとレジの隣でワゴンセールをやってるもんだから、ダイソンの掃除機に吸い込まれるようにピッタリとワゴンに張り付いてみたり・・・

 

で、ミッションは完遂されたと車に乗り込み数十メートル進んだところで、気付く訳です。 

 

豆腐忘れた・・・

 

私はランボーのように屈強な男ではないし、強靭な精神力の持ち主でもないので、捕虜を救出すべく、1人で敵地へ舞い戻るようなことは出来ないわけです。

 

ア〜、メンドクセェ〜 

 

豆腐一丁のために、価格高騰してるガソリンを無駄遣いしたらご先祖様にバチが当たるし、そもそも排ガスは環境に良くないではないか!!

 

 そうだ! ここはひとつアホになろう・・・  

この際、仕方ないわ、仕事のできない、ガキの使いにもならんデキナイちゃんを演じきろう・・・

 

 

〜 あれ?豆腐忘れたの? 〜    ( ‥) ン? (ヨメ)

 

 

・・・

 

               えっ?     ( ̄ロ ̄|||)なんですって!? (オレ) 

 

ええっ!?

 

 

しまったぁーっ!!!

 

 

ふんっ だいたい一家の大黒柱に会社帰りに買いもんいくつも頼むヤツがいかんのだわ・・・

 

 

よく忘れるんだよね。。。  

頼まれたものが5つ以上になるとおつかいもできんくなる・・・・っておれは子供かっ・・・

 

ま、本当は最近携帯にちゃんとメモしてチェックするようにしてんだけどね。エヘン。

 

 

しかし、忘れる・・・  忘れちまう・・・

 

『あれ? 今おれは何をしようとここに来たんだ?』  なんてことや、 『あら?今オレ何しゃべってたっけぇ?』 なんてことが日常チャーハンになってしまった。

 

夫婦は長年連れ添うと顔まで似てくる・・・    なんて言うから、きっと脳みそまで誰かさんに似てしまったんだ。

きっとそうだ、ヤツが何かしらの菌が入った怪しい粉を夜な夜なオイラが寝ている間にパラパラと降りかけて・・・

だからオイラはもうすぐ≪脳みそツルツル教≫の信者になってしまうんだ。。。チキショー

 

 

数年前に、我が家の本棚に『ボケてたまるか』って本が置いてあった時は、噴き出した。 

笑っちゃいかんが、本人が真剣なところがまた笑える。

内容は・・・   アルツハイマーについてのものだった・・・

もはや物忘れのレベルじゃない。    君、それは完全に病気の本だよ・・・

 

中身やサイズを確認せずに安易にいろいろ買ってくることは彼女の特技のひとつでもある。 乾電池、電球に始まり、座布団カバーや便座カバーなどほんとに様々だ。

 

いわゆる、≪天然≫の域を軽く飛び越えているため、≪超自然界≫と私は呼んでいる。

 

私の理解を超える尋常でない行動があまりに多いため、それを 『その道でオリンピックがあれば間違いなく金メダルだ・・・神にだってきっとなれる・・・いや、すでにもうその領域だ・・・』 『今、降りてきてるっ!!完全に降臨したっ!!』 『アホの天才!!』 などといろいろと言っていたため、本人なりに本気で気にしていたんだろう。

あんな本を買ってしまうほど言い過ぎたことは、悪いことしてしまったなと思うと同時に、最近、人のことを言えんくなってきた自分がこわい・・・

 

彼女の伝説は、そのエピソードを忘れてしまうほど数限りない。

 

財布をどこかに忘れたり、なくしたことは星の数、携帯電話はだいたい家に忘れるし、外人さんの名前はキチンと言えたことが無い。そもそも覚える気がないな、ありゃ。

というのは多少言いすぎだが、近いもんがある。

 

記憶にあるところでは、最近≪ヘルパンギーナ≫という感染症が幼児の間で流行っているが、先日、ママ友達数人に≪ヘルペンバーン≫と勝手に造語して、言いまくってはツッコミを受けていた。

なんじゃ、ヘルペンって・・・  バーンって・・・ 

 

思ったことを頭の中で精査することなく発言するため、聞き間違い、言い間違いがかなり多い。

考えずに、自分が聞こえたまんま脈絡を考えずに聞き返されるから、『はぁ?』ってことになる。

 

まさに『思い込み』っちゅーやつですな。  これが激しい。

 

もうちょっと考えてから、しゃべったら?   

・・・と言っても無理らしい。。。 

 

これだけじゃ、ただのアホネタになってしまうが、ド忘れネタもたくさんある。

 

 

 

『携帯電話が無いっ』

 

 

・・・と、マジでヤバイって顔していたから、着信音が聞こえれば、探し当てることが出来ると思い、自分の携帯からヤツの携帯へかけてあげた。

 

すると、かすかに音がする・・・

 

どこだどこだっ

 

 

米びつの中だった・・・

 

 

 

米びつの話は以前にブログで書いたかもしれんが、彼女の携帯は一度なくなっては予想外のところから出現することがあまりに多い。

ケッシテ子供がイタズラしてその中に放置したわけではない。

 

また、家中のいろいろなところにヘソクリといってはハムスターのようにお金を隠すので、忘れた頃に出現しては、儲かったと喜んでいたり、パンツや靴下をいろいろ買ってきても、だいたいが買ったことを忘れてタンスの肥やしになっていたりする。

 

ま、人間の尊厳に関わる話なのでここらあたりでやめとこう。。。 

彼女の名誉のために言っておくが、世が世なら神様になれたほどの逸材なのだ。

 

それに、あれだよ、あの〜、その〜  ・・・   

・・・

フォローができん・・・   

 

しかーし、ただのアホでないことは断言しておく! その道では天才なのだ。

どんなことでも、秀でているということはすばらしい。 わが社も見習わなければ!

 

 

 

自分のブログ、先日のネタをたまたま見ていて気づいてしまった。

 

『最先端』

 

三段オチとして、尾崎紀世彦のサマーラブでキッチリ落としたつもりが落ちてなかったのだ・・・

気付いている方もいらっしゃるかもしれないが、オイラがネタに絡ませたかったのは天地真理なんかじゃない、そう、元モデルにして女優、そして女性名司会者として名高い芳村真理さまだったのだ。

 

 

 

しまったぁーっ!!!

 

 

夜のヒットスタジオ、通称『夜スタ』。

 

就職活動中で、このブログを覗いてくれている若者たちには、ネタが古すぎて全然理解できんのかもしれんが、こんな大事なところで致命的な間違いを犯してしまった。。。

 

アウチ・・・なんてこったい。  やっちまった。。。  完全に『思い込み』だ。。。

結構、私は書きっぱなしなところがあるから、過去の記事で誤字脱字、思い違いや誤った情報を世界発信していても気付かないから処置が悪い。

 

もしも、どなたかに、ご迷惑をおかけしてたらごめんなさい。  先に謝っておきます。

 

人間、『思い込み』というのは怖いね。 仕事でも何でもそうだが、本人が見直しても思い込んじゃってるんだからどうしようもない。。。

 

しかし、読み返してなけりゃ気付かなかった訳だし、こんな気を揉むような思いもしなくて済んだのにねぇ。

 

人生、いろいろと、こんなこと知らないほうが良かった・・・なんてシチュエーションがあるもんだけど、過去をやたらに振り返る人生を送ってると後悔ばかりになってしまうのかねぇ。

 

ある意味、楽観的に考えて、鈍感力を鍛えればもっとポジティブに生きられるぞっ!

 

ということで、このブログの記事については、気長に見てやってくださーい。 

前向き 前向きっ 



July 09, 2008

夢路いとし 君は小石?

 

どら

 

ドラえもんの秘密道具に『石ころぼうし』というアイテムがある。

 

この帽子を被ると、姿は見えるものの、周りから一切認識されなくなる。 

道端に無数に転がる誰も気に留めることのない石ころのようになってしまうのである。

 

要するに取るに足らない、価値を見出されない存在となる。

 

子供の頃、透明人間になったらどうするぅ?  なんて今となってはしょうもないなぁと思うような仮想の世界を夢見ながら、本気でお友達同士で議論を白熱させたもんだ。

そりゃもぉ、あんなことして、こんなことして、ウシシシシィ〜 グヘヘヘヘェ〜 ・・・

 

この段階での子供同士の会話には、コミュニティーの存在や、他人との関わりなんて概念は、脳みその中に1ミクロンもありゃしない。

だから、透明な状態がずっと続いたらどうする?なんてところにまで議論が及ばない。

 

石ころぼうしは細かく言うと透明人間とは違うが、同じような効果は期待できる。

しかし、決定的に違うのが、透明人間は、存在が全く気付かれないのに対し、石ころぼうしは、基本的には被っていても目に見える存在であるところだ。

だから、まさに石ころのように扱われるのである。

したがって、目立つ石ころが蹴り飛ばされるのと同様、邪魔に感じられれば、蹴り飛ばされる。

 

ドラえもんのストーリーで、すばらしいところは、道具を通して夢や希望を子どもたちに与えるのと同時に、物事の本質的な部分を、本質的に弱い動物である人間、つまり我々とのび太の行動とをダブらせることによって、様々なことを教えてくれるところにある。

のび太の存在は実は我々であり、反面教師として、また勇気を与えてくれる存在として、気付かないうちにいろんなことを教えてくれている。

 

石ころぼうしにはきちんとオチがある。  

一通り、好き放題したのび太には天罰が下る。

小さめに出来たその帽子が脱げなくなってしまうのである。

 

このまま誰にも気づかれずに一生を終えるのか・・・  と疎外感と寂しさが急激にのび太を襲うことになる。

結局、汗やママからかけられた水などで帽子は脱げるが、最終的にのび太が陥った状況と、感情こそが重要で、この部分がなかったら、石ころぼうしの話の存在価値はない、、、と言っても過言じゃないと思う。

 

 

ドラの冷めた表情に注目

 

 

人は人とのつながりの中でこそ生きていけるし、誰かに自分が存在する価値を認めてもらえないと、生きていけない。

 

 

秋葉原で起こった殺人事件。 被害者の数うんぬんは別にして、同じような事件はここ数年で確実に増えている。  

原因や要素を確定するわけでもないし、偏った見方をするわけでもないが、孤独感や疎外感がひとつの要因にもなっていると思う。

 

殺人を犯した理由としては全くもってトンチンカンでそんなことで人殺すな、バカタレ!と言わざるを得ないが、殺人者の言い分として、よく出てくる『自分なんてどうせどうでもいい存在だ』 『目立ちたかった』 『見返してやりたかった』 などという言葉から察するに、自分の存在価値を示したかったという心理状態がそこに介在していることは間違いない。

 

だから、社会の中での人間同士の関係やつながりが希薄になっていることは否めないし、今後もその状態が進行すれば、正比例して歪が大きくなるのも間違いは無い。

 

 

デール・カーネギーさんの本に『人を動かす』という超ロングセラーがある。

自己啓発書の元祖とも言われる名著で、その中でのキーワードとして、≪人に重要感を与える≫ということが著述されている。

 

あなたにはあなたにしかない価値がある。

 

親としても、上司としても、グループのリーダーであっても、人を導く立場にある人は意識しなければならない大事なこと。

 

ケッシテ石ころぼうしを被らせたり、被せるようなことがあってはいけない。

そして、ジャマだからと言って蹴り飛ばしてもいけない。